香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

今朝の東京新聞から。

DSC02873

今朝の東京新聞から。

P3240280

「縛り首の木」オンエア

NHK・BSプレミアの4月オンエア予定に「縛り首の木」が登場。
このワーナー・アーカイブの公式サイトにアップされているものを見る限り発色がイマイチの感。




HKL版「虎猛威龍」

Blu-rayやHD放送の画質に見慣れてしまうと、ついつい旧作DVDに手が伸びなくなってしまいます。
そんなわけで久し振りに再生してみたのがUKのHKリジェンド・シリーズ「レッド・ウルフ(虎猛威龍)」。
もともと画質の良さには定評のあったこのメーカー、65インチの大画面での視聴でも充分みられます。
95年に一週間で上映終了という見事にコケた袁和平監督作品、これに特典をたっぷり付けて2枚組でリリースするという暴挙(?)、これはひとえにイギリス人マニアに強くアピールする動作女優エレイン・ルイの存在あってこそ。
見直してみると、最初のアクション・シーンでケニー・ホーに絡むご贔屓のジャック・ウォン(黄偉亮)の姿を確認!

P3140196P3140199P3140202

今朝の朝日新聞「天声人語」。

文中の「嫌な歴史を思い起こしたのは、」というあたりが今の緊張感の足りない朝日らしいといえますが、せめて「恥ずべき歴史」そしてそれに加担した自社への懺悔の言葉も欲しいところです。

 
太平洋戦争の最中も、総選挙は行われた。ただし国策に沿う人物を「推薦候補」とし、当選を期すやり方で。1942年の「翼賛選挙」である。推薦の選考にあたって、警察が現職議員を甲乙丙の3段階で格付けした資料が残っている▼その基準を見ると、一番上の甲は「時局ニ即応シ」率先して国策遂行のため指導力を発揮する者。乙は、積極的な活動はしないが国策を支持する者。丙は「常ニ反国策的・反政府的言動」をなす者だ▼推薦をしたのは事実上の官製団体で、それに警察も関わっていたことが分かる(『資料日本現代史4』)。嫌な歴史を思い起こしたのは、中国の全国人民代表大会の報道に接したからだ。香港の政治に参加できるのは「愛国者」のみとするよう、選挙制度を変えるという▼愛国者とは中国共産党の指導に従う者という意味のようで、審査で非愛国者とされれば立候補が難しくなりそうだ。今でも不十分な選挙制度が形だけのものになってしまう▼盤石に見える習近平(シー・チンピン)指導部だが本当にそうか。バイデン大統領になっても米国との対立は続く。経済成長は鈍化しており、高齢化も忍び寄る。香港を力で従わせようとするのは、余裕のなさの裏返しかもしれない。しかしそれは金融センターとしての地盤の沈下という代償を伴う▼日本の翼賛選挙では推薦されなかった人たちも立候補はできた。選挙で妨害を受けながらも2割弱の議席を得た。暗い時代の日本にも、この程度のわずかな自由はあったのだが。

今朝の東京新聞から。

P2170081

今朝の東京新聞から。

P2100030P2100031

今朝の東京新聞から。

P2100020

今朝の東京新聞から。

P2100021

今朝の東京新聞から。

P2100027
www.flickr.com
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

大頭茶

月別アーカイブ
*iphone アプリ 開発
*ラティース ラティッセ
  • ライブドアブログ