香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

帰りは。

気温がこの土曜から下がり始めるということでしたが、20度ちょっとの好天。
機内映画も月が変わって新作の目玉が「ダンケルク」に。さすがにこのモニターで再見するのは遠慮して「アトミック・ブロンド」を。シャーリーズ・セロン版”ジョン・ウィック”を再現したこの映画、階段で始まるアクションのワンカット・長廻しが白眉! どの立ち回りも細かくカットを割らずにカメラが追っていくというスタイル。とうとうハリウッドが香港アクションの水準を大きく追い越したという現実を見せつけてられます。
ベニー・チャンの「猫星人」、お子様向けにしてもあまりに稚拙な造りに呆れます。いくら子供でもこんなものに見向きもしなかったのは当然。

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龍背へ。

日没1時間前の赤柱。

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気温26度。

東京とは天と地の香港、今日はとうとう26度まで気温が上昇。ジャケットはエアコンで凍える地下鉄内で着用し、街なかではTシャツ1枚のみで過ごせました。

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気温21度。

雪をかぶった富士山、窓際の座席に座った乗客でも意外に気がつかないものなんでしょうか? 
キャセイの映画プログラム、ドキュメンタリーの「海報師 阮大勇的挿畫藝術」とローレンス・ラウの「毒。誠」を
書店で見つけた何藩の立派な大判写真集、欲しくなって値段を確認すると・・・・780HK、さすがにちょっと手を出しかねて諦めて。
旺角のブロードウェイシネマには4日前から公開されている「狂獣」が大きく(残念ながら観客動員はさっぱりのようです)。 

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開花。

もう香港ではとうに開花期を迎えていますが、今年も我が家の大頭茶が咲き始めました。

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Netflixから。

 ドキュメンタリーが充実しているNetflix、2015年に日本公開された「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」が配信されています。
監督インタヴューがこちらに
http://dotplace.jp/archives/19850




「新米刑事モース」から。

先月から配信が始まったNetflixの「マインドハンター」、さすがD・フィンチャー製作とあって劇場公開しないのが勿体無いくらいの完成度です。
時代背景が70年代ということで、その再現描写(街並み・衣装・家具・etc.)がまた見事。
そうなると60年代を舞台にしているという「新米刑事モース」が気になってしまい・・・・観てビックリの出来でした。
本体の「主任警部モース」がHD撮影以前の作品ということもあって、スピンオフ版のこちらの画質にはもう・・・・。
オックスフォードの街並みも当然ながら、自動車・パブ・衣装・鉄道・等々、その質感の表現に敬服するのみ。
そんななかに出てきたのが、女子高生が着ていたギンガムチェックのワンピース制服や住宅街を廻る移動アイスクリーム販売車。香港のあれもこれも元はここからではと思わせてくれます。

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今朝の東京新聞から。


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今朝の東京新聞から。

「こちら特報部」の”低投票率の深層”より。

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今朝の東京新聞から。

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www.flickr.com
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