香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

最後の。

長く咲き続けてくれた大頭茶の花もとうとうこの一輪を残すのみとなりました。
地植えしたものは既に3月の終わりくらいに花が終ったのですが、鉢植えにしたものがここまで持ってくれました。
今シーズンは狭小庭に収まりきれない大鉢を歩道に出したため、道行く人から「これは何の花?」と尋ねられること十数回、そのたびに”大頭茶”という耳慣れぬ樹の説明をさせていただきました(でも皆さん、すぐに忘れてしまうんだろうなぁと)。

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今朝の東京新聞から。

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「アクターズ!」とは?

さきほどつけたNetflix、新着作品に聞きなれぬ「アクターズ!」というタイトルが。
なんとこれ、2007年の「戯王之王」でした。
それにしてもどういう基準のセレクトなのか? こういう未公開作品をHD・字幕付きで見られても有難みがないのが正直なところ。
舞台芸人のチム・ソイマンが映画に向かないのがよく理解できるというのが取り柄でしょうか(笑えない喜劇を2時間近く付きあうというのは辛くて・・・・)。
次々に現れる特別出演の映画人・俳優たちが目を引くくらいというのもアレですが(ご贔屓のトニー・ホーがワン・シーン、警察幹部連にはアン・ホイ、陳果、ウィルソン・イップ、ビンセント・コク)。


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フィルム・センターで必見の企画!

現在は休館中のフィルム・センターですが、サイトを覗いたところ驚きの情報が出ていました。
「生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル、暗黒映画の美」と題したメルヴィル特集企画、もうこれは最初で最後の大規模回顧上映になるんではと思います。
9月26日から12月までの長丁場、「影の軍隊」も当然ながら観られるものと思いますが。

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NetFlixに。

今朝、NetFlixにログインしてみるとビックリ! 
なんと「ハッピー・ヴァレー」の第二シーズンが出ているじゃありませんか。早くても今年後半か来年始めくらいにアップされると予想してUK版Blu-rayを買ったのに(泣)。
これ以上ないというくらいのシリアスでハードなこのドラマ、GWにまとめて観ることに。

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「まぼろしの市街戦」。

とうとうというべきか、ようやくなのかフィリップ・ド・ブロカの「まぼろしの市街戦」がこの夏にBlu-rayリリースされるというニュースが(ちょっとお高いコーエン・メディアから50周年記念4Kレストア版として)。
既に日本版DVDが発売されていますが・・・・大昔に文芸坐のオールナイトで観た褪色したプリントのイメージが強いので目の醒めるような色調で再見したいものですが。


朗豪坊で。

  ウーン、こんな事故が起きるんですねぇ。昨日の旺角・ランガムプレイスでのエスカレーター逆走事故。
乗った方ならお分かりと思いますが、あの長さと傾斜はちょっとした肝試し感覚を通り越して恐怖ですが。
香港では又一城の中心部に設置されているエスカレーターも個人的には足のすくむ電梯です。




今朝の東京新聞から。

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吊手岩で。

火曜日に起きたというハイカーの事故、捜索に出た消防隊員が足を滑らして死亡というなんともなさけないニュース。
吊手岩を登るのではなく下る、それも暗くなってから! 水浪窩をスタートした時刻からどのあたりで日没になるかくらい分かりそうなものですが・・・・・それにしても香港人は安易に救急電話を使いすぎます。
いくら天候が崩れたにせよ、あんな場所なら下の馬鞍山公園がすぐそこなんですから、真冬でもないのだから明るくなるまで8時間くらいレインパーカーを二人で被ってジッとしていればいいのにと思うんですが?

  


Ride the High Country

 今までリリースされていなかったのが不思議なくらいの「昼下りの決斗」。
ようやく、ワーナーのアーカイヴ・コレクションからくBlu-ray化ということです(発売日時はまだ不明)。


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