香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

今朝の蘋果日報。

アップル・デイリーの風刺漫画、中国側の越境不法投棄を取り上げて。

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九龍灣で。

九龍灣・徳福廣場のMCL、チケット売り場のスペースには来週から公開される「翠絲」が前面に。
一般受けするような内容とも思えませんが、天下一電影のこの力の入れよう、ひょっとして「逆流大叔」に続く意外な結果になったりして?
クレジットを見るとプロデュースにはカミングアウトしているシュウ・ケイの名前が、なるほどと納得です。

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香港へ。

行きのフライトでは久しぶりの「金玉満堂」を。今観るとレスリーのオーヴァー・アクトがちょっと鼻につくような。
ショップには「東方華爾街」が発売されていました。

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Netflixで。

Netflixで配信が始まっていた香港映画3本、天馬電影の「浮華宴」・「Z風暴」・「S風暴」というあんまり有難みの薄い作品が並んでいます。


今朝の東京新聞から。

こんな衛星放送やネット検閲のために何千人という人員(1万人に増員という報道も)が24時間動員されているという現実。

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11月4日付けの毎日新聞にウイグルの現状を伝える記事が。
https://mainichi.jp/articles/20181105/k00/00m/030/104000c

昨日の埋め立て反対遊行。



AFPによる日本記事はこちらに。
http://www.afpbb.com/articles/-/3193294?pid=20617707

今朝の東京新聞から。

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今朝の東京新聞から。

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「大師兄」公開終了。

8月16日から公開されてきた「大師兄」、今日の荃灣西での1回上映で終了のようです(800萬HKにも届かなかったんでは)。
甄子丹の動作片という外見ですが、高校生の生活環境をリアルにきちんと描いているという予想外によく出来た学園ものでした(てっきり、ニコラスの「我的野蛮同學」風のアクションものかと)。
主役の甄子丹もさることながら、この5人の生徒が実にこの映画の半分以上を担っている印象を受けるくらいです。
香港生まれのパキスタン人、ADHDの弟とゲーム狂いの兄弟、男児に生まれなかったことで屈折した想いの女の子、天台屋暮らしの新移民の子という設定がリアルすぎて同世代の観客が拒否反応を示したのかというのは考えすぎ・・・・でしょうか?
アルフレッド・チョンの教育局の高官は実にはまり役、妻に逃げられたアル中オヤジ役の駱應鈞も上手くて、樓南光はいささかオーバーアクト、ドニーの高校生時代を演じた子が見事な蹴りを見せてくれるのに大笑い。
エンド・クレジット中のスペシャルサンクス、任賢齊の名前があるのはプロムナードで歌われるあの曲の絡み?
校庭での大勢を相手にする立ち回り場面、逃げるチンピラにドニーがBBQ用の串を投げつけヒットさせるカットがあるんですが、欧米の観客にはあの串らしき捧が??でしょうね。
なにしろ細部の描写が光った脚本です(コンサート・チケットの買占めにならぶパキスタン人、段ボール回収で生計を立てている祖母の内職で見せる花入れ、薬局でリタリンを手に入れる場面、PTUの警官がウクレレにドラッグを隠してないか職質するカット、などなど)。
深刻な題材を扱ってはいても見事に脳天気な明るさで終ってくれますが、この映画とは対照的にまるで救いのない展開の学園もの、林嶺東作品「学校風雲」を観返したくもなりましたが。
ないものねだりになってしまいますが、もしヒットしていたら続編もつくれたんじゃないかと残念です。


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台風一過の香港。

地上を走る東鐵綫が大きな影響を受けた今度の「マンクット」、いつもは過剰に広すぎる空間と思える大圍のコンコースが利用客で埋めつくされるという光景になるとは。

 


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