香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

朗豪坊で。

  ウーン、こんな事故が起きるんですねぇ。昨日の旺角・ランガムプレイスでのエスカレーター逆走事故。
乗った方ならお分かりと思いますが、あの長さと傾斜はちょっとした肝試し感覚を通り越して恐怖ですが。
香港では又一城の中心部に設置されているエスカレーターも個人的には足のすくむ電梯です。




吊手岩で。

火曜日に起きたというハイカーの事故、捜索に出た消防隊員が足を滑らして死亡というなんともなさけないニュース。
吊手岩を登るのではなく下る、それも暗くなってから! 水浪窩をスタートした時刻からどのあたりで日没になるかくらい分かりそうなものですが・・・・・それにしても香港人は安易に救急電話を使いすぎます。
いくら天候が崩れたにせよ、あんな場所なら下の馬鞍山公園がすぐそこなんですから、真冬でもないのだから明るくなるまで8時間くらいレインパーカーを二人で被ってジッとしていればいいのにと思うんですが?

  


Ride the High Country

 今までリリースされていなかったのが不思議なくらいの「昼下りの決斗」。
ようやく、ワーナーのアーカイヴ・コレクションからくBlu-ray化ということです(発売日時はまだ不明)。


陳果の。

 フルーツ・チャンが天馬電影で自身初の動作片を演出、というニュースが出てきたのが去年の秋。
フィルマート絡みと思われますが予告編がアップされました。
陳果が撮るアクション作品、というのでどんなテイストに仕上げたのか興味津々でしたが・・・・これを観る限りごく平均的なレベルのアクション場面ばかりで期待外れ、というのが正直なところです(カメラが銀河映像作品の鄭兆強というのも期待が大きかっただけに)。
申し訳ないけれど、動作指導にトン・ワイを起用するあたりで既にもう・・・・(98年の「ロンゲスト・サマー」での付き合いからの起用?)。
陳果といえば、NETFLIXで観た「ミッドナイト・アフター」が実に久し振りに楽しめた香港映画でした。
罵声を飛ばしたミニバス運転手相手に見せる気弱そうな青年の殺意というオープニングが、もう陳果らしさ全開で、浮気なサッカーファンをおちょくるサイモン・ヤムなども可笑しくて。そして茶餐廳でレイプ男を皆で順に刺していく件の可笑しさときたら!
気になったのが、大埔の天后宮で怪しい防護服男を追いつめるシーン。
ここで日本語らしき言葉を聞いたので、サッカー男が「日本人なのか?」というセリフを口にするんですが、それが”ヤップンヤン”でも”ヤップンチャイ”でもなく、どう聞いても”ガーチャイ”と言っているんですが。
この日本人の蔑称を映画中で耳にしたのは初めてなような気がします。これは当然「粗口」なんでしょうが、 果たして今の若い香港人が使うことがあるんだろうかと現地事情に詳しい方に聞いてみたいものですが。



無題10
P2140002
P3170023

「貪狼 Paradox」Teaserがアップ!

 殺破狼から12年、葉偉信の新作(動作指導:サモ・ハン)「貪狼 Paradox」が現地で始まったフィルマートでのお披露目に合わせてティーザーが公開されました。
”アメイジング・グレース”がバックに流れるというあたり、ドニー色のない久々の葉偉信タッチを期待できる映像で今年はもうこれ一本で決まり? と思わせてくれますが(古天楽出演ですが自身の天下一電影が出品人クレジットされませんが、いつものようにCG処理を請け負ったクレジットにOneCoolの名前が出るものと)。
ちなみに脚本は、「葉問3」「殺破狼2」「救火英雄」「殭屍」の梁禮彥(ジル・リョン)。


「Geostorm」に。

昨日アップされていた10月20日公開予定というWBの自然災害パニック映画「Geostorm」の予告編を眺めていると・・・・。
アラッ、見覚えのあるアジア系俳優の顔が。よーく見るとやっぱり吳彦祖でした。
想像するに世界各地で起きる天変地異のなかでの香港場面で登場する公的機関を代表するネイティブスピーカー(?)という役柄かも。
さすがハリウッド、香港の街中が炎上爆発するCGは見事です(「沖天火」とは悲しいほどの違い)。

a
bb
ccc




La La Land

帰ってきて、あのオープニング・シーン撮影風景を知りたくて捜してみると既にアップされていました。
これを見る限りでは、全編フィルム撮りというのは間違いないようです。
話題になっているこの場面、リハーサルを監督自身のiPhoneを使って撮影していたといいますが・・・別に普通のビデオカメラでもいいんじゃないの? とは思いますが。




帰りも。

買い物に寄った深水埗の西九龍中心、この前来たのがいつだったか思い出せないくらいの御無沙汰です。
やはりジェットコースターのレールは撤去されないままです。
飲茶のあとは深水埗公園まで散歩、植えられている木々が繁茂しているせいか野鳥の数と種類が多く、さえずりが喧しいくらいです(街路樹のコットン・ツリーが大きな花をボタボタと路上に)。
搭乗ゲート近くのフードコートになんと”鏞記”が出店! しかしお値段がびっくりの空港価格!(叉焼飯が80HK)
蘋果の芸能欄にはハリウッドの製作者が香港を舞台にしたゲームの映画化に甄子丹をという記事が。出演のみなのか製作にも関わるのかという肝心の部分は不明という相変わらずいい加減な内容ですが。
往路とは月が替わったのでCXの映画もこんな新作が用意されていましたが、ここはやはり「La La Land」になってしまいます(機内誌も特集記事を)。

P3050224
01-2
01-1
03
01
02
P3040215
01
P3050223
02

伯架山(Mt.パーカー)へ。

3日前に訪れた三家村を対岸から見下ろしたくなって、それなら当然のことマウント・パーカーに登らなくてはいけないわけで。
12年ぶりに行ってきました。
クォーリー・ベイなんてほとんど縁のない駅なので出口に迷います。
大風坳までの伯架山道はジョガーや散歩の高齢者が大勢行き交っていたんですが、レーダーサイトへ向かう登りはさすがに人影がありません(常緑樹の若葉が山全体を覆って見事な光景です)。
二つあるレーダーサイト、東側のサイトからの眺望が素晴らしい! 行ってきたばかりの三家村が真向かいです。
帰りの下りは同じルートも芸がないので、サー・セシル・ライドを通って(慣れないルートなので標識が頼りなんですが、その標識がじつに杜撰で迷うのなんの)。

01-4
01-1
01-2
07
02
01-3
01
03
04
DSC04531
05
P3030202
06
09-1
09
09-2

鴨脷洲・玉桂山(Yuk Kwai Shan)と鴨脷排へ。

霞みも晴れたので海の色も蒼く見られるだろうと考えて、香港仔の地下鉄延長駅を見物がてら利東駅から玉桂山とその先の小島・鴨脷排へ。
平日にもかかわらずハイカーの多いのには驚きです。新駅開通の影響なんでしょうか? 
それにしても若者たちの軽装ぶりにはウーンと唸るばかり。
こんな場所だという多少の情報を持っているだろうに、剥き出しのショートパンツに街歩きスニーカーというスタイル(泣)。
おまけにロープ伝いに使った軍手を捨てていく輩が何人もいるのにも呆れる次第。
再び利東駅に戻ると旺角経由のバスを見つけたのでそれに乗り、のんびり帰ることに。
最近のバスは停留所の一覧モニターが搭載されていてよりわかりやすくなりました。
コンビニに入った時雑誌コーナーでふと目に入った姜皓文が表紙の100毛があり思わず購入しました。

01
02
03
04
05
1
06
07
08
DSC04261
09
010
011
012
013
014
015
016
017
018
019
020
021

www.flickr.com
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
月別アーカイブ
*iphone アプリ 開発
*ラティース ラティッセ
  • ライブドアブログ