香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

船湾淡水湖

2005年12月。
家樂徑から下りて、レンタル自転車店へ。前回とは別の店で新車に近そうなのを借りる。ダムを行くと下の海で水上スキーをしている、距離がかなりあるのに声がよくこちらまで聞こえてくるのが不思議。戻って凧あげを見物、どの家族も父親のほうが夢中になって子供はポカンとしているのが可笑しい。
埠頭を覗き込むと、小魚が群れをなしていて釣りをしたくなるのも無理はないか。

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大尾篤家樂徑

2005年12月。
この日は学校の団体バスで駐車場がいっぱい。約1キロ・30分とお手軽な散歩コースですが、上りきると船湾淡水湖や八仙嶺を望める絶好のビューポイントが出現します。テーブルで遠足で来ていた中学生たちがカードをしっかり金を賭けてやっているのを横目で見ながら先へ。12月とはいえ歩き出すと汗ばむ陽気でした。

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元朗から東涌へ

2002年5月。
九龍公園から269Bのバスにて元朗へ。南邊ワイまで歩きます。城壁村も今は入口広場に自家用車が並びRC造の住居に建て替えが進んでいます。
内部に足を踏み入れると、幅の狭い通路に家の中のテレビや話し声が響き他人の生活を覗き見しているような居心地の悪さを感じつつ歩き回りました。建物に使われている煉瓦がいい具合に古びていて、絶好の被写体ではあります。

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このあとLRTに乗り屯門へ。ここからフェリーで東涌に行くことに。フェリーといっても大きなモーターボートに近い船です。乗客は他に1人の貸切状態、気持ち好い風を受けて疾走、極楽気分でした。

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城門水塘へ

2004年3月。
ミニバスの終点で降りた目の前にある階段からスタートして、城門水塘をぐるりと廻る今回のコース。後半にはアップダウンもあって意外に変化があり楽しめました。

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野良牛の糞の多さ! 草原一面に糞、糞、糞。これまでにも新界で目にしてきましたが、この広い草地に散乱する光景はかなり異様(よけて通るのにひと苦労)。これで夏になったら臭いもたまらないのでは?

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野猿の多いのにも驚かされます、なにしろ道を群れでふさいで人間を威嚇するのだから。出会ったハイカーたちが枝や棒を手にしていたのは、杖がわりじゃなくて猿を追い払うのに使うためだったよう。キーッと歯をむいて近づいてこられると、こちらも思わずひるんでしまいます(次回はエアガン持参か?)。

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馬屎洲へ

2006年5月。
馬屎洲自然教育徑(約1.5キロ)へ。タイポーから緑のミニバス(工場街を通らないので速いこと!)で三門仔まで向かいます。
意外に漁船の数が多く、もともと漁村なので住民もすべて漁師かも。開け放たれた戸口の前をどうにも場違いなよそ者にしか見えない我々が歩きます。
丘を登り始めると周りは、お墓ばかり。ようやく360度見渡せる場所にでると、曇り空からポツポツふり始めました!無理して歩けば道がすべりやすくなるのが怖いので、馬屎洲を目前にして引き返すことに。「桃金娘」の花が咲くなかを三門仔新村へ。

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大浪湾へ その2

青く広がる海に下っていく石段が吸い込まれるような、素晴らしい眺め。
中腹にある懲教所のコートで走り回る声が間近に聞こえてきます。下るにつれて波の音が少しずつ大きくなってくるのも、当たり前なのだけれど面白い。
涼亭に若者たちが「環境保護ウォーク」の宣伝幕を設置しているのに遭遇。有名な石刻古蹟は、白人観光客が占領しており次の機会にしました。
ビーチではサーフィンをしているのも、砂浜にいるのも白人ばかり。12月ともなると香港人が海水浴に来ることはないのでしょう。
ミニバスが来る気配ないので、タクシーで石澳へ。バスでシャウケイ湾にもどり、「南龍」で紅茶を。
2005年12月、滞在中はすごしやすい気温の日が続き、歩くにはこの季節が最適と実感しました。

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大浪湾へ その1

石澳行きの9番バスで大潭道を登りきった赤柱との分岐点を過ぎたばかりの「歌連臣角」で降ります。幅の広い舗装路がしばらくつづくと、柴湾の街を見下ろせるビューポイントが現れます。ここからホンコン・トレイル第八段に入り、Pottinger Gapからはハイキングコースらしくなってきて、引水道沿いに行くと標識が。ここで大浪湾へ下って行く右手のルートをとることに。我々と逆に登ってきた人たちと何人もすれ違います。

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山頂 盧吉道

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2002年5月。
何回乗っても怖い思いをする15番のバスに乗り中環から山頂へ。山の斜面に建設されたコンクリートの張り出した通路は、まるで宙に浮かんでいるようでここから一望するビクトリアハーバーは、左右に樹木が入って絵はがきっぽくなくて新鮮な印象を受けます。


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夏力道からの眺めは、濃い樹林と海がひろがって、これはこれで印象的。
このあと湾仔まで「五龍」の雲呑麺を食べに戻ることに(それにしてもメラミンの丼は、味気ないです。いくら庶民的な食べ物とはいえ・・・)。その後、利東街の再開発で店は移ったので、この写真は前店舗ということになってしまいました。


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美都餐室。

外壁が塗り替えられてしまい残念な外観になってしまった美都餐室。

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坪洲 その3

手指山の頂上からは、360度の見事な眺め。これで真っ青な空だったらいうことなしです。この日は香港ディズニーランドのオープニング、地元のカップルも様子を観に登ってきたようでした。

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この犬、いつも人になでられているせいか、おそろしく無防備で人懐こい! 学校帰りの白人少女が慣れた様子で猫を抱いて、猫もおとなしくされるまま。

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