香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

坪洲 その2

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こんな小さな島に映画館とは! 大勢の観客で賑わった頃を想像すると、住民の生活と映画が密着していたことを改めて実感させられました。(建物自体はまだしばらくは残っていそう)

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公衆トイレ(例によって外は堅牢、中はお粗末!)の脇から登り始め。

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頭上の木々が途切れると、強い陽射しを浴びてのキツイ階段のぼりが始まります。

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坪洲 その1


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2005年9月、IFCのシティスーパーでサンドイッチを買い坪洲へ。
甲板で気持ちいい風に当たりながらビールを飲むと、もうこれだけで目的は果たした気になってしまいます。

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到着してみると、初めて来たはずなのに見慣れた風景に見える。次の瞬間「あ、長洲と同じ!」と気がつく、埠頭に自転車が並び右手に街市の建物という街の様子はほぼ同じ

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平日とあってか閉まっている店が目につく永安街。

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東涌から大澳へ その3

写真がありませんが、潮が引いて干潟を現した深屈湾でへたりこんで休憩。ミネラルウォーター1本で十分と考えたのが大間違い、オバサンの呼び声につられて孫みたいな少年に家庭用冷蔵庫を案内され、蒸留水を1本。木陰で海からのそよ風に吹かれ、全身脱力状態

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眼下になんと人が二人、岩ばかりの岸を我々と同様に大澳へ向かっているではありませんか! 歩けといわれたら100メートルと行けないであろうに、何か捜し物でもしているのでしょうか?
コースの終わりは海側に崩れていて、かなり危険な状態。後ろを振り返ると象山がこちらを見下ろしているよう。


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大澳の端になる新基棚を行くと、食事の準備をしているオバサンの大きな声にヒヤヒヤしながら棚屋の生活感を味わいつつ進みます。地元の若者たちが龍舟の底を磨いている脇を通り、メインストリートへ。
「飲食男女」に掲載の「豆腐婆」に行くと日曜日のせいか我々で早仕舞いに(壁には家族の写真だらけという、まさに地元の店)。
次回はもう少し早く出て、屯門行きのフェリーに乗ってみたいものです。


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東涌から大澳へ その2

なにしろうるさい! 人家のない岸辺近くを歩いていて本来はリラックスできるはずが、機場の滑走路にわずか300メートルという近さ。結局全コースの1/3は轟音を聴かされながらの歩きになりました。
平坦なコースが殆んどと思いきや、東涌湾を過ぎたあたりからアップダウンが続いて気温も上昇してきてペースが落ちていきます。


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ドリアン?が実っているのを見るのは初めてです。
ライチも実をつけていますが5~6メートルの樹高なので収穫は棒で叩き落とすのでしょうか?
沙螺湾新村の広場で休憩(村中の年寄りが樹の陰で世間話)。若者たちもたむろしていますが、平日の昼間なのにいったい何で生計を立てているのか不思議です。公衆トイレは蝿がブンブン飛び回り、早々に退散。

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きつい坂の脇に廃校が(塔門洲にもあり)。舗装が終わると、本格的な格好のマウンテンバイカーたちとすれちがいました(自転車から降りて下ってくる位の凸凹)。
くたびれてきていますが、絶景の海・山を目にしながら小刻みに休みをとりつつ進んでいきます。


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東涌から大澳へ その1

今年5月の香港、来港直前まで30度を記録していたが連日26度前後の快適といっていい日が帰国するまで続いてくれました。
今日は、東涌から大澳までを歩く。「遠足全攻略」によれば、行程10キロで3時間半位のコースとのこと(実際には5時間!かかってしまうことに)。


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東涌には既にロープウェイの施設が完成しており、試運転らしく空のゴンドラが廻っている。ディスカバリーチャンネルでオンエアされた工事の記録をみているだけに妙に親近感を持ってしまいます。それにしても支柱の間が離れすぎていて、遠くからみると不安になります。(台風シーズンのことを思うと)

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消防署を曲がって団地の前を行くと、植え込みに洗濯物が沢山広げてあり(どうやら冬物ばかりのよう)いかにも郊外の団地らしいのんびりした風景。コースの表示がわかりにくいけれど、日曜日とあって他にも大澳を目指す人たちがいるので後に付いていくことに。意外にも親子連れが目につきます。

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塔門洲へ その4

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空家が目立つ集落を通り、今ほとんどの住民が住み移ったと思われる長屋形式の集合住宅前まで行ってみます。2ヶ所でモダンなデザインの公衆トイレが工事中で、完成後は住民が主に使うのでしょうか? ここでもあの野良犬たちに睨まれました。

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埠頭に戻ると、同じ船で来たあの白人2人もいます(寝転がってる様子からは、とても島をまわって来たとは思えず一体何しにここへ?)。税関の取締官も暇そうにぶらぶらと地元民と世間話。干してある蛸の実にうまそうな匂いに未練を残して黄石へ
次の機会には、なんとか茅平山に行ってみたいもの。

塔門洲へ その3

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屋根付きの見晴らし台で、海からの強風を受けながら持参したパンとジュースで昼食。周りは一面、牛糞だらけの中ですがまだ気温が低いので臭いが無いのだけが救いでした。しかし暑くなってくるころのことを考えると、ちょっと恐ろしくなります。
この日は、平日なので我々しか姿を見ませんが土日になれば大勢のハイカーが訪れて賑わうのでは。


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ようやくお目当ての「畳石(バランスロック)」にたどり着きました。確かに、巨人がそっと積み木を置いたような形と思える石柱ではあります。崖のそばまで近づくと打ちつけられた波のしぶきを浴び、20?30メートルある絶壁の怖さが増すこと!
そのまま行けば埠頭に出るのですが、野犬の多い墓地の中を延々と歩くことになるので引き返すことに。(軍のヘリコプターの離発着訓練を間近で見るも、その騒音と風圧に圧倒)


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塔門洲へ その2

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人見知りしない女の子と犬に目があい、一緒にカメラに入ってもらうことに。

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このあと、舗装されたハイキングコースになっていくが警察の建物わきで分岐していたのですが、茂みに埋もれてしまう方をえらんでしまい急いで引き返すことに。
野良牛の糞だらけの坂を登ると、外海の一望できるビューポイント!

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塔門洲へ その1

今年の旧正月が終わって2週間ほどした香港。
塔門洲を目指して西貢のバスターミナルへ(アリオリという地元で知られた存在というベーカリーで昼食用のパンを買い)。
黄石フェリーピア、埠頭の工事は前回来た時からほとんど変わっておらず看板にあるモダンな姿を見られるのはいつなのでしょうか? フェリーの乗客は我々と、広東語を話す白人2名(日本もあちこち訪れたとのこと)。大灘の岸を左に見て20分で塔門に到着。
平日とあって乾物売りは、一軒出ているだけ(そばの公衆トイレは、外観の立派さとは逆に内部が劣悪という新界によくあるあの形)。

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いきなり二手に分かれるところで間違えてしまい、墓地を縄張りにする野良犬に吼えつかれ、あわてて引き返します。反対側の古い集落廻りでいくことに。
ちょうど昼食の時間でしたが、食堂の客は工事関係者・税関のオフィサーぐらい。天后廟はアプローチの階段から広場ありの立派なもの、祭のときの賑わいをみてみたいものです。


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