香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

千杯不醉

監督イー・トンシン自ら金のためにやった仕事、と公言している映画。
方中信にいつもとまったく違う役柄を振るあたりも仲間内ならではでしょうか。
いきなり石澳のミニゴルフ場が出てきたのにはビックリさせられ、もっと驚いたのがバーニーズマウンテンドッグの登場。
実はこのあとに旺角・勝利道の近くで夜の散歩中のバーニーズに遭遇して、本当に香港で飼われているのを確認して又驚きました(ここでは長生きどころか毎日がストレスの連続?)。
太子の海鮮飯店でアサヒビールのちょっとくたびれたビアガールに遭遇しましたが、あれはなんちゃってビアガールだったのか未だに謎です。

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香港1991年

初めての香港、1991年5月。
3泊4日のツアーに3延泊した7日間で、宿泊は尖東のロイヤルガーデン。
観光付きなので、浅水湾?ピーク?タイガーバームガーデン?昼食?皮革店?宝飾店?漢方薬店?DFSとお約束のコースを連れ回されました。
今ならタイガーバーム(現在は超高層マンションが建っています)の代わりに黄大仙あたりでしょうか?
6日目の午後、気温が急に上がりエアコンの電力消費アップで停電! 交通信号も消え、エレベーターも使えずという状態が3時間位つづきました。
その時外に出ていた連れがホテルの12階の部屋に戻るのに、階段で上がってきました。今では考えられないけれど、冷房地獄の現在ならたまに起きてもおかしくないのでは。
このとき観た映画は、再上映の「阿飛正傳」で次週予定が「一触即発」(こっちの方が観たかった・・・)でした。

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中秋節 その3

太鼓を叩き続けるのはさすがに大変とみえ、次々に人間が変わっていくうちに現れたのがなんと呉志雄! くたびれてきた若者から交代すると、見物人の視線を充分意識してここぞとばかりに叩くこと! また周りからのどよめきに気を好くしてか、ほとんど無法松の一生状態。そのあとは顔見知りらしい警察指揮官と並んでカメラマンたちの注文に応えていました。汗でグッショリのTシャツを脱ぎたいたいんだけど、刺青が丸見えになるので我慢しているのがおかしい。
(ここが地元なので登場したと思っていたら、このあとシャウケイ湾の祭にも現れたところをみると昔の顔をきかせてアチコチに出るお祭好きオヤジなのかも?)


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中秋節 その2

この火舞龍、最後はわらの龍に刺してある(まだ燃えている)線香を見物人にくれるので、もう我も我もでみんな一斉に群がるのを見てこちらも手を出し頂戴しました。
縁起物ということで日本まで持ち帰ろうとして、出国ゲート前でよく考えたら尖った竹の棒はまずいと気がつき諦めた次第。
群集整理に民安隊が出ており、なるほどこういう場面で使われるのかと納得しました。


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中秋節 舞火龍

2005年9月。
今日は中秋節、去年は半月も早かった為に秋を感じるどころかまだまだ夏の陽気でした。
前から見たかった大坑の舞火龍、3日間の中日に見物に行くことに。
スポーツグラウンドの脇で待機して、龍が出発すると見物人たちがドッと走り出したんで我々も地元の野次馬たちについて駆け出します。お祭り広場になる浣紗街でさぁこれからという時に雨が降り出す、それも土砂降りの雨!
雨が止むと、それでなくても暑いのに湿気でムシムシ、既にこの時点で汗まみれになっています。
おそろしく単調でうるさい太鼓でファイアードラゴンがスタート。わらで出来た龍に刺された無数の線香の臭いが一面に広がり、銅鑼と太鼓の大音響と共に待ちくたびれた観客も一気に盛り上がります。

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新聞スタンド その2

新聞スタンドも大きく分けると、歩道にかかるビルの軒下で営業、またキャンバスや厚手のビニールを使い独立した小屋状態の二つに分けられるかも。
軒下でもパラソルを広げているところもあり、その少しずつ形態が違うのも見ていて面白い。煙草を販売するのに未成年の喫煙防止を喚起する絵柄のパラソルというのも実におかしい。

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西九龍中心 麻麻・帆帆(The Age of Miracles)

2001年8月。
おそらく日本語字幕付きで観る可能性はもうないこの映画。UFO作品はこれも含めて飛圖二友でDVD化されていますが、これがレーザーディスクのマスターを使ったお粗末なシロモノ。いまだに現地のショップで売られているのは同じ盤、そろそろ権利をフォーチュンスターあたりが買い直してくれるとありがたいのですが。
シャムスイポを舞台に、ランドマークともいうべきドラゴンセンターを象徴的に使ってドラマが進みます。
今は営業していないという屋内ジェットコースター、その大音響の中でお年寄りが和んでいるという風景は実に香港らしいものでした。

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街角の映画 無味神探

春先ネット上でDVD化の予定ありとの情報が流れたけれど、それっきりなんの話も伝わってこないままのこの映画。
スクリーンで観ることが出来るとしたら、おそらく電影資料館での杜琪峯回顧上映が行われる時がその最後の機会では?
ラストシーンは九龍城廣場の前、今リニューアル中ですでに新しい店舗(少し高級感を感じさせる店が全面に)も営業中。

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聯華茶餐廰

西營盤・正街の日本人にはお馴染み甜品店の老舗「源記」、その並びにある1957年開業当時そのままの内装で営業(別に自慢になるわけでもないか)している店。定食の例湯が美味しく、こういう所に香港の食のレベルの高さを感じてしまう。掃除が行き届いていているので、清潔感のある古さがあるといったら誉めすぎかな?

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街角といえば・・・

香港人が選ぶ香港らしさの象徴は、茶餐庁だということです。
ならば日本人(それも年2?3回訪れる観光客として)が考える香港らしさといえば・・・・街中で見かけるあの歩道で営業している新聞売りこそがそれに当たるのではないでしょうか。
たった二文字の新聞の発音がなかなか通じなかったり、顔を覚えてもらい向こうからサッと新聞を差し出されたり。
香港から日本に戻ってから記憶をなぞると、飲茶の味もさることながら指に残る新聞インクの臭いの記憶の方が強かったりします。

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