香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

街角の映画 一碌蔗

もうおそらく日本公開はなさそうな葉錦鴻の、アイドル映画でありながら見事に70年代ノスタルジー映画として成功している稀有な秀作。
主人公の4人以外の配役が実に贅沢で、しかも皆楽しんで出演しているような雰囲気が伝わってくる。ツインズのネームバリューが浸透できなかった日本ではもうビデオのみの公開も無理か?
この作品は、長洲を舞台にした映画のなかでも最もローカル色が強く、長洲好きにはたまらないシーンが多い。(谷徳昭、林雪、チャプマン・トーの場面はとにかく可笑しい)

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旺角・花園街のはずれにこんな店が。
(砂糖きびジュースはもう飲んでいるので、椰子の実を初めて飲むがなんとも淡白な味)

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街角の映画 殺破狼

「殺破狼」が北米で「KILL ZONE」のタイトルになり発売。
どうも特典の中身が香港版と違うようで気になる。
警察署のロケ地が粉嶺の旧裁判所とわかったので、今度行ってみることにしよう。

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沙田 香港文化博物館

2001年6月。
おそろしく蒸し暑い中を沙田へ。改札口を出ると既に新城市広場につながっているのですが、あまりの広さに見物をあきらめて汗をかきながら歩いていきました(この時点ではシャトルバスの存在を知らず)。
館内は充実した展示に、広々としたスペースで1・2時間ではとても廻りきれません。
これで10ドルは安い! それでも中心部からの距離を考えると、ふらりと見に来ることができないのが残念です。
お目当ての「香港漫画世界」では「老夫子」の人気を改めて確認。

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長洲 滑浪風帆中心茶座の看板犬 3

2006年9月。
3年ぶりのカフェ。あの「ブラウン」も鼻のまわりが白くなり時の経つのを実感。
こちらは、張保仔洞から山頂道を歩いてきて手足をダニに食われて腫れ上がり、あまりの蒸し暑さにようやく辿り着いた状態だったけれど、冷えたビールを飲みながら犬を眺めて極楽気分にひたる。ブラウンは気が向いたり、他の犬が来ると下のビーチへ下りて海に入り、あとはゴロリとカフェで寝るという毎日のよう。


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長洲 滑浪風帆中心茶座の看板犬 2

2003年6月。
七ヵ月ぶりの長洲。カフェでは前からいたミックスが丸刈りにされた情けない姿で寄ってきます。ラブラドールの名前をオーナーに尋ねると、「ブラウンっていうの」と見た目そのまま。


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長洲 滑浪風帆中心茶座の看板犬

2002年11月。
シーズンオフの平日に訪れたので、当然カフェは閉まっていましたが以前いなかったチョコレート色のラブラドールが人なつっこく近づいてきます。
実に利口そうな顔で、ワンとも吠えないのがえらい。

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西營盤 明華粉麺廠

2004年6月。
飲茶の甜品のメニューにあり、街のベーカリーでも買うことができる糯米滋(本当は、米へん)。
たまたま目にした雑誌に老舗の紹介記事を見つけ、第二街の坂にある店(実質は、麺製造所の隅に甜品の冷蔵ケースがあるだけ)は、老朽化した集合住宅の1階にひっそりとあり最初は通り過ぎてしまいました。
若旦那が出てきて、こちらが外国人とわかるとマンゴー入りをしきりに勧め、おまけにEメイルアドレスまで教えてくれる対応ぶり。

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4年経った2008年の様子です。

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中環・天星碼頭

2006年9月。
いまさらスターフェリー? けれど取り壊しが現実味をおびてきたとあっては、とりあえず撮っておくことにする。これから使われる埠頭のデザインのチープさを見ると、もう乗ることもないかも。現実として離島行きと並ぶ位置になれば、下りてすぐ中環という利便性がなくなるのだから地元客の減少は間違いないのでは。
これでは将来、特区政府によってビクトリアハーバーの埋め立てが進み九龍と香港島が地続きになるなんていうのが冗談ではなくなる時が来るかも。観光客や外国人が抱く思い入れが地元香港人には意外に希薄かなという気もする。
それでも最後の日は盛大なイベントになるんだろう。

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街角の映画 黒白道

2006年9月。
香港公開4日目の日曜・1回目の上映を観る。新作にもかかわらず上映ホールは、一番小さなハウス「5」。まったく期待されていないのがよくわかる。しかし朝割引の30ドルの魅力もあってかほぼ席が埋まる。
ポスターでは黄秋生と呉鎮宇が張家輝と三つ巴のレイアウトだが、張家輝と曾国祥(曾志偉の息子、成龍のせがれと違って演技ができる)の映画といってもおかしくない。「無間道」がおとぎ話の潜入警官ものに感じられる脚本は、来年の賞ノミネート確実か? 動作指導は久しぶりのブルース・ロウ、おそらく潤沢ではないと思われる制作費でカー・チェイス場面は十分な出来。
劇中、鎮宇の名である「DARK哥」のKを発音しろ、できない、というやりとりが周りの香港人客に受けていたが日本版でこのあたりのおかしさは表現できるか?
エンドクレジットを最後まで観ていたが、今回は切られずに劇終まで見せてくれた。


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街角の映画 龍虎門

2006年8月。
昨日帰国。この映画は既に上映終了とばかり思っていたが、なんとホテルの近くの新寶で1館のみ1回上映の最終日に間に合った。観客は8人、予告編は成龍の「BB計画」。ドニー・イェンの動作設計はもちろん、ニコラスの身体の動きが見事。
日本公開タイトルが「かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート」と知ったときは、あ然とさせられた(おそらく殆んどのファンも)。

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