香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

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街角の映画 大事件

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2004年6月公開。
上映最終週に観ることができました。ほとんど事前情報を頭に入れず飛び込んだため、オープニングの長まわしの銃撃シーンには仰天させられました。
体裁はポリスアクションですが、実験的な演出テクニックを随所で見せる野心作です。
開巻のワンカットワンシーンが撮影された大角咀・振榮街は、細長い集合住宅一棟を残し他は再開発が始まっており既に取り壊されてしまっていました。
命乞いする警官を撃つ場面を撮影された、新蒲崗の康強街は学校が目の前にあり人通りの激しいこんな所、よくこんな賑やかな場所で銃撃・爆破シーンを撮ったものと驚きです。
省港旗兵たちが立てこもる文匯街は、撮影時とまるで変わっていません。
修羅場を逃れたリッチー・レンがケリー・チャンに追いつかれる横断歩道は、奥運駅のすぐそばにありました。

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街角の映画 柔道龍虎榜2

残念ながらこのときは、公開一週間前でテレビでオンエアされていた予告編をホテルで悔しい想いで指をくわえて見ていました。
実に大胆なアドは、街中で異彩を放っており、この宣伝デザインだけでもこの作品は、忘れられない一本になっています。
最後の写真は、暗くて判りにくいのでがバスの最後部の広告。

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街角の映画 柔道龍虎榜

2004年の夏休み映画として公開された「柔道龍虎榜」。
杜琪峯の会心の作(本人も当たらなかったけれど、最も愛着があるとのこと)で、香港人よりむしろ日本人のほうがより強く感情移入できるのではないでしょうか。
杜琪峯の写真は、東京フィルメックスの開催された朝日ホール・ロビーで開かれたトークショーで宇田川幸洋氏と。
次の2枚は、観塘・銀河映像の前にて(中で駐車場の番をしていた男性は、宣伝用の龍虎榜Tシャツを着用)。

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香港 街角の猫たち

香港の街を歩いたことのある人なら気が付くと思うけれど猫の姿をよくみかける。大都会とはいえ、職住がおそろしく混在している土地ならではというのか。
あるいは、衛生観念の欠如というべきか? 飲食店の床やテーブルで眠っている猫を見ても違和感を感じなくなってきたのは、香港中毒が進んだせいかも。
それにしても、粥店のベタベタの床でよく寝ていられるものと感心させられる。
カメラをいやがる人でも、店飼いの猫にレンズを向けると大概微笑んでくれる。

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街角の映画 その3

古くからの映画館が姿を消して、シネコンがメインになりつつある香港。観客のほとんどは十代から二十代の若者になってしまい、中高年の姿を見なくなった。今ではVCDショップの店先のモニター画面に集まるくらいか?

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香港 街角の犬たち


東京にいるときは自分が犬好きだなんて意識しないですが。
この2年くらいでいわゆるブランド犬の姿を街中で見かけるようになった香港。ペットショップも増え、旺角・勝利道は籠物店通りと化していますが生後3ヶ月もたっていないような子犬をショウウィンドウに出している店がほとんど。高温多湿の土地でゴールデンのような大型長毛犬を飼うのは、やはり無理があるのでは?と心配してしまいます。
そこにいくと唐狗のミックスたちの、のんびりした顔を眺めるとホッとします。


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街角の映画 その2

今では「銀都」くらいになってしまったけれど、平日4時の回の旧作上映を知らせる手書きポスターを見るのは香港に着いてのお楽しみだった。

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街角の映画

古い映画館の建物が数少なくなった今では歩道にロビーカードやスチールが面している光景がほとんどみることができなくなって残念。
それでもバスの停留所で目に入る大きなサイズのポスターアドは、映画がまだ街の一部だと自己主張しているようだ。
一枚目と二枚目は、九龍塘のAMCで夏休みに子供たちに囲まれて中年は我々だけのなかで観た「ツインズ・エフェクト」。

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寶蓮寺

2002年1月。
東涌にはこれが初めてですが、地上から3階位を吹きぬけにしてそびえ立つ高層住宅にあきれつつ見とれます。ここに入居した人たちも大陸からの大気汚染に悩まされるとは思わなかっただろうにと同情します。
くたびれたバスで山へ。平日とあって観光客もまばら、野良犬が餌欲しさに寄ってくるのですが愛想悪く汚いんで追い払いながらの休憩。こんなところにまで野良牛がいるとは。
大仏からの眺望は見事です。帰りは梅窩行きのバスでフェリーにて中環。

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