香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

馬屎洲へ

2006年5月。
馬屎洲自然教育徑(約1.5キロ)へ。タイポーから緑のミニバス(工場街を通らないので速いこと!)で三門仔まで向かいます。
意外に漁船の数が多く、もともと漁村なので住民もすべて漁師かも。開け放たれた戸口の前をどうにも場違いなよそ者にしか見えない我々が歩きます。
丘を登り始めると周りは、お墓ばかり。ようやく360度見渡せる場所にでると、曇り空からポツポツふり始めました!無理して歩けば道がすべりやすくなるのが怖いので、馬屎洲を目前にして引き返すことに。「桃金娘」の花が咲くなかを三門仔新村へ。

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大浪湾へ その2

青く広がる海に下っていく石段が吸い込まれるような、素晴らしい眺め。
中腹にある懲教所のコートで走り回る声が間近に聞こえてきます。下るにつれて波の音が少しずつ大きくなってくるのも、当たり前なのだけれど面白い。
涼亭に若者たちが「環境保護ウォーク」の宣伝幕を設置しているのに遭遇。有名な石刻古蹟は、白人観光客が占領しており次の機会にしました。
ビーチではサーフィンをしているのも、砂浜にいるのも白人ばかり。12月ともなると香港人が海水浴に来ることはないのでしょう。
ミニバスが来る気配ないので、タクシーで石澳へ。バスでシャウケイ湾にもどり、「南龍」で紅茶を。
2005年12月、滞在中はすごしやすい気温の日が続き、歩くにはこの季節が最適と実感しました。

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大浪湾へ その1

石澳行きの9番バスで大潭道を登りきった赤柱との分岐点を過ぎたばかりの「歌連臣角」で降ります。幅の広い舗装路がしばらくつづくと、柴湾の街を見下ろせるビューポイントが現れます。ここからホンコン・トレイル第八段に入り、Pottinger Gapからはハイキングコースらしくなってきて、引水道沿いに行くと標識が。ここで大浪湾へ下って行く右手のルートをとることに。我々と逆に登ってきた人たちと何人もすれ違います。

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山頂 盧吉道

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2002年5月。
何回乗っても怖い思いをする15番のバスに乗り中環から山頂へ。山の斜面に建設されたコンクリートの張り出した通路は、まるで宙に浮かんでいるようでここから一望するビクトリアハーバーは、左右に樹木が入って絵はがきっぽくなくて新鮮な印象を受けます。


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夏力道からの眺めは、濃い樹林と海がひろがって、これはこれで印象的。
このあと湾仔まで「五龍」の雲呑麺を食べに戻ることに(それにしてもメラミンの丼は、味気ないです。いくら庶民的な食べ物とはいえ・・・)。その後、利東街の再開発で店は移ったので、この写真は前店舗ということになってしまいました。


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美都餐室。

外壁が塗り替えられてしまい残念な外観になってしまった美都餐室。

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坪洲 その3

手指山の頂上からは、360度の見事な眺め。これで真っ青な空だったらいうことなしです。この日は香港ディズニーランドのオープニング、地元のカップルも様子を観に登ってきたようでした。

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この犬、いつも人になでられているせいか、おそろしく無防備で人懐こい! 学校帰りの白人少女が慣れた様子で猫を抱いて、猫もおとなしくされるまま。

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坪洲 その2

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こんな小さな島に映画館とは! 大勢の観客で賑わった頃を想像すると、住民の生活と映画が密着していたことを改めて実感させられました。(建物自体はまだしばらくは残っていそう)

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公衆トイレ(例によって外は堅牢、中はお粗末!)の脇から登り始め。

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頭上の木々が途切れると、強い陽射しを浴びてのキツイ階段のぼりが始まります。

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坪洲 その1


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2005年9月、IFCのシティスーパーでサンドイッチを買い坪洲へ。
甲板で気持ちいい風に当たりながらビールを飲むと、もうこれだけで目的は果たした気になってしまいます。

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到着してみると、初めて来たはずなのに見慣れた風景に見える。次の瞬間「あ、長洲と同じ!」と気がつく、埠頭に自転車が並び右手に街市の建物という街の様子はほぼ同じ

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平日とあってか閉まっている店が目につく永安街。

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東涌から大澳へ その3

写真がありませんが、潮が引いて干潟を現した深屈湾でへたりこんで休憩。ミネラルウォーター1本で十分と考えたのが大間違い、オバサンの呼び声につられて孫みたいな少年に家庭用冷蔵庫を案内され、蒸留水を1本。木陰で海からのそよ風に吹かれ、全身脱力状態

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眼下になんと人が二人、岩ばかりの岸を我々と同様に大澳へ向かっているではありませんか! 歩けといわれたら100メートルと行けないであろうに、何か捜し物でもしているのでしょうか?
コースの終わりは海側に崩れていて、かなり危険な状態。後ろを振り返ると象山がこちらを見下ろしているよう。


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大澳の端になる新基棚を行くと、食事の準備をしているオバサンの大きな声にヒヤヒヤしながら棚屋の生活感を味わいつつ進みます。地元の若者たちが龍舟の底を磨いている脇を通り、メインストリートへ。
「飲食男女」に掲載の「豆腐婆」に行くと日曜日のせいか我々で早仕舞いに(壁には家族の写真だらけという、まさに地元の店)。
次回はもう少し早く出て、屯門行きのフェリーに乗ってみたいものです。


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東涌から大澳へ その2

なにしろうるさい! 人家のない岸辺近くを歩いていて本来はリラックスできるはずが、機場の滑走路にわずか300メートルという近さ。結局全コースの1/3は轟音を聴かされながらの歩きになりました。
平坦なコースが殆んどと思いきや、東涌湾を過ぎたあたりからアップダウンが続いて気温も上昇してきてペースが落ちていきます。


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ドリアン?が実っているのを見るのは初めてです。
ライチも実をつけていますが5~6メートルの樹高なので収穫は棒で叩き落とすのでしょうか?
沙螺湾新村の広場で休憩(村中の年寄りが樹の陰で世間話)。若者たちもたむろしていますが、平日の昼間なのにいったい何で生計を立てているのか不思議です。公衆トイレは蝿がブンブン飛び回り、早々に退散。

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きつい坂の脇に廃校が(塔門洲にもあり)。舗装が終わると、本格的な格好のマウンテンバイカーたちとすれちがいました(自転車から降りて下ってくる位の凸凹)。
くたびれてきていますが、絶景の海・山を目にしながら小刻みに休みをとりつつ進んでいきます。


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