香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

炮台山 その1

2005年11月。
どんよりと雲のたちこめてはいるけれど、ウォーキングには最適の20度ちょっとの気温。油塘の高層団地を見上げながら高超道から墓地へつづく道をのぼって行く。いつものことながら30階建て集合住宅の屋上が次第に水平の目線になってくるのは妙な気分。
しばらくするとウイルソントレイルの掲示板が見えてくる。舗装されたコースを登っていくと将軍澳を見渡せる中腹に出る(ここに個人が勝手に作ったものと思われる小さな廟があり、このあともっと大掛かりな物をみることに)。

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街角の映画 忘不了

張栢芝の大泣き演技がいささかくどいけれど、ミニバスのドライバーたちが主人公というだけでもう充分でした。個人的には厳しい立場の元動作指導・夏占仕を出してくれたのが嬉しい。子役の原島大地クンは確かに名子役ではあるけれど、まるで香港人の子供顔ではなくどこから見ても日本人顔なのがツライところでした。
ラストシーンは「大事件」の撮影場所でもある、文匯街でしょうか。
ワンカット出てくる凧揚げ場面は、清水湾のタイハントンにある風筝場。周りの茂みには引っかかった凧の残骸がたくさん残されてました。眺望も素晴らしく、絶好の凧揚げポイント。

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大帽山

2002年5月。
荃灣を出て、駅をまたいでいる高架道路上のバス停から51番の錦田行きバスに乗り、郊野公園で下車。頂上にある無線施設への往来用なのか余裕のある舗装路がつづく。姿は見ることが出来なかった野良牛の糞が道路上にぼたぼたとあきれるほど落ちている。あやしい空模様になってきて強風と小雨模様に、最後まで登るのはあきらめ急いで引き返す。バスを待つあいだ、ビジターセンターを見学(このあたりの動植物を分りやすく展示されている)。


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街角の映画 不死情謎

大澳を舞台にした映画のなかでもその地元描写の濃さでは、「月黒風高」に次ぐといっていい作品。これで黎明と瀬戸朝香でなければ、というのは無いものねだりか。陳恵敏、呉志雄(刺青を入れた知的障害者という香港ならではの設定!)、それにご贔屓の何華超が出演。
バンドの練習場所でありラストの立ち回りの撮影に使われた「金記茶楼酒家」は、まだそのまま空家で残っていた。観光客の通る道から外れているのが営業にきびしいのか? そのころの朝の飲茶に近所中の住人が集まって喧噪が道路に筒抜けであったろう情景を想像するのみ。

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街角の映画 一碌蔗

もうおそらく日本公開はなさそうな葉錦鴻の、アイドル映画でありながら見事に70年代ノスタルジー映画として成功している稀有な秀作。
主人公の4人以外の配役が実に贅沢で、しかも皆楽しんで出演しているような雰囲気が伝わってくる。ツインズのネームバリューが浸透できなかった日本ではもうビデオのみの公開も無理か?
この作品は、長洲を舞台にした映画のなかでも最もローカル色が強く、長洲好きにはたまらないシーンが多い。(谷徳昭、林雪、チャプマン・トーの場面はとにかく可笑しい)

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旺角・花園街のはずれにこんな店が。
(砂糖きびジュースはもう飲んでいるので、椰子の実を初めて飲むがなんとも淡白な味)

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街角の映画 殺破狼

「殺破狼」が北米で「KILL ZONE」のタイトルになり発売。
どうも特典の中身が香港版と違うようで気になる。
警察署のロケ地が粉嶺の旧裁判所とわかったので、今度行ってみることにしよう。

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沙田 香港文化博物館

2001年6月。
おそろしく蒸し暑い中を沙田へ。改札口を出ると既に新城市広場につながっているのですが、あまりの広さに見物をあきらめて汗をかきながら歩いていきました(この時点ではシャトルバスの存在を知らず)。
館内は充実した展示に、広々としたスペースで1・2時間ではとても廻りきれません。
これで10ドルは安い! それでも中心部からの距離を考えると、ふらりと見に来ることができないのが残念です。
お目当ての「香港漫画世界」では「老夫子」の人気を改めて確認。

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長洲 滑浪風帆中心茶座の看板犬 3

2006年9月。
3年ぶりのカフェ。あの「ブラウン」も鼻のまわりが白くなり時の経つのを実感。
こちらは、張保仔洞から山頂道を歩いてきて手足をダニに食われて腫れ上がり、あまりの蒸し暑さにようやく辿り着いた状態だったけれど、冷えたビールを飲みながら犬を眺めて極楽気分にひたる。ブラウンは気が向いたり、他の犬が来ると下のビーチへ下りて海に入り、あとはゴロリとカフェで寝るという毎日のよう。


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長洲 滑浪風帆中心茶座の看板犬 2

2003年6月。
七ヵ月ぶりの長洲。カフェでは前からいたミックスが丸刈りにされた情けない姿で寄ってきます。ラブラドールの名前をオーナーに尋ねると、「ブラウンっていうの」と見た目そのまま。


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長洲 滑浪風帆中心茶座の看板犬

2002年11月。
シーズンオフの平日に訪れたので、当然カフェは閉まっていましたが以前いなかったチョコレート色のラブラドールが人なつっこく近づいてきます。
実に利口そうな顔で、ワンとも吠えないのがえらい。

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