香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

東涌から大澳へ その1

今年5月の香港、来港直前まで30度を記録していたが連日26度前後の快適といっていい日が帰国するまで続いてくれました。
今日は、東涌から大澳までを歩く。「遠足全攻略」によれば、行程10キロで3時間半位のコースとのこと(実際には5時間!かかってしまうことに)。


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東涌には既にロープウェイの施設が完成しており、試運転らしく空のゴンドラが廻っている。ディスカバリーチャンネルでオンエアされた工事の記録をみているだけに妙に親近感を持ってしまいます。それにしても支柱の間が離れすぎていて、遠くからみると不安になります。(台風シーズンのことを思うと)

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消防署を曲がって団地の前を行くと、植え込みに洗濯物が沢山広げてあり(どうやら冬物ばかりのよう)いかにも郊外の団地らしいのんびりした風景。コースの表示がわかりにくいけれど、日曜日とあって他にも大澳を目指す人たちがいるので後に付いていくことに。意外にも親子連れが目につきます。

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塔門洲へ その4

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空家が目立つ集落を通り、今ほとんどの住民が住み移ったと思われる長屋形式の集合住宅前まで行ってみます。2ヶ所でモダンなデザインの公衆トイレが工事中で、完成後は住民が主に使うのでしょうか? ここでもあの野良犬たちに睨まれました。

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埠頭に戻ると、同じ船で来たあの白人2人もいます(寝転がってる様子からは、とても島をまわって来たとは思えず一体何しにここへ?)。税関の取締官も暇そうにぶらぶらと地元民と世間話。干してある蛸の実にうまそうな匂いに未練を残して黄石へ
次の機会には、なんとか茅平山に行ってみたいもの。

塔門洲へ その3

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屋根付きの見晴らし台で、海からの強風を受けながら持参したパンとジュースで昼食。周りは一面、牛糞だらけの中ですがまだ気温が低いので臭いが無いのだけが救いでした。しかし暑くなってくるころのことを考えると、ちょっと恐ろしくなります。
この日は、平日なので我々しか姿を見ませんが土日になれば大勢のハイカーが訪れて賑わうのでは。


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ようやくお目当ての「畳石(バランスロック)」にたどり着きました。確かに、巨人がそっと積み木を置いたような形と思える石柱ではあります。崖のそばまで近づくと打ちつけられた波のしぶきを浴び、20?30メートルある絶壁の怖さが増すこと!
そのまま行けば埠頭に出るのですが、野犬の多い墓地の中を延々と歩くことになるので引き返すことに。(軍のヘリコプターの離発着訓練を間近で見るも、その騒音と風圧に圧倒)


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塔門洲へ その2

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人見知りしない女の子と犬に目があい、一緒にカメラに入ってもらうことに。

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このあと、舗装されたハイキングコースになっていくが警察の建物わきで分岐していたのですが、茂みに埋もれてしまう方をえらんでしまい急いで引き返すことに。
野良牛の糞だらけの坂を登ると、外海の一望できるビューポイント!

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塔門洲へ その1

今年の旧正月が終わって2週間ほどした香港。
塔門洲を目指して西貢のバスターミナルへ(アリオリという地元で知られた存在というベーカリーで昼食用のパンを買い)。
黄石フェリーピア、埠頭の工事は前回来た時からほとんど変わっておらず看板にあるモダンな姿を見られるのはいつなのでしょうか? フェリーの乗客は我々と、広東語を話す白人2名(日本もあちこち訪れたとのこと)。大灘の岸を左に見て20分で塔門に到着。
平日とあって乾物売りは、一軒出ているだけ(そばの公衆トイレは、外観の立派さとは逆に内部が劣悪という新界によくあるあの形)。

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いきなり二手に分かれるところで間違えてしまい、墓地を縄張りにする野良犬に吼えつかれ、あわてて引き返します。反対側の古い集落廻りでいくことに。
ちょうど昼食の時間でしたが、食堂の客は工事関係者・税関のオフィサーぐらい。天后廟はアプローチの階段から広場ありの立派なもの、祭のときの賑わいをみてみたいものです。


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