香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

紫羅蘭山(バイオレット・ヒル)へ

2004年12月。
中環から黄泥涌峡までバス、下車した後入口を間違えて金督馳馬徑に入ってしまい気が付くまで20分近く反対方向に歩くはめに。
黄泥涌水塘までバスが通っていることにあとから気が付きました。貸しボートに乗ってみたいのですが今回はあきらめ紫羅蘭山を目指して登ります。道はごろごろと石が剥き出している状態が続き歩きにくいったらありません。

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柏架山 その2

クォーリーギャップから40分ほどでようやく山頂に。
電波サイトの周りは、手すり付きの歩道が設置されていて360度の眺望を堪能できます。同じ位置から香港島の北と南を眺められるということで、ピークよりこちらがお薦めです。5時近くなり薄暗くなりつつあるにもかかわらず、まだまだ登ってくる人が多いのには驚きです。


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柏架山

2005年12月。
旺角から102番のバスでクォーリーベイへ。金魚ショップが集まっている太平街市を覗いて、柏架山道を登り始めます。舗装されているとはいえかなり傾斜がついているので思った以上にくたびれます。日曜日とあり家族連れの姿が多く、毎日散歩しているらしい元気なお年寄りも目につきました。
バーベキュー場の上にある広場で買ってきた弁当で一休み。
山頂の電波サイトが見えてくるあたりから展望が開けてきました。クォーリーギャップにたどり着いた時はもうくたくた、ほとんどの地元民はここで休んで引き返しています。

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清水湾

2005年9月。
ダイヤモンドヒルから91番のバスに乗り終点の清水湾第二灘へ。
炎天下、地元民とおぼしき爺ちゃんたちが砂浜で昼寝。山が迫っているためなのか蚊がまとわりついてきます。おそろしく不味い炒麺を食べ、同じバスでタイオウムンまで戻ることに。
さすがにこの暑さの中30分歩くのは、くたびれますが平日とあってタクシーの姿も無い為仕方ありません。
タイハントンの遊客中心で凧を買い見晴台丘へ駆け上りましたが、この暑さでは当然のように人影はありません。くやしいことに風が弱くて高く揚げられない! 日陰から外れるとすぐに汗が吹き出してしまいます。次回は足のついた凧を買って試したほうが良いようです。

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北潭涌

2002年11月。
西貢からバスで北潭涌へ。西貢までわざわざ飲茶に来たとおぼしき男性が鳥篭を大事そうに持っています。
課外授業の小学生の団体が嬌声を上げて走り回っている中をコースがいろいろあるんですが、初めてなので北潭涌自然教育徑を黄宜洲までという一番お手軽なルートに行くことに。子供たちから離れて潅木のトンネルを行くと、いきなり牛が現れたのには本当にビックリ! これが野良牛との初遭遇。民俗文物館は休館で中を見られませんでした。
波ひとつ無い入江に出ると、ここがどこかを忘れるような静寂がひろがっています。

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馬湾

2005年9月。
空港から街へ向かう途中に、見下ろすだけだった馬湾に行ってみることに。
中環からのフェリーは、マンションの名称である「珀麗湾」行き。朝夕は混むのでしょうが、3時過ぎとあり乗客は10名たらず。買い物帰りの日本人奥様が大きな声で携帯電話で話しています(20分位でセントラルへ通えるのだから実に便利)。
香港のフェリー乗り場は、大抵くたびれた造りなのにここは大きくて清潔にされているのはマンションと一体の開発のためでしょうか?
真横より見る青馬大橋も見事! 頂上部からのケーブルを引き込んでいる地上部のまた巨大なこと。ビーチには立派な施設があり、ここの住民は自宅の目の前で泳げるという恵まれた環境(飛行機の騒音が気になるが)でした。


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山頂から香港仔へ

2002年11月。日本の春のような歩くにはもってこいの日和です。
日曜とあり山頂は、イベント目当ての香港人で大賑わい。今回はここまで来ている薄扶林水塘道を下り、港島徑第二段に入り香港仔へというコース。
「馬に注意」の標識が掲げられていたけど、あんな所まで下の騎術学校のトレーニングコースになっている? ホンコントレイルからの夕日をあびたラマ島の眺めが見事でしばし見とれます。香港仔から何人もジョガーが登ってきてすれ違います(とても真似できない、まさかピークまで往復する!?)
日が暮れて暗くなった墓地を急いで下り、舊大街にある魚蛋麺で有名な謝記まで足をのばしてみました。

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香港仔水塘

2005年9月。
バスを石排湾で降りて、急な坂を登ると入口が見える。
今回は上水塘と下水塘を確認するのが目的の最短コース(舗装路のみ)歩き。
この暑いなか、あいかわらずバーベキューの炭を焼く臭い! わりに平坦な道とあって高齢者の姿多し。ダムの水面を吹く風が心地よく、眺めも見事。
下水塘は一回り小さくて、ダムの通路も狭い。凧を揚げていたり、釣りをしているのを目にするたびに地元民がうらやましく思える。
バスで香港仔に出て、天后古廟へ。線香を買い求めお参り。

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獅子山 その2

山頂に近付くにつれ、岩に手をかけ這い登るような状態になってきます。
雨の降ったあとの濡れた状態でここを登るのは、かなり危険。頂上からの眺めは素晴らしいのひとこと! 360度、香港の殆んどが見られると言っても大袈裟ではないのでは。慈雲山から尾根沿いに来た若者も、九龍から香港島にかけてガスが全くかかっていないのを見られるとは運がいい、という。そのうち彼らのようにこのまま沙田へ下っていくルートを歩いてみたいものです。
戻ってみると、この真夏の陽の下で地元の方々はバーベキュー(例の串刺しBBQ)に興じている光景が日本人の目にはどうしても異様なものに見えてしまいます。

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獅子山 その1

2003年6月。
樂富からタクシーで獅子山公園の入口へ。炎天下を石段のぼりがスタート。
中腹手前あたりに見晴らしのいい岩場があり、一休み。犬連れやスニーカーで来ている姿は、山頂まで行くわけではなさそう。回帰記念亭にたどりつくと既に屋根の下は先客で一杯。猿が餌をねらって近寄ってきます。


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