香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

西營盤 明華粉麺廠

2004年6月。
飲茶の甜品のメニューにあり、街のベーカリーでも買うことができる糯米滋(本当は、米へん)。
たまたま目にした雑誌に老舗の紹介記事を見つけ、第二街の坂にある店(実質は、麺製造所の隅に甜品の冷蔵ケースがあるだけ)は、老朽化した集合住宅の1階にひっそりとあり最初は通り過ぎてしまいました。
若旦那が出てきて、こちらが外国人とわかるとマンゴー入りをしきりに勧め、おまけにEメイルアドレスまで教えてくれる対応ぶり。

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4年経った2008年の様子です。

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中環・天星碼頭

2006年9月。
いまさらスターフェリー? けれど取り壊しが現実味をおびてきたとあっては、とりあえず撮っておくことにする。これから使われる埠頭のデザインのチープさを見ると、もう乗ることもないかも。現実として離島行きと並ぶ位置になれば、下りてすぐ中環という利便性がなくなるのだから地元客の減少は間違いないのでは。
これでは将来、特区政府によってビクトリアハーバーの埋め立てが進み九龍と香港島が地続きになるなんていうのが冗談ではなくなる時が来るかも。観光客や外国人が抱く思い入れが地元香港人には意外に希薄かなという気もする。
それでも最後の日は盛大なイベントになるんだろう。

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街角の映画 黒白道

2006年9月。
香港公開4日目の日曜・1回目の上映を観る。新作にもかかわらず上映ホールは、一番小さなハウス「5」。まったく期待されていないのがよくわかる。しかし朝割引の30ドルの魅力もあってかほぼ席が埋まる。
ポスターでは黄秋生と呉鎮宇が張家輝と三つ巴のレイアウトだが、張家輝と曾国祥(曾志偉の息子、成龍のせがれと違って演技ができる)の映画といってもおかしくない。「無間道」がおとぎ話の潜入警官ものに感じられる脚本は、来年の賞ノミネート確実か? 動作指導は久しぶりのブルース・ロウ、おそらく潤沢ではないと思われる制作費でカー・チェイス場面は十分な出来。
劇中、鎮宇の名である「DARK哥」のKを発音しろ、できない、というやりとりが周りの香港人客に受けていたが日本版でこのあたりのおかしさは表現できるか?
エンドクレジットを最後まで観ていたが、今回は切られずに劇終まで見せてくれた。


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街角の映画 龍虎門

2006年8月。
昨日帰国。この映画は既に上映終了とばかり思っていたが、なんとホテルの近くの新寶で1館のみ1回上映の最終日に間に合った。観客は8人、予告編は成龍の「BB計画」。ドニー・イェンの動作設計はもちろん、ニコラスの身体の動きが見事。
日本公開タイトルが「かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート」と知ったときは、あ然とさせられた(おそらく殆んどのファンも)。

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赤柱

2002年11月。
銅鑼湾からミニバスで赤柱へ(もう飛ばす飛ばす)。
平日とあり観光客もまばらでビーチでも水着姿になっているのは、日光浴の白人くらい。
そんななかでラブラドールと一緒に海に入っていた男性に犬を触らせてもらいました。なんでも今日は休みで来ているということ。それにしても白い砂浜に愛犬と座り込んでいる姿をみると、アスファルトの上を散歩するだけの東京の犬が哀しく見えます。(犬の糞用ゴミ箱もありました)


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街角の映画 新古惑仔之少年激闘篇

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今ではすっかり大作ばかりを手がける劉偉強。古惑仔シリーズで名を成したなんていうのは、記憶から薄れつつある今日このごろですがこの本家シリーズの登場人物たちが、子供からチンピラに成長?していくこの映画は団地生活のリアルなロケ撮影がとても印象的でした。ニコラス・ツェは既にスターの輝きを感じさせていました。
劇中、彼らがギターを燃やして、かたぎの少年からの訣別をするのが炮台山です。
油塘で降りて将軍澳華人墳場への道を登り、案内板を目印にしウィルソントレイルに入り40分ほどで例の砲台跡の巨大なコンクリート穴がありました。

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街角の映画 霊幻道士(陸羽茶室)

何度香港を訪れても、店の前を通るだけで縁がないと思っていた「陸羽茶室」。
ところが最近になり、劇中で林正英と許冠英がコーヒーの飲み方を知らず四苦八苦する場面を陸羽茶室で撮影していたということで行ってみることに。
ここのレジは昔ながらの算盤というイメージでしたが、2階では電子化されたレジでさすがに今ではもう、というところでしょうか? 常連客と世間話をしていたウェイターは、見ていないようでこちらのテーブル上のサービスに抜かりはありませんでした。

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大浪湾から石澳

2005年6月。
いつも素通りしていた大浪湾へ。シャウ箕湾からミニバスに乗って、雨が降ったり止んだりの空模様とありビーチに人影はまばら。砂地に接している草地を歩くと、蚊なのかダニなのかやたらと刺されて、かゆいのなんの! 背後に山が迫っていてビーチとの間がないため虫が多いということでしょうか? 
ここのトイレと更衣室は出来たばかりで今風のデザインできれいでしたが・・・。
海水浴するなら、やはり石澳でしょう。再びミニバスで石澳へ出て、ベンチで朝の飲茶の残り物を汗をかきつついただき、タイ料理屋で食事をして帰るといういつものパターンになりました。

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街角の映画 豊胸秘CUP2

奥海城のイベントスペースにて。
翌日の新聞の芸能欄を読むと、大きく取り上げていたり片隅に小さくだったりと実にさまざまな扱いです。
そういえば、会場には出演者でもある脚本家の鄒凱光も来ておりすれちがいざまに、まじまじと顔を見てしまいました(あちらも不思議そうな顔で見返しておりました)。


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街角の映画 豊胸秘CUP

2002年1月。
旺角から歩いていける距離の奥海城で新作映画の宣伝イベントが開かれ、主演のふたりが現れるという新聞記事を見つけ呉鎮宇見たさに出かけることに。
会場はステージに近い場所はほとんど先客に占領されていて、しかたなく舞台脇の柵に後ろから割り込んで見物します。それにしてもカメラを持った若い記者たちの馴れ馴れしいこと、逆にダニエルと鎮宇ふたりの子供相手でも笑顔を絶やさずサービスする姿には感心させられます。イベント終了後、しばらくしてバックステージから出てきたところで、連れが握手してもらいピンぼけした写真を撮影。


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