香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

鴨脷洲・玉桂山(Yuk Kwai Shan)と鴨脷排へ。

霞みも晴れたので海の色も蒼く見られるだろうと考えて、香港仔の地下鉄延長駅を見物がてら利東駅から玉桂山とその先の小島・鴨脷排へ。
平日にもかかわらずハイカーの多いのには驚きです。新駅開通の影響なんでしょうか? 
それにしても若者たちの軽装ぶりにはウーンと唸るばかり。
こんな場所だという多少の情報を持っているだろうに、剥き出しのショートパンツに街歩きスニーカーというスタイル(泣)。
おまけにロープ伝いに使った軍手を捨てていく輩が何人もいるのにも呆れる次第。
再び利東駅に戻ると旺角経由のバスを見つけたのでそれに乗り、のんびり帰ることに。
最近のバスは停留所の一覧モニターが搭載されていてよりわかりやすくなりました。
コンビニに入った時雑誌コーナーでふと目に入った姜皓文が表紙の100毛があり思わず購入しました。

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「La La Land」

あの焼身自殺事件を受けてMTRのディスプレイではこんな喚起表示が。
ライアン・ゴズリングがミュージカル? まるで予備知識なしで観てきました。
一昨年の「迷城」と同じく通常作品をIMAXスクリーンで上映するというので尖沙咀i-squareへ(10人に届かない観客で申し訳ないような)。
オープニングの渋滞したハイウェイでのワンカット長回しに唖然! ミュージカル・シーンはどれもいったいどんな撮りかたをしたの?という見事な出来。
まるでフィルム撮影したような画面にわざわざ加工して凝ってる・・・・なんて思いながら観ていましたが、どうにもHDらしくない!? エンドクレジットにコダックロゴが出たので間違いないかも。
山はガスっていて見通しが悪いということで、鯉魚門の三家村外れにあるという昔の採石場跡(鯉魚門石礦場)まで出掛けてきました。19世紀に移り住んだ広東人の石工たちが切り出した石材は船で広州や順德へ運ばれ、廟建築やその門柱などに使われたといいます(1967年に政庁からの石材業の停止命令が出されるまで)。
たしかに廃墟マニアと巨石好きには堪らない場所でしたが、こんなところが駅から歩ける距離にあるというのも香港らしいといえばらしいと。
ホテルに戻ると、ちょうど川崎と東方のゲームの真っ最中。スタジアムは窓からちょっぴり覗けるので、生中継のTVを観たり窓から観たりと。 

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これぞ3月の陽気で。

いうことのない湿度と気温の香港で、週末まで晴天が続くという有り難い予報です。
鑽石山のブロードウェイシネマへ。割引料金DAYとあってチケット売り場前は午前中にもかかわらず盛況です。
キアヌ・リーブスの「ジョン・ウィック2」、NetFlixで観てそのあまりにも香港映画への傾倒ぶりに呆れ驚き、続編を楽しみにしていたので大画面でのご対面です。
ハーバーシティで見かけたツツジはもう開花。
ひさしぶりに九龍公園を散策して、文物探知館へ。
前から気になっていた佐敦の金山海鮮酒家に下午茶を試しに出掛けてみることに。
もう寄るだけ無駄と思いつつ信和中心へ、経済特区で見つけたのがここでは珍しいUK盤。
アロー・ビデオの「日活ダイヤモンドガイズ」と題した3本組み(138HK)、亡くなった鈴木清順の「影なき声」が入っているということで救済することに。

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真冬の東京から。

 気温4度の早朝という真冬の東京から、20度近い陽気の香港へ(成田発のCXは卒業旅行らしき日本人の若者グループが目立つといういつもとは違う光景が)。
雪化粧の富士を間近に見られてはしゃいでいていたのは我々くらいで、機内の誰も気づかずに通り過ぎたような。
貰った”明報”には、こんな記事が。
機内エンタテインメントでは気になっていた「新聞導火線」を、意外に出来が良さそうな造りに10分くらいで視聴を止めてブルーレイできちんと観ることに。
MTRの西鐡線、ドア頭上の路線図がディスプレイ表示に変わっていて、アレアレ・・・・と。
そしたら7-11の新聞スタンドに向かうと。「香港01」がグッと薄くなって半額の10元に変わり果てているのにもビックリ。たしかに新聞受難の時期にあんなスマートなレイアウトで何年も続けられないだろうとは思っていましたが残念(たったの3ヶ月でもいろんな変化がありすぎて)。
MTRの構内には行政長官選挙に立候補している曾俊華のイメージ広告が何種類も掲示されていますが、当選確実を自覚しているせいかキャリー・ラムのPR広告は見当たりません。
明日のシネMOKOでの午前中上映される「骨妹」を見ると、余裕すぎる埋まり具合です。
TVのニュースでは聨合廣場で火災が発生というタイトルが、飲茶に行く京華酒家は大丈夫なのか心配?

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今朝の東京新聞から。

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今朝の東京新聞から。

  集団暴行の警官7名に対する判決といい、日本と違って香港の司法は公僕たる者への真っ当な判断をしています。

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「暗黒街の弾痕」!

新興レーベルのClassicFlixなるところからラングの「暗黒街の弾痕」がブルーレイ化されるという嬉しい情報が(発売時期は今年度中とだけ)。
ただ独立プロ製作だけにマスターの状態が気になるところです(W・ウェンジャー製作ではネガが失われた「駅馬車」の例もありますから)。

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今朝の東京新聞から。

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「SS-GB」オンエア!

 日本では1980年に早川書房から出たレン・デイトンの「SS-GB」がBBCで製作され(5エピソード)、今月19日にオンエアとのこと。
第二次大戦で英国がドイツに占領されるという”もう少しで事実になったかもしれない世界”の映像化、いまやTVドラマのレベルを超えた作品を連発するUKドラマとあっては日本で観られる日が待ち遠しい限りです。

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長毛といえば・・・。

長毛こと梁國雄が長官選挙への出馬というニュースが流れてきましたが、ニセ長毛に扮したこともあるフィリップ・キョンも芸能界入り30年にして金像獎ノミネートというおめでたい発表が。
それにしても子持ちの元犯罪者という「樹大招風」の役、「風暴」そのままというあたりがいかにも香港映画らしい安直さで納得のおかしさであります。
「小さな園の大きな奇跡」(五個小孩的校長)の撮影後、14キロ減量したという話は”香港01”本日付けの記事に。
児童養護施設で子供時代を過ごしたという辛い過去を披露している私生活を語る記事は蘋果のこちらで。
http://hk.apple.nextmedia.com/entertainment/art/20111112/15794002
この中でジョニー・トーの「真心英雄」出演という話が出てきてアレッと思いましたが、エンドクレジットにも名は出ないし・・・、何度も観返してようやく判明。開巻の次、闇夜の待ち伏せ銃撃シーン。黎明たちに撃たれたあげくにコントロールを失った車のドアから首がスパッとというあまりにも短いカットでした。

 



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