香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2006年06月

香港仔水塘

2005年9月。
バスを石排湾で降りて、急な坂を登ると入口が見える。
今回は上水塘と下水塘を確認するのが目的の最短コース(舗装路のみ)歩き。
この暑いなか、あいかわらずバーベキューの炭を焼く臭い! わりに平坦な道とあって高齢者の姿多し。ダムの水面を吹く風が心地よく、眺めも見事。
下水塘は一回り小さくて、ダムの通路も狭い。凧を揚げていたり、釣りをしているのを目にするたびに地元民がうらやましく思える。
バスで香港仔に出て、天后古廟へ。線香を買い求めお参り。

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獅子山 その2

山頂に近付くにつれ、岩に手をかけ這い登るような状態になってきます。
雨の降ったあとの濡れた状態でここを登るのは、かなり危険。頂上からの眺めは素晴らしいのひとこと! 360度、香港の殆んどが見られると言っても大袈裟ではないのでは。慈雲山から尾根沿いに来た若者も、九龍から香港島にかけてガスが全くかかっていないのを見られるとは運がいい、という。そのうち彼らのようにこのまま沙田へ下っていくルートを歩いてみたいものです。
戻ってみると、この真夏の陽の下で地元の方々はバーベキュー(例の串刺しBBQ)に興じている光景が日本人の目にはどうしても異様なものに見えてしまいます。

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獅子山 その1

2003年6月。
樂富からタクシーで獅子山公園の入口へ。炎天下を石段のぼりがスタート。
中腹手前あたりに見晴らしのいい岩場があり、一休み。犬連れやスニーカーで来ている姿は、山頂まで行くわけではなさそう。回帰記念亭にたどりつくと既に屋根の下は先客で一杯。猿が餌をねらって近寄ってきます。


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獅子會自然教育中心

2003年12月。
寒い東京に比べるとまるで春のような陽気だが、地元の人たちはダウンジャケットを着ている(それでもバスの冷房は、オンに)。西貢行きのバスを北港で降りて、目の前の広い坂道を登る。
小学生の団体と一緒になるが、まぁうるさいこと! 漁業の紹介によれば香港で消費される魚の7割は養殖魚なのだという。しかし香港人に天然物に対するこだわりがさほどあるとは思えず、この数字に驚くこともないかも。
バナナの花が結実しているのを初めて見ることができた。ブロッコリーの花というのにも初めてお目にかかる。
それにしても、休憩なのか仲間同士で話す作業員の声の大きいこと! 


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八仙嶺自然教育徑 その3

だんだんと下りになるにつれ、道が狭く路肩も滑りやすく気をつけないと・・・。

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このあたり、十分に注意していたはずなのに足を滑らせて崖側に転倒! 一回転して膝の皿を岩にぶつけて止まるという大失態。泥だらけになり出血するという実に情けない状態。おまけに、ちょっとでも立ち止まるとやぶ蚊に刺される始末。とにかく急いで下ることに。ビューポイントの春風亭も本当はもっと時間を取りたかったのですが、足の痛みが・・・。

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足をひきずりながら、ようやく環保農荘餐廰へたどりつきました。朝の飲茶から何も食べていない状態でビールを飲んだばかりに、この後つらい目に(これはデザートに頼んだ有機黒小豆のせ豆腐花)。

八仙嶺自然教育徑 その2

林を抜けたあたりから太陽が顔を出し、強烈な陽射しになるがすぐに灰色の雲が雷鳴とともに空を覆い土砂降りになってしまう。まずいことに身を寄せるような樹もなく、ひたすら止むのを待ち立ち尽くす。
なんとか15分位でおさまってくれ、再び歩き始める。普段は枯れているような沢もちょっとした急流になっている。

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八仙嶺自然教育徑 その1

2005年6月。
大尾篤からタクシーで新娘潭へ、休日はバスが走っているらしい。既にパラパラと降り始めていたが、思いきって登り出す。前日からの雨で滑りやすくなっているので注意しながら進む。

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ありがたいことに、分岐のわかりずらいところで方向シールが貼ってある! 自然護理署の人がやってくれたのか? 

海下湾

2004年3月。
西貢から緑のミニバスで海下へ。貸し出し用のカヌーが積まれていますが、波の全くない穏やかな湾を見ればここはカヌーに最適と納得させられました。
埠頭に立っていると、湾の奥から何かこちらへ近づいてくる音がします。不思議な今まで聞いたことの無い感覚でしばらくして、それが雨が水面を静かに叩く音とわかりました。ゆっくりと進んでくる低い雨雲はジョン・カーペンターの「フォッグ」を思い出しました。湾仔自然教育徑まで行きたかったのですが、あきらめて戻ることに(バスで一緒だった犬連れの夫婦も濡れていた)。野良牛がここでも悠然と歩き回っています。


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船湾淡水湖

2005年12月。
家樂徑から下りて、レンタル自転車店へ。前回とは別の店で新車に近そうなのを借りる。ダムを行くと下の海で水上スキーをしている、距離がかなりあるのに声がよくこちらまで聞こえてくるのが不思議。戻って凧あげを見物、どの家族も父親のほうが夢中になって子供はポカンとしているのが可笑しい。
埠頭を覗き込むと、小魚が群れをなしていて釣りをしたくなるのも無理はないか。

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大尾篤家樂徑

2005年12月。
この日は学校の団体バスで駐車場がいっぱい。約1キロ・30分とお手軽な散歩コースですが、上りきると船湾淡水湖や八仙嶺を望める絶好のビューポイントが出現します。テーブルで遠足で来ていた中学生たちがカードをしっかり金を賭けてやっているのを横目で見ながら先へ。12月とはいえ歩き出すと汗ばむ陽気でした。

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