香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2006年08月

赤柱

2002年11月。
銅鑼湾からミニバスで赤柱へ(もう飛ばす飛ばす)。
平日とあり観光客もまばらでビーチでも水着姿になっているのは、日光浴の白人くらい。
そんななかでラブラドールと一緒に海に入っていた男性に犬を触らせてもらいました。なんでも今日は休みで来ているということ。それにしても白い砂浜に愛犬と座り込んでいる姿をみると、アスファルトの上を散歩するだけの東京の犬が哀しく見えます。(犬の糞用ゴミ箱もありました)


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街角の映画 新古惑仔之少年激闘篇

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今ではすっかり大作ばかりを手がける劉偉強。古惑仔シリーズで名を成したなんていうのは、記憶から薄れつつある今日このごろですがこの本家シリーズの登場人物たちが、子供からチンピラに成長?していくこの映画は団地生活のリアルなロケ撮影がとても印象的でした。ニコラス・ツェは既にスターの輝きを感じさせていました。
劇中、彼らがギターを燃やして、かたぎの少年からの訣別をするのが炮台山です。
油塘で降りて将軍澳華人墳場への道を登り、案内板を目印にしウィルソントレイルに入り40分ほどで例の砲台跡の巨大なコンクリート穴がありました。

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街角の映画 霊幻道士(陸羽茶室)

何度香港を訪れても、店の前を通るだけで縁がないと思っていた「陸羽茶室」。
ところが最近になり、劇中で林正英と許冠英がコーヒーの飲み方を知らず四苦八苦する場面を陸羽茶室で撮影していたということで行ってみることに。
ここのレジは昔ながらの算盤というイメージでしたが、2階では電子化されたレジでさすがに今ではもう、というところでしょうか? 常連客と世間話をしていたウェイターは、見ていないようでこちらのテーブル上のサービスに抜かりはありませんでした。

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大浪湾から石澳

2005年6月。
いつも素通りしていた大浪湾へ。シャウ箕湾からミニバスに乗って、雨が降ったり止んだりの空模様とありビーチに人影はまばら。砂地に接している草地を歩くと、蚊なのかダニなのかやたらと刺されて、かゆいのなんの! 背後に山が迫っていてビーチとの間がないため虫が多いということでしょうか? 
ここのトイレと更衣室は出来たばかりで今風のデザインできれいでしたが・・・。
海水浴するなら、やはり石澳でしょう。再びミニバスで石澳へ出て、ベンチで朝の飲茶の残り物を汗をかきつついただき、タイ料理屋で食事をして帰るといういつものパターンになりました。

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街角の映画 豊胸秘CUP2

奥海城のイベントスペースにて。
翌日の新聞の芸能欄を読むと、大きく取り上げていたり片隅に小さくだったりと実にさまざまな扱いです。
そういえば、会場には出演者でもある脚本家の鄒凱光も来ておりすれちがいざまに、まじまじと顔を見てしまいました(あちらも不思議そうな顔で見返しておりました)。

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街角の映画 豊胸秘CUP

2002年1月。
旺角から歩いていける距離の奥海城で新作映画の宣伝イベントが開かれ、主演のふたりが現れるという新聞記事を見つけ呉鎮宇見たさに出かけることに。
会場はステージに近い場所はほとんど先客に占領されていて、しかたなく舞台脇の柵に後ろから割り込んで見物します。それにしてもカメラを持った若い記者たちの馴れ馴れしいこと、逆にダニエルと鎮宇ふたりの子供相手でも笑顔を絶やさずサービスする姿には感心させられます。イベンツ終了後しばらくしてバックステージから出てきたところで、連れが握手してもらいピンぼけした写真を撮影。

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川龍村 端記茶樓

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2002年11月。
以前より足を運んでみたかった黄秋生が稀代の怪演技を演じた「八仙飯店之人肉叉焼飽(日本版DVDは音声が北京語のみだったのが残念でした)」の撮影に使われた端記茶楼。
荃灣から緑小巴で川龍村へ、思ったよりも標高が高く感じられます。バスを降りると飼い犬なのか、野良なのか、犬たちがよそ者の我々を警戒しながら出迎えてくれました。
昼前とあって客はまばらで、点心の種類も残り少ないなかで飲茶を。
たしかにお茶(茶葉はたいした物を置いてあるわけではありません)はセルフで好きな種類を選ぶことができます。
點心もはっきりいって大した味でもありません。”雀の鳴き声を聴きながら美味しい山水で頂くお茶”というイメージだけが一人歩きしていますが、実際のところ街からわざわざ足を運ぶほどではないというところです。
撮影用の看板も実物の端記と同じように朱色の白縁取りという凝りようです。映画公開から9年経っていましたが、あらゆるものが撮影当時のままというのにもビックリです。
それにしても三級片のロケ場所見物なんていう物好きは我々のような香港マニアの日本人くらいでしょうか?
それにしても理解に苦しむのは、店のオーナーはこんなスプラッター映画と分かったうえで撮影場所に貸したのか?ということです。ダニー・リーの口車に上手く乗せられたんでしょうか?
最近ではガイドブックでも紹介される店になっていますが、勿論のことこんな映画のことはご存知のはずもなく(ひょっとするとマイカーでやって来る地元の香港人も知らないんでしょうが)。
最後の画像は蘋果からのもので、繁盛している休日の飲茶風景ということで。


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大圍

2002年5月。
雨上がりの大圍へKCRを使って。このときは初めて訪れたため、まるで様子が分からず駅近くをぐるりと廻っただけで終りました。
新界でよく目にする煉瓦造り住居とコンクリート建築の住居が混在しているのをここで初めて目にしました。
写真を撮り忘れたけれど、駅前の自転車の数の多さにも驚きました。


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街角の映画 爆裂刑警スチール2

ヨーロッパ盤DVD2種。
悪役のジョー・リーを大きくレイアウトするという、こちらでは絶対出てこないセンスに最敬礼!

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街角の映画 爆裂刑警スチール

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