香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2009年08月

鳳凰山へ。 その4


360度の眺めが望めるはずの頂上ですが、残念ながら雲というかガスに覆われており霧の中に頂上スペースが浮かんでいるようです。
下りは、PAK KUNG AUのバス停を目指して帰ることに。
ガスの中を往くのは不思議な感覚でちょっとワクワクするのですが、気が付くと水分で髪がぐっしょりになっています。

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鳳凰山へ。 その3


ようやく頂上に続く尾根にたどり着きました。
塘福廟灣が望めたのもつかのま、すぐに海から吹き上げてくるガスで周りは真っ白。
尾根の両サイドとも視界がまったくききませんが、これはこれで高所にいるという恐怖感がなくなって良かったのかも。
ここで強風にさらされた時には、この鉄製の柵が頼りになると思われます。

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鳳凰山へ。 その2

というわけで、ひたすら傾斜のきつい石段を登ります。
1時間ほどかけて、L026の標距柱が立つ休憩スポットにようやくたどり着きます。このあたりから吹き上げてくるガス(麓から見れば雲というべき?)のために眺望が悪くなってきます。
それにしてもこんな急斜面にかなりのボリュームの石をうまく積んだものと感心させられます。同じ形の石が段になっているわけではないので長くきつい石段ですが登り続けても変化があり飽きません。


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鳳凰山へ。


ようやく念願のランタオピーク(鳳凰山)です。
6月の雨上がりという普通なら避ける時期でしょうが、滞在日が限られている観光客としては日を選べないのがつらいところです(次の日から帰国日まで雨が続き、結局一日晴れたのはこのときだけでした)。
去年の豪雨による土砂崩れは、こんな様子で全く変わりありません。表土がほとんど無い土地柄で露出した部分には草が根付いていません。これでは元の状態に近づくのには果たして何年かかるやら・・・・。
大仏の階段下で工事中の掲示には来年2月末に完了とのことです。こんな立派な石畳敷きの道路になるということで当局の観光客誘致策は終わりがありません(香港鼠楽園では人が呼べないと判ってもなお拡張予算を計画している当局ですが、オーシャンパークと昴坪こそ集客が確実に計算できるということは当然認識しているでしょうけど?)。
スタート地点の表示板には頂上まで2時間15分と書かれていますが、あの「香港低山散歩」の著者・庄司さんは55分!で登ったということです。こちらは2時間半を目標に雲に包まれている頂上を目指し歩き始めました。
雨上がりで石段が濡れているのではと心配でしたが、日当たりがいいせいか石段はほとんど乾いていて一安心。
(ピンクの花を咲かせる野牡丹やユリが目を楽しませてくれます)

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信興酒樓


もう一年近く前になってしまいましたが、深水埗・桂林街にある信興酒樓(来年で創業50年とのこと)です。
オールドスタイルの茶樓の雰囲気を残している数少ないお店というんで出かけてきました。
午後3時過ぎといえば、昼の混雑は終わって閑散とした下午茶に・・・・なんていうこちらの想像を見事に裏切って、オッサンたちで席は埋まり、そのうえ誰も彼もが大声で怒鳴りあうような大喧騒。店中がウォンウォンとこだましているよう、次第にこちらの後頭部も痺れてくるような感覚に。
実に久し振りにこれでもかというくらいのだみ声の広東語の渦に巻かれた気分です。

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『復仇』公開まで2週間。


公開まであと2週間に迫ってきた「復仇」ですが、5日に夏日国際電影節のオープニング上映でのセレモニーに集合した杜組の面々です。

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