香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2009年09月

あの「再興」が・・・・。


今日の各紙に出ていた実に情けないニュースです。
あの灣仔の再興をはじめとする焼臘店が税関に「度量衡条例」違反で摘発されたというのです。
なんでも持ち帰りで焼肉や叉焼を売る際、15?25%(なかでも再興は悪質で40%近い事例もあったとか)の重量をごまかしていたということ。
なんでもこういう老舗では昔からの伝統的な天秤ばかりを使っていたからという言い訳のようですが。
最近よく目にするチェーン店の「太興」などは4枚目の画像のように電子式重量計を使って明朗会計を謳って違いをアピールしています。
まぁ、店内で食べていくだけのぶんには気にすることはないのですが。
ちなみに、再興が戦前創業で戦後再スタートする際に店名を「復興」として、その後「再興」に改めたという紹介がありました。
ひさしぶりに灣仔へ叉焼飯を味わいに行きたくなりました。

45c1c461.jpg

9cfca7e7.jpg

00bb1be7.jpg

5f44822f.jpg

eac1e3d0.jpg

02e9b1bd.jpg

『復仇』12月!


さきほど仏アマゾンを覗いたところ、「復仇」のディスク発売がようやく出てきました。
DVD・Blu-ray共に12月11日とのことです(ちなみに藍盤は27.99EUでした)。
この作品、広東語セリフが少なく英語セリフが主なので香港盤の有難みがあんまりないかも。

1b17b035.jpg

『ファイヤーライン(十萬火急)』オンエア。


さきほど久し振りにWOWOWのサイトに入り来月のタイムテーブルを眺めていたところ・・・・なんと「ファイヤーライン」他ジョニー・トー特集という番組が!
キングレコードから発売一年を経過して、ようやくTV放映の「十萬火急」(10月6日オンエア)です。というわけで慌てて視聴契約を。

1a8977ab.jpg

任達華。


シティバンクのATM脇にこんなものがありました。
そしたら新聞でもこんなものが。セミプロ・フォトグラファーを自認するご本人にこういうCMがオファーされるのは嬉しいんでしょうね。

08023fca.jpg

679131f3.jpg

許冠傑コンサート初日。 その3


翌日のアップルには、"変わり映えしない内容で声量の衰えも"などと辛辣な記事になっていましたが翌々日に61歳を迎える年齢で3時間のあいだ飛び跳ねながら歌い続けるんですから多少の衰えなんていったらばちが当たります。
ゲストが出るとは思ってもいなかったので、リッキー・ホイの登場! にはただただもうビックリ。二人のデュエットを生で見られただけで来た甲斐がありました。
ショーの中では、なんといっても"財神到"を歌いながら観客に配り物(チョコ?)をして廻るという場面が個人的には白眉でした。
アンコールでは熱狂的なファン(ファンクラブ席?)の集まっているなかに"日本から来てくれているんだよね?(?)"と、ななんと「北国の春」を日本語で歌い出したのにはまたまたビックリ!!

pic up HongKong に最前席の観客が撮った動画(アンコールの"阿郎戀曲")をアップしました。


8e5cddb2.jpg

34140fda.jpg

90a1c527.jpg

da6dab76.jpg

f13ecd23.jpg

d0daf01b.jpg

8b4b2c0d.jpg

c6a17d09.jpg

c87d7752.jpg

0af932f5.jpg

3171a723.jpg

bd23e747.jpg

573e9e51.jpg

c78e3fcf.jpg


許冠傑コンサート初日。 その2


ホール中央のステージの頭上にPAと巨大なディスプレー(ここに各所に設置されたTVカメラで撮られた映像が歌詞と共に映し出されるという具合です)。
というわけで、10分遅れで始まったコンサートはアンコールを含め3時間という長丁場でした。
その間、歌いながらステージ最前席の観客に握手サービスを延々とやってくれます。コンサートの3分の1は握手ショーと化していたような印象です。
中には、手を伸ばし握手するふりをしていきなりサムの腕を引き寄せ無理やり顔をくっつけて知り合いにツーショットのアップを撮るという荒業をやらかすとんでもないファンもいるのにはビックリです。
ステージで共演している若い二人のギター弾きは息子たちです。

531dc599.jpg

061a358f.jpg

5d37695a.jpg

a96cc0f1.jpg

38b3bb07.jpg

02476260.jpg

41c48918.jpg

b0dc888f.jpg

5473c254.jpg

983ff7b3.jpg

許冠傑コンサート初日。


今回は、サミュエル・ホイのコンサート初日に間にあう日程だったのですが、早々と追加公演が決まったくらいなので初日分はソールド・アウトを覚悟して諦め半分でいたのですが・・・・。
着いた翌朝、文化中心のURBTIXへ行ってみると安い席は無いけれど480HKの席ならまだ残っている! ということで即購入した次第です。
開演30分前に来てみるともう開場を待つ人達で各ゲート前に行列が出来ています(大型のペンライト?の売り子も體育館の敷地ギリギリのところで商売しています)。
観客の皆さんはというと、見事なくらいにティーンエイジャーがいなくて30代がチラホラ、40・50代がほとんどで60代も見受けられるという客席風景です。

26a21593.jpg

3269958b.jpg

b222d882.jpg

70549ebb.jpg

7a6bc5aa.jpg

77583967.jpg

ad8fc474.jpg

0f1b854d.jpg

71951718.jpg

5e9d682d.jpg

6e759412.jpg

60a49558.jpg

ea6f3793.jpg

『Laughing Gor之變節』


たいして期待していなかったこの映画(ヒットしているのはTVの知名度からだろうと)ですが、なかなかどうして実に堪能させられました。
乱暴にいえば張家輝抜きの「黒白道」をもう一ひねりしただけなんですが、呉鎮宇と黄秋生の存在感が圧倒的です。
曾志偉のセルフパロディぶり、黄秋生の唖然とするコスチューム、錢嘉樂による動作場面のキレの良さ(副動作指導は易天雄)、ハーマン・ヤウの演出力を再認識です(黄秋生と徐忠信が「復仇」とかぶっています)。
だいぶ前に完成していた「同門」もこのヒットが弾みになるといいのですが。
9月3日時点でのサマーシーズン映画の興行成績ランクが新聞に載っており、香港映画では「Overheard」に続いて二位でしたが続映中なので既に逆転していると思われます。

6ddcaff8.jpg

c7972dd5.jpg

b8d3596e.jpg

50a02d4e.jpg

『復仇』上映最終日。


なんとか上映最終日の9月2日に観ることができました(正確には2館のみで1日1回という上映が次の日からありますが、実質のメイン上映はこの日までということで)。
1回目はいつもの旺角・新寶(観客は他に二人)、2回目は鑽石山・嘉禾荷里活(他に10人強)で。
たしかに英語セリフ中心で、杜組のいつもの俳優ということで地元の観客からそっぽを向かれるのは無理もないですが・・・・逆にそのいつもの映像というのがこちらには堪らないわけです。
「放逐」「ミッション」ほどの完成度は最初から期待していなかっただけに、『殺手三部作』としてみれば充分楽しめる出来でした。林雪のピーナッツというお約束や庭先での食事シーン(これが実に美味そうなのです!)、林家棟が首から下げたストロボ付きSX-70と余裕たっぷりの遊び心に思わずニンマリです。
しかしなんといっても黄秋生の役者っぷりのいいこと! ここまでおいしい役柄は、個人的には「一碌蔗」の長洲やくざと双璧ではないかと。
広東語でのセリフは本人たちですけど林家棟の英語が意外に上手いので感心させられましたが、エンドクレジットにテレンス・インが吹き替えという表記が(1回観ただけでしたら英語セリフ部分が吹き替えとは気付かれないのではと思われるくらい自然です)。
気になる動作指導は、なんと李忠志でした。杜叙ャ峯作品はもちろん初めてですし、銀河映像関連でいえばリンゴ・ラム作品の「奇逢敵手」だけです。どういうつながりなのかちょっと気になります(なお、副動作指導はジャック・ウォンでしたがこちらは「機動部隊」からの流れでしょうか)。

bd783df6.jpg

c87803cb.jpg

2961b372.jpg

3fa73df3.jpg

986105e9.jpg

bcbc11da.jpg

debe7f01.jpg

43b7c345.jpg

fc15c8a6.jpg

もう「意外」ばかりに。


もう既に「復仇」は上映打ち切り直前とあり広告は「意外」に。

53888014.jpg

db759cdd.jpg

c82897df.jpg

25ac20f8.jpg

ee48b70e.jpg

94bd6020.jpg

eccfe6f1.jpg

www.flickr.com
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
月別アーカイブ
*iphone アプリ 開発
*ラティース ラティッセ
  • ライブドアブログ