香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2009年10月

葉問2 続き。

一枚目での見慣れぬ顔が、撮影監督の潘恒生・脚本の黄子桓だそうです。
なお今作での樊小皇は、「黄飛鴻・獅王争覇」での鬼脚七を思い起こさせる役柄になっているとのこと。


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『葉問2』


いよいよ撮了が近づいた「葉問2」ですが、メディアを集めてのオープン取材画像が出てきました。
最後の画像は次回作「精武風雲」のティーザーADです。


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「Hong Kong as it was」。


香港大學出版社から4年前に出版されたヘッダ・モリソン撮影の「逝影留踪・香港1946-47」ですが、先月ニュー・エディション版が登場したそうです。
さっそくあちこち検索してみると、どうやら4分の3以上が旧版の写真を流用されているということで全くの新編集本を期待していたのでガックリです。
2005年版では156枚の写真が使われていたので、およそ今回新規に加えられたのは30枚弱くらい? これだけに350HKを出すべきか大いに悩むところです。

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それに合わせたのでしょうか、赤柱の美利樓でこんな催しが開かれています。

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「逝影留踪・香港1946-47」についてはこちら

『復仇』スチール。その2


ゴミ集積場での銃撃戦で三人が討ち死にする場面が意外に盛り上がりません。
この三人にサブマシンガンは実に似合わないと、やはりハンドガンを構えてこそ絵になると思わせてくれます。
夜の大尾督(大網仔?)BBQエリアでの銃撃シーンでは、敵を追う横移動のトラックショットが一瞬ではありますが南生圍で撮っていたように見えました。

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『復仇』スチール。


「復仇」が今度の金曜日、30日に台湾で公開されるそうです。大陸でも11月5日から公開ということで香港版DVDがこれまで出なかったのはこのせいだったようです。
地元の香港公開ではほんの数種類しか見せなかったスチールですが、台湾の配給元サイトには多数アップされているのはどういう訳でしょう?
杜琪峯で澳門といえば、いつものようにあの軽四輪自動車が登場します。
ちなみにJ・アリディ扮するコステロが使用するコルト・ダブル・イーグルなのですが、予告編に登場する"Vengeance"とスライドに書かれたカットは問題ないのですが・・・・ラストの澳門での追跡シーンのアップに使われたダブル・イーグルに思わずアラララと、プロップガン担当のミスでしょうか?

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『殺手之王』UK盤。


灣仔・龍門大酒樓が廃業という話を聞いて、頭に浮かんだのが李連杰の「殺手之王」でした。
たしか李連杰が点心をパクつく場面を龍門で撮影していたはずと思い、慌てて探してみるとebay.UKにHK.Legends盤が格安で、しかも未開封で出品されておりすぐにオーダーした次第です(HKL盤は意外にまだ在庫があるんですね)。
このシリーズでも初期のせいなのかリマスター版ではなく、美亞から出たリマスター盤前のDVDと同じ位の画質でした。
龍門は覚えていたのですが、観直してみると土瓜灣の白宮冰室でも撮影していたのが判りました。
「復仇」にも使われていましたが、ほんの2・3カットでしかも店の全体像が写り込まない撮り方でしたからこちらの作品のほうが店の雰囲気がよくわかるのでは?
龍門大酒樓は、11月30日にクローズらしいのでなんとか香港滞在中に行ければと思っています。

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杜琪峯、新作。


「復仇」公開以後、製作状況が洩れてこなかった杜琪峯ですがようやく出てきました。
監督第1作だった「碧水寒山奪命金」を現代に移し変えたリメイクらしいのですが、杜琪峯自身によればタイトルのみを使ってるだけで全くの別物といっているようです。
劉青雲が犯罪者、任賢齋が警察官、そして銀行員役にメディア・アジア子飼いのタレント何韻詩(デニース・ホー)という配役で今月の終わりころから撮入ということです(ということは、来年5月のカンヌ狙い?)。
ちょっと前に任賢齋が「これから杜琪峯導演で警匪片2本の予定が控えている」と発言していた内の1本がこれだと思います。
まだなんの画像も見当たらないので、何韻詩の写真でお茶を濁します。

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三聯書店からこんなものが。


ジョイント・パブリッシングからこんな本が出版されていました。
その名も「電影現場之旅 港島編」(88HK)。
200本以上のロケ地巡りという、今まで出ていなかったのが不思議なくらいの内容です。
これも昨今の「集體回憶ブーム」?の流れから出てきた企画なんでしょうか。
9月1日発行といいますが、4日に訪れた三聯書店の店頭には無かったんですが・・・・。

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「龍門大酒樓」閉店に。


今日のアップルに灣仔のあの「龍門大酒樓」が11月で営業を止めるという記事に驚き、慌てて検索してみたところ既に9月中旬にはニュースとして流れていたことがわかりました。
灣仔の再開発とも絡み、4億HKちょっとで開発業者に買われたようです。
1949年創業で、最盛期は24時間営業をしていた時期もあったといいます。
売り上げのピークは1988年頃で、そのころに比べ今は売り上げは半分に、100人以上いた従業員も60人余りになっているそうです。
ここは、叉焼飯巡りを始めたころに行ったきりで最近は前を通るだけでした。ここは自前の建物だからまだまだ存続するだろうから、またそのうちに・・・・なんて甘い了見でいたらこんなことになりました。

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『葉問』UK盤。


「葉問」のUK版Blu-layが10月26日発売とのことです。
アマゾンUKでの価格は12.88ポンドと出ています(今日のレートで換算すれば1830円位でしょうか)。
先月、旺角界隈のショップを廻った感じでは「葉問」はどこも新品・ユーズドともに強気の値段を付けていたのでこのUK盤は充分リーズナブルだと思います。

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