香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2010年03月

李海濤。

観ることのできた方の間では評価が高いHKIFで上映された「打擂台」(武術指導は元徳)。
YOUTUBEにアップされているトレイラーを見てみましたが、なるほどこれは見逃せないという映像でした。気になったのはブルース・リャン(ビタソイのTシャツが泣かせます)と打ち合っているジャージー姿の男、ひょっとしたらと思ったら最近の銀河映像作品の気になる常連である李海濤ではありませんか!
これもプロデューサー林家棟の線からなんでしょうか?
検索してみると、彼はナンと大陸の警察官から俳優に転身したという経歴で、しかもマーシャルアーツの散打チャンピオンだったいうのには意外でした(映画デビューは、劉家良の「酔馬騮」とのこと)。
公開はまだ未定のようですが、6月公開という記事も一部にありました。


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『高度戒備』白沙灣

碼頭に着いてふと見るとどこかで見たような風景です。
「ああ、ここだ、ここだ!」と確信しました。
映画『高度戒備』で呉鎮宇扮する麥坤が刑務所から脱獄して、台湾やくざの高捷と落ち合う場面に使われた場所でした。
西貢へ行くバスの中からいつもここを通るたび気にはなっていたのですが、降りて確認することもなく素通りしていました。
3人がブランデーで酒盛りするシーンは実際には食堂ではなくて、ボートなどの修理ガレージを使っていると思われます。

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三星灣へ。その3

白沙灣への船についての表示がどこにも見当たらないので途方に暮れましたが、さほど待つこともなく来てくれました。
真っ直ぐ白沙灣に向かわず、近くの生簀(BBQ屋がやっている釣堀)に寄って客を拾ってという具合です。
15分ほどで白沙灣の碼頭に到着(料金はひとり10HK)し、船はそのまま引き返していました。舵取りのオジサンの様子からして、点在する生簀から利用したい客が携帯電話に連絡してきて迎えに行くのではと推測しましたが?!


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三星灣へ。その2

ミニ遊園地の脇にビーチへ降りていく階段があり、ここで初めてビーチの全貌が開けるという具合です。
砂浜自体は、100mあるかないかのこじんまりした規模ですが却ってちょっとしたプライベートビーチを思わせてくれます。
公営ビーチらしくライフガードやカフェ・シャワー・トイレ・更衣室の完備した施設棟があります(今はシーズンオフとあり、トイレを改装工事していました)。
海を見ると水質はかなり良さそうで石澳の上を行っているかもしれません。
地元の人間がここまで歩いてくる訳はなく、ビーチの外れに小さなフェリーピアがあり西貢の手前にある白沙灣まで船で往復しているようです。


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西貢・三星灣へ。

香港では公開された「歲月神偷」が予想外のヒットになっているようです。
そのおかげでサイドバーにあるflickrにアップした昨年4月の永利街風景の画像に、この数日で香港や大陸からの大量の訪問が普段ありえないような数を記録しております。なるほど、こんなに関心を持たれるなら映画も当たるのも道理と思った次第です。
というわけで、1月に出かけた香港では西貢の三星灣(トリオ・ビーチ)を歩いてきました。
旺角から小巴士で獅子會自然教育中心まで20分たらずで(14HK=180円!という日本人の感覚からするとビックリ安の運賃!!)到着という便利さです。
獅子會自然教育中心の中を入って行くと、蕉坑自然教育徑の入口があります。
そこからまた歩いて行き舗装道路が見えるところに出て、今度はその道路をどんどん歩いていくと香港マリーナというヨットやクルーザーなどの停泊している港に出ました。
ここのカフェで撮影している作品も何本かあると思うのですが(リンゴ・ラムの「一触即發」やサモ・ハン導演「飛龍猛將」等)、今回は時間がなかったので先を急ぐことに。
三星灣への標識が全然設置されておらず、地図で確認しながら歩いて「本当にこの道でいいのか」と不安になりながらもやっと見つけた時は安心しました。
海の波打つ音が聞こえてきてやっと着いたと思ったらいきなり遊戯道具が目の前に現れてびっくりしました。

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『DISTRICT 9』

ハリウッド映画の新作公開にまるで興味がなくなっていた今日この頃ですが・・・・。
昨年のサマーシーズンに公開されたこの「DISTRICT 9」、ネット上に流された予告編を目にしてからワクワクさせてくれていた映画です。
4月10日に日本公開ということですが1ヶ月待てず、入手してしまいました。
「スターシップ・トゥルーパーズ」もかくやという位の血まみれシーンの連続ですが、哀愁漂うラスト! という実に驚きの映画で陳腐な表現ではありますが野心作という言葉そのものの112分でした。

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美利大厦

香港のホテル業界が好況で、これからもホテルが続々と建てられるというニュースを目にしたばかりですが今日の記事に美利大厦(中環・花園道、ピークトラム乗り場隣)の酒店改築という発表が。
既に昨年の10月にホテルへの改築利用の方針が出されていましたが正式に動き出したようです。
1969年竣工で27階建てのこの見事なプロポーションの建築が生き延びるというのは嬉しいかぎりです。
来年には開発業者の公開入札を行ない、2014年に4~5星クラスのホテルに再生する計画といいます。
開業については内装が気になるところですが、今風のチャイニーズ・モダンになってしまうのでしょうか?
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