香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2010年10月

『李小龍』

ようやく「李小龍」の予告編がアップされました。
導演が久し振りに名前を目にするイップ・ワイマンとマンフレッド・ウォンというのが?ですが。
梁家輝の父親役というキャスティングだけで個人的には必見というところなのに、なんと曹達華に張兆輝が扮しているとのこと!
11月25日公開ということなので、うまくすれば15日まで上映してくれればと。



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台風が。

香港に大きな台風は来ないまま今年は終るかと思っていましたら、最後になって強力な台風が香港に向かっています(土曜に香港に最接近という予報)。
台風「鮎魚」、どうやら韓国の気象台の命名らしく英語名が韓国語発音のままらしく「megi」と表記されています(台風に魚の名を?)。
香港天文台は今朝5時過ぎにシグナル3を出しており、今日中には8に変わることもありうるとのこと。
大澳での浸水に備えるお店の様子も。
(先週土曜に帰国したので、もし1週ずらしていたらと思うと・・・・。)

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明報に。

10月13日の明報を読んでいたらこんな記事を見つけました。
普段は娯楽面を見ていても歌手の動向にはまるで関心がないのですが、この陳奕迅の記事には目が留まりました。
新作のジャケット撮影(カメラマンは夏永康)にランタオ島の大東山にある爛頭營で行なわれたということです。
夜明け前の3時に出発して日の出を狙ってのことなのでしょうが、南山か伯公坳かどちらからスタートしたのか書いてありませんでした。
仕事とはいえ暗闇の中を登って行ったのはご苦労様としかいいようがありません(3人の登山専門家が同行したとのことです)。

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觀塘apmにて。

apmではロビーに早くも来年の歳賀片「神奇俠侶」のポスターが出ていました。
期待外れの観客動員となった「精武風雲」、ここブロードウェイ・シネマでは公開3週間のこの日で打ち切りというわけでトイレの脇に大型POPが撤去されている寂しい風景です。

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旺角のブロードウェイでも3週目は、こんな状態で5月の「葉問2」とは比べようもありません。

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徐克、会心作!

いつものように觀塘apmのブロードウェイ・シネマへ。
正直なところ期待度は低かった徐克の新作「狄仁傑之通天帝國」、こんなに出来がいいとは! ツイ・ハークがイメージするCGとアクションが理想的に融合した武俠片がようやく具現化したのではないでしょうか。
それに俳優陣が見事です。なかでもブリジット・リンの再来を思わせる李冰冰が素晴らしい! この作品の成功の半分は彼女の功績と言いたくなるほどです。
そして「十月圍城」のオーバーアクトが嘘のような梁家輝! まさかラストでアンディとアクションの一騎打ちを演じるとは!
サモ・ハンによるアクションも溜め息の出るような場面の連続です。
地下洞窟と巨大観音像内部のセット造形も賞の対象になるのは間違いない見事さ。
大陸資本で、撮影も大陸なはずなのに観終わってみると紛れもない香港映画を観た気分です。
カリーナ・ラウ、梁家輝、アンディ、リチャード・ン、テディ・ロビン・・・・これではまるであの頃の香港映画のよう。
とにかくひさしぶりに映画らしい映画を観た満腹感を覚えて退場した次第です。
(なるほど、これなら「精武風雲」を抜こうかという勢いの観客動員なのは当然でした)

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戻りました。

事前の週間予報では、26~28℃ということで過ごし易い気温が出されていましたが・・・・。
実際は、32℃近くまで気温が上がり湿度も90近くと、ハイキングには厳しい日になってしまい。

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鳳凰徑(ランタオ・トレイル)第2段、南山へ下る。

今回は視界が悪いので二東山と蓮花山へは登らず、ひたすら南山へ下っていくだけにしました。
この日は他のハイカーとは会わなかったのですが、山裾の林に入ったところで後ろからなんとMTBバイカーがやって来たのにはビックリ。
とても乗れる道ではないので延々と自転車を押してきたんでしょうか?
段々周りが薄暗くなってきたので急いで嶼南道に出て、丁度通りかかったタクシーで梅窩へ行きフェリーで中環へ戻りました。

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鳳凰徑(ランタオ・トレイル)第2段。

もう9ヶ月も経ってしまいましたが今年1月に大嶼山、伯公坳から南山へという鳳凰徑第2段を歩いてきました。
約6.5キロの行程をのんびりと、見事な眺望を満喫・・・・のはずでしたが曇り空の下、海から吹き上げてくる霧のためほとんど視界のきかないという4時間でした。
登れども登れども頂上が霞んでいて目標が見えず、振り返っても真っ白状態というわけで、見事な見晴らしが疲れを癒してくれるといういつものホンコン・ハイキングとは程遠いのが残念です。
途中で休んでいる時にはポツリときてまだ登りが続くのか、引き返すなら今だとかいささか弱気になってしまいました。
しかしもうちょっと行ってみようと登ると、頂上付近に近づいたのか平坦な道になり助かりました。
大東山の頂上まで行っても360度ガスに囲まれ真っ白で、視界はせいぜい30メートルくらい?
そしてこのルートの目玉である欄頭營という石造りのコテージ群が眼に入ってきます。
1930年代にイギリス人によって避暑のために建設されたものということです。今は宗教団体の保有になっていて、オンライン上で申し込めば借りられるそうです。
それにしても、よくここまで石材を運んだものと当時の苦力たちの過酷な運搬作業に頭が下がります。
今まで霧に隠れて見えなかったのが、風で霧が流れていくさまは幻想的で見飽きることがありませんでした。
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新型トラム、お披露目。

トラムの新型車両がメディアにお披露目されたようです。
外観は、旧型と大きく変わっているわけではありませんが(車体はアルミ合金に)内部が様変わりしています。
あの木製ベンチ式の椅子がご覧のように独立単座スタイルになっています。
それに乗車口の回転バーが無くなったのも大きな変化です。
なにより嬉しいのは、KMBのバスのように停留所の表示が付けられたことでは。何度も乗って慣れているつもりでも混みあって外の様子が分かりにくい時は、冷や汗をかくのが常でしたから。
6~7年をかけて全車両の交換を計画しているということです。





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