香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2011年03月

『報應』公開。

家が倒壊するかと思わせるほどの揺れでしたが、なんとか持ちこたえてくれホッとしたのもつかの間、懸念していた老朽原発の危機。
TVにゾロゾロ登場する推進派の学者や元役人の顔触れを見るたびに故高木仁三郎さんが健在ならばと残念な思いなのは私だけではないのでは。
ようやく羅永昌の「
報應」が公開されるようです。HKIFでのプレミア上映のあと5月5日公開とのこと。
脚本は馮志強(「天生一對」「毎當變幻時」)、撮影は高照林、美術は陳錦河、動作指導は黄偉亮、編集はD・リチャードソン、音楽はGuy Zeraafaという顔触れ。
はたして5月10日過ぎに出かけられるような状況になっているのかどうか?

大澳へ。

2月の香港は、20度を越える日が続いてくれて真冬の東京から来た者には快適な陽気でした。
以前に比べると冬期のMTRやKMBの空調温度が我慢できる程度に改善されてきましたが、エアポートバスは相変わらず冷蔵庫状態なのは実に困ったものです。
それでも北風が吹くとかなり冷たく感じられるせいか、街中はダウンジャケット姿とTシャツ1枚の格好が混在する不思議な風景でした。
今回は、まず心残りだったランタオ・トレイル6段の大澳までの部分を歩いてしまおうということで。
深屈道から龍仔悟園までは既に歩いているので省略させていただき、大澳への分岐点から再スタートです。
龍仔で下車し、引水道を戻り急坂を登って分岐へ。
平日にもかかわらず白人や地元ハイカーとすれ違い、休日ならもっと多くのひとで賑わうのではと想像します。
コースは山陰になっている地味な林道というところですが、道沿いに植樹された白千層がアクセントになっていて飽きません。
峠を越えて大澳を見渡せる東屋あたりからが急な下り坂道だというくらいで、ちょっと拍子抜けするくらいアッサリしたコースでした。
集落に近づいたあたりで見かけた巨大なワイヤー・ネット、何かと思いきや落石防止用に設置されたものでした(「キングコング」の島に出てくるあの巨大な柵を連想してしまいます)。
久し振りなので屯門まで船で・・・・なんて考えていましたら、平日は三便!しかないということでバスで戻ることに(その前に5年ぶりに車站豆腐花へ)。

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