香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2011年05月

機場にて。

空港の出発フロアでこんな展示物が見られます。
前回の2月訪問時には既に出来ていたので、ひょっとして1月頃から始まっていたのかもしれないのでご存知の方もいらっしゃると思いますが。
「流金歳月 六・七十年代的香港」なるタイトルで、要は最近の集體回憶ブームにあやかったということでしょうか。
香港マニアを自認していれば、立ち止まること請け合いの企画ではありますが・・・・ごく普通の外国人観光客が果たして興味を持ってくれるものかどうか!?
この中では、1962年に撮影されたビクトリア・ハーバー横断水泳大会のカラー写真が目を引きました。

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百老匯荷里活にて。

さて、お目当ての「報應」をどこで観ようかと考え・・・・・そういえば鑽石山のゴールデンハーベストが撤退して、居抜きでブロードウェイに変わったというので確認ついでに出かけてきました。
この映画、製作クレジットにはメディアアジアのみの表記でしたので最近では数少ない香港資本オンリー作品なんでしょうか?(なにより普通話が話されないという意味でも稀少では)
こういう爆破シーンや派手なカーチェイスのないタイトな造りのサスペンス・スリラーをいまどき観られるのは実に嬉しいものです。
意外だったのは、なんといってもリッチー・レンです。黑社会あがりのボディガードで、離婚した妻といる息子とも難しい関係に・・・・という陰影のある役柄を好演しています。
それにしても犯人役のジュン・コンですが、これがあの「順流逆流」で見せた精悍な顔付きのヒットマンと同じ人物とは思えないくらいの変わりようです(あんなに顔に肉が付くと別人かと!)。
公開から2週間を経過しましたが残念ながら客足は伸びず、主な上映は今日で打ち切りということのようです。

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油麻地、百老匯中心へ。


今回の目的は、「報應」もさることながら金像獎受賞を受けての凱旋再公開(?)された「打擂台」でした。
日本での上映には足をはこべなかったため、劇場での上映機会はこれが最後だろうと思った次第。
というわけで11日の最終日になんとか間に合うことができました。
元德のシルエットが嬉しいオープニング・タイトルは、大スクリーンで見るとあの音楽と相まってDVDでの視聴と違って興奮度が五割増しというところです。
注目の「仏・香港ノワール特集」ですが、あと3週間だというのにまだ印刷物が出来ていないのか立て看板のみなのが残念。

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戻りました。

さきほど戻ってきました。帰国便が揺れ通しだったのもTVの衛星画像を見て納得、香港から日本への飛行ルートに見事にピッタリと雲に覆われていました。
到着した10日の夜も熱気に包まれていましたが、昼間はこんな様子だったようです。

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鳳凰徑第2段から黄龍坑郊遊徑へ。その2

この前とは違って、分岐点からは霞みがかってはいるものの東涌の町が見通せます。
地元のガイドブックにも体力・気力がいる厳しい道だとありましたが、確かに案内板をみると途中から等高線に対して真っ直ぐ進むという図ですからハードなのは間違いないようです。
あとで「香港アルプス」を読み返すと、”690m地点から一気に奈落の底へ落ちるような急勾配を80mまで下り”という納得の記述がありました。
最初はなだらかな道が続き適度にアップダウンがあり歩きやすかったのですが、C1202の標識を過ぎた途端に急勾配で段差が大きい石段になっていきます。
ところところで桃色の可愛らしい花が咲いていて帰国して調べたところホンコンドウダンツツジと判明しました(園芸品種は日本でも売られていました)。
いつまでも果てしなく終わりがないんじゃないかと思うくらい延々と階段が続き、いいかげんうんざりしてきたところでやっとコンクリートの舗装道路が見えてホッとしたのは言うまでもありません。
この下りは今までで一番ゲンナリさせられたというのが正直なところです。
そこからバス停があるところまでまだ2キロほどの歩き、途中山の湧き水が流れている所で手を洗い最後の一踏ん張りでなんとか踏破しました。

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鳳凰徑第2段から黄龍坑郊遊徑へ。

13ヶ月ぶりの再訪になる2月の大東山です。
前回は霧中での歩きとなり、海を見下ろす風景どころではなかったので今度こそはというわけです。
東涌から大澳行きのバスの出発時間までかなりあり、タクシーで伯公坳まで(30HK$ちょっと)。
快晴というほどでもない天気ですが、石段を上がって行くにつれ鳳凰山や貝澳灣、長沙水灘の眺望が見事です。
周囲の視界がゼロだった去年とは全然気分が違いました。やはりこれこそ香港でのハイキングの楽しみです。
前回の霧が流れていく瞬間に爛頭營の建物が見え隠れする幻想的な風景のほうが良かったかもなど言いながら、今回の目的である黄龍坑郊遊徑への分岐点に向かいます。

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