香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2011年06月

『打擂台』UK版。

とうとう出ずじまいだった「打擂台」の香港盤Blu-rayですが、UKからDVDとしてリリースされるとのことです。
Gallants」のタイトルで7月25日発売(Amazon.ukでは9.99ポンド)。
なにやら美少女格闘映画風のジャケットではありますが、”The Kung-Fu Boys Are Back In Town!”のコピーが泣かせます。

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灣仔で四級火災。

昨日の香港ニュースです。
灣仔(謝斐道と馬師道の交差点、2010年版の街道指南では重建中と記載)で建築中の32階建てという高層ビルの最上部31階から出火したという映像です。
午前3時といいますからまだ真夜中に出火し、完全に鎮火されたのが9時とのこと。
なにしろ現場が現場ですから消防の梯子も全く届かず、道路を隔てた近くの高層ビル屋上から放水しても届かずという状態だったようです。
幸いなことに雨が降っていたため、心配された下のネットへの延焼を免れたようです。
この建物、ホテルだということですから現地での大型酒店開業ラッシュというのはまだまだ続いているんですね。







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この日は大雨警報も出たようで、黄大仙そばの沙田坳道ではこんな映像も。


大角咀市政大厦。

古い街市ではなく、わりに新しくできた街市の熟食中心には海鮮大排檔が営業していることが多いことに最近になって気がついた次第です。
この前に宿泊した大角咀のホテル横が大角咀市政大厦でした。その1・2階が街市で3階が熟食中心。
他では人気店と数軒がスペースを分け合っているパターンをみてきましたが、ここはワンフロアを一つの店が占領していて大繁盛という場所でした。
こういう海鮮大排檔というと、イメージとしてブルーカラーのオヤジ達がメインかと思っていましたが実際は家族連れで晩飯を食べにという姿が多く、居酒屋とファミリーレストランを足したようなものなんでしょうか。
この建物は2005年オープンということもあり、街市の小奇麗なことも観光客には好印象です。

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「柔道龍虎榜」オンエア。

不安と期待で迎えた今夜の「柔道龍虎榜」。
BSイレブンでのHD素材ということでしたが、まことに残念な画質での放送でした。
なにしろ夜間シーンの背景やアウトフォーカス部がノイズだらけというお粗末さ。
HDと謳ってはいましたが、まさかアップコンバート版でした・・・などというんじゃ?
おまけに気象情報は入るし、と欲求不満になるばかりのオンエアではありました

CMが何回も入っていましたがほぼノーカットで、字幕は日本版DVDの流用でした。
そういえば、2月の香港で乗車したタクシーのラジオから劇中チェリー・イン扮する小夢が歌うあの曲が流れてきたのにはビックリ! 

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昂坪纜車徑(救援徑)。その3

ここは離発着する飛行機を眺めるには絶好のポジションでした。
特に航空マニアというわけではありませんが、この場所から離れがたく見入ってしまいました。
3號塔までがほぼゴンドラの真下を通ってきましたが、ここで一気に東涌灣沿いの道まで傾斜のきつい下りのスタートです。
結論からいうと恐ろしくハードなアップダウンの連続を想像しておっかなビックリでしたが、実際は拍子抜けするくらい楽な歩きでした。
梯子状態の階段は数ヶ所にしかなく、心地よいウッドデッキのウォーキングがほとんどというお子様にもお奨めのコースなのでした。
入り口の掲示プレートには、「ここを歩くときは自己責任で」などとありますが・・・・ちょっと大袈裟かなと思った次第です。

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昂坪纜車徑(救援徑)。その2

この転換塔を下ったあたりから木製歩行路が始まります。
ウッドデッキに使われている木材ですが、5年も風雨にさらされているにもかかわらず腐朽している部分がほとんど見あたりません。
手摺り部は、腐りにくいレッドシーダーを使っているように見えます。ステップ部もきれいな状態なので防腐剤を充分に充填しているのでは推測しています。
ゴンドラから見えた例の梯子のような階段がすぐに現れます。よくもまぁ、こんな場所にこんなものを造ったものよ! というしかない溜め息の出るような見事な階段です。
木製梯子愛好者には堪りません。見飽きることのない風景で、通り過ぎるのが名残惜しいくらいです。

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昂坪纜車徑(救援徑)。

06年10月に初めて昂坪360に乗って眼下に見て以来、そのうちに・・・・と思いつつ5年経ってようやく念願の救援徑を歩いてきました。
30度を超える気温ではありましたが、山頂を覆っている雲のおかげで多少はしのげます。
頭上を通るゴンドラから聞こえてくる嬌声を聞きながら(密閉されていないためか中の声がよく聞こえます)転換塔まで。
ここで初めて眺望が開けて、香港国際空港が眼に飛び込んできました。もう汗びっしょりですが、昂坪から吹いてくる雲が心地よくて長居をしてしまいます。
ここからアップダウンと木製通路が続く救急徑らしいコースになってきます。

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新聞広告から。

スクラップブックにあった1998年8月公開の「陰陽路4」の広告です。
このあたりの南燕映画、以前はVCDショップでよく見かけましたが、さすがに最近ではほとんど眼にしません。
こんな古天樂が13年後には香港映画界を背負って立つ存在になるなんて誰も想像などしてなかったと思いますが・・・・。
それでも、この98年にはリンゴ・ラム作品「極度重犯」に起用されているので期待の星(?)ではあったわけでしょうか(共演の張智霖の方が有望視されていたような気がします)。

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中国星作品が。

フォーチュン・スターが中国星作品の権利を手に入れて以来Kam&Ronsonからコンスタントにリリースされ始めていましたが、16日発売予定に「黄飛鴻 西域雄獅」と「極速伝説」の2作品が登場とのことです。
前者は不思議ではありませんが、「極速伝説」というのには? 頭をひねるばかりです。

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「Hiker's Guide to HK」

前から気になっていた「The Serious Hiker's Guide to Hong Kong」。
空港のPageOneにあることはあったのですが、265HKという定価にためらっていました。
戻って念のため、Amazon.comを見てみると・・・・なんと99セント!という状態の良い古本が出品されており急いでオーダーした次第です(2007年の4版)。
実用という意味では、地元から出ているガイドブックに勝るものはありませんが・・・・どうにもレイアウトが垢抜けていないのが難点です。その点、こちらは溜め息の出るような写真と綺麗な割り付けです(03年が初版なので載っているのはまだフィルム撮りの写真でしょうか?)。
日本にいて香港のトレイルコースを思い浮かべて眺めるには最適かと。

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