香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2012年06月

『獅子山下‧掌聲響起‧羅文』展。

ちょっと驚いたのが昨日のニュース、『「恋のバカンス」等のヒットで知られるザ・ピーナッツ姉死去』というタイトル。
今回、沙田に宿泊というんで文化博物館で開かれている『ピカソ展』に出かけたんですが・・・・その作品数の少なさと混雑ぶり(小学生の課外授業グループと鉢合わせ! 落ち着いて作品と向き合うなんて無理でした)に早々と抜け出して見に行ったのが昨年の12月から展示がはじまっていた「羅文」展。
最初の展示物がいきなり日本関連ということで、全日本歌謡選手権優勝トロフィーやシングル盤ジャケットが目を引きます。
そして会場内のプロジェクターで上映されていたTV番組中に歌っていたのが「恋のバカンス」! こんな曲をカバーしているなんてとビックリした次第です。
展示レイアウトも洗練されていてもう一度訪れたいくらいですが、残念ながら7月末で閉展でした。



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沙田といえば。

今回、宿泊したのが沙田のリーガル・リバーサイド・ホテルです。
このホテルといえば、あの「ファースト・ミッション(龍的心)」のアクション・シーンを撮影した場所ということで有名ではないかと?
まだ構造体としてのコンクリートを打設しただけの状態の現場での立ち回り、そして6階からの爆破・飛び降り、そして成龍・サモ・林正英3人が対峙する地下駐車場入り口でのラスト。
このホテル、運河サイドと沙田圍サイドに面した二棟を「工」字形に繋いでいるんですが、その連結部(両エレベーター)も殴り合う俳優の向こうに確認できます。
ちなみにホテルの内部ですが築27年だけあって、ゆったりとしたスペースの廊下や部屋、多すぎるくらいのエレベーターといい最近の同クラスのホテルとはエライ違いです。
運河を見下ろす(カナル・ビュー・ルーム?)部屋からは以前に登った針山が見え、朝はうるさいくらいの野鳥のさえずりで起こされるという個人的には嬉しい誤算のホテルでした。

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思わぬ収穫!

信和中心の中古shopで見つけたこのVCDにはビックリ! 現物にお目にかかれるチャンスがあるとは思ってもいなかっただけに驚きました。

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山頂から。

そういえば、ピークにも随分ご無沙汰しているなぁ・・・というわけで山頂へ出かけていきました。
そして山頂公園の帰り道、柯士甸山遊樂場の手前から目に入ったのがこの”虹”です。
翌日の新聞記事ほどの見事な風景ではなかったのですが。
下りのミニバスからも赤柱あたりにリングの端が伸びているのを見られるという幸運(?)で、炎天下にやってきた甲斐がありました。

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戻りました。

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彌勒山へ。

ランタオ島の彌勒山へ出かけたのがちょうど2ヶ月前でした。
寶蓮寺の裏山というイメージが先行して甘くみていたところ・・・・。
前日に降った雨で、踏み固められただけのルートの滑ること! やはり雨上がりはどんなに注意してもしきれません。
スタート時点でパラパラと降っていた空模様もなんとか持ちこたえてくれ、鳳凰山から雪崩のように下ってくる雲を
背にしながらの登りとなりました。
山頂からの眺めは見事の一言! あいにくの天気ではありましたが、ダイナミックな雲の流れと緑の峰々は見飽きることがありません。
問題は下り始めたら霧が濃くなってきてしまい登ってきたルートを見失ったことでした。たいした距離でもないし、どの方向にでも下っていけば戻れるのは分かっているんですが・・・・。とにかく廻りの視界がきかなくなると不安になるということで(桃金娘はまだ蕾)。
何度もコケながら昂坪に戻ったころには6時半を過ぎており、観光客どころか人っ子ひとり見当たらない無人状態のゴンピン・ビレッジというなかなか経験できない光景が広がっていました。
人がいなくなったのを見計らったように野良牛たちが集まってきています(どうも餌をあげるお坊さんをまっているようです)。
当然、ケーブルカーも終了ということで最後のバスで東涌へ(またこのバスが暗闇の道を猛スピードで!)。
 
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中華煤氣。

中華煤氣(TOWNGAS)の広告。
こんな正攻法な造りをしたCMを見るとホッとします。

沙田で「ピカソ展」。

沙田の文化博物館で7月22日まで開かれているということ。
香港電台のこのビデオ、バックに流れるマイルス・デイビスの”Bye Bye Blackbird”につられて出かけてきます。

『桃姐』Blu-ray。

yesasiaのサイトに「桃姐」ソフトの発売インフォメーションがアップされていました。
大ヒットした作品だけに当たり前に売っても充分セールスが期待できるでしょうが・・・・商魂逞しいビデメーカーが出してきたのが”茶碗と箸付きBlu-ray”というシロモノ。
同時に販売される”原作者本付きBlu-ray”に手が出そうですが。
映画「桃姐」で唯一引っ掛かったのが、ディニー・イップが脳梗塞を発症するという役柄に無理が。見事な老けメイクをしていてもですが健康そうな身体にしか見えないなぁと。
(でも書店でこの原作本を立ち読みしたところ実際の桃姐の写真が掲載されており、真ん丸顔とその体型で妙に納得させられました。)
それにしても林家棟はどこに出ていたんだか?
オープニング、八百屋の店員に嘲笑される場面でいわば観客に冷や水を浴びせ、終盤の養老院での芸能人が見せる欺瞞ぶりの描写といい淡々とした運びのタッチでありながら終わってみると充分に劇的な満足感が残りました。

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