香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2012年08月

『盲探』再開。

中断していた「盲探」ですが、撮影が再開したようです。
20日に撮られたこの画像、九龍塘でのロケ現場とのこと(雅息士道の”異国風酒店”前です)。
左の游乃海が脚本の現場直し(?)でいるところをみると、今回は彼がメインで書いたシナリオ


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金沙角點心小厨。

6月の香港。
沙田のホテルに滞在するなら、せっかくなので以前から気になっていた大牌檔「金沙角點心厨」がどんなものかと行ってきました。
イメージとしては団地の一階部分にあるお店かと思いきや・・・・なんとMTR沙田圍駅の真ん前で営業する独立した店舗スペースの半分を占めるという巨大な大牌檔でした(普通ならば、隣にある沙角街市の建物の中に入っているんでしょうけど)。
まぁでも、建物といっても限りなくバラックに近いものです。鉄製のポールを柱として屋根は金属板で覆っているだけ、周囲の壁はなく厚手のビニールを垂らしているという造りです。
想像するに、当局から借りている土地に恒久的な建物を造っての営業は不可ということでしょうか?
このとき朝7時半で既に30度近くあり、入り口看板に「冷気房」の文字を見てホッとしたのですが・・・・中に入ると扇風機のみ(数だけはありますが全然風が届きません・・・・)! 
それでなくとも恐ろしく広い店内のテーブルはほとんど埋まっていて熱気ムンムン、おまけに何ヶ所もある入り口が開いたまま、というのも駅と団地を行き来する住人が近道代わりに店内を通って行くんですから(叉焼包を頬張っている横を制服姿の女子高生が通るという、オヤジ的には嬉しい状況です)! 
そのうえ雀まで当たり前のように店内に飛んできてチュンチュンと餌をついばんで足元に。
空いているテーブルに勝手に座って、お茶も完全セルフサービスで自分で急須を洗って茶葉を手づかみで入れるという川龍村スタイルです。
巨大なセイロには蒸しあがった点心(飲茶酒樓ほどの種類はありませんが)があり、隣には出来たての大根餅や腸粉が。
お味の方ですが・・・・レストランレベルを期待してはいけないわけで、出来たての熱々がそれなりの値段で食べられるということで(でもやっぱり冷房の効いたところで熱いお茶をがぶがぶ飲みたいのが本音です)。
夜になれば海鮮大牌檔として違う風景が見られるのでは。

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『獨特的香港縮影』

中環のエジンバラ・プレイスで今日から始まった「獨特的香港縮影」展。
9月21日まで。
驚きの細密さです。


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