香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2012年10月

CX「A Day in The Life of a ~」3篇。

最近すっかりご無沙汰しているキャセイパシフィックですが、こんなPRビデオがアップされていました。
パイロット、CA、地上職員の3篇。
それにしてもCAの女性、どうしてあんなくどいお化粧するんだろう? ナチュラルメイクなんてのはもはや死語なんだろうかという、オヤジ世代の溜め息です。





お粗末!

火・水・木と晴天に恵まれた今回、もう一日滞在を伸ばすべきだったなぁ、とは後の祭りです。
23日は重陽節で休日とあってトレイルコースはどこも賑わったんでしょうが・・・・この写真は翌24日の有り様です。
馬鞍山郊遊徑と麥理浩徑が交差する東屋の脇にあるゴミ箱の情けない状態です。
溢れていたら持って帰る・・・・そんなに煩わしいものでしょうかねぇ? またゴミ箱だけじゃなく、コースのあちこちにもペットボトルや菓子の包装が捨てられている光景が見られました。
ハイキング・シーズンが始まったばかりの今だけの話ならいいんですが。
大頭茶も開花が始まっていました。
今回は成田からの香港航空を初めて利用してみましたが、これといったトラブルもなく、おまけに帰国便が11時過ぎとあって早茶も余裕で済ませてホテルをチェックアウトできるという具合でした。これなら次回も使おうかと思案中です。

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「太極2」公開。

今朝のアップルデイリーに目を通したところ、こんな「太極2」の広告が掲載されていました。
北角の新光戯院での独占上映ということです。ここなら普通話版でも不都合ないということでしょうか?
こうなると広東語版はディスク発売を待つしかないようです。

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 というわけでもう帰国の日になってしまいました。
初めての空港北サテライトですが、予想以上にゆったりしたスペースで悪くありません。

香港文化博物館。

情けないことに昨日の馬鞍山登りによる筋肉痛でハイキングを断念。
そんなわけで沙田・文化博物館で開かれている「香港撮影系列3 一人像・一故事」と題された写真展に出かけてきました。
この前の「ピカソ展」での喧騒が嘘のようで、いつものガラーンとした平日の館内です。
ポートレイトを主題にした18人の写真家による展示もさることながら、雑誌「號外」の表紙をずらりと並べ70・80年代の芸能人ポートレイトを回顧するという企画が実に興味深くて見入ってしまいます。
他には、戦前の写真館で撮られた家族写真やブロマイド風に技巧を駆使した若い娘のポートレイトなどなど。
これは出かけて損のない充実した企画展です。

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旺角・西洋菜南街


旺角には「寒戦」の巨大広告が。
ポスターのクレジットに眼をこらすと、プロデューサーに日本人の表記を発見(この人、エイベックスの副社長ということで日本の配給権も?)。
あっという間に終わってしまった「大極」の広告、part2の告知はまるで見かけませんが・・・・。
絶好のハイキング日和の昨日は、念願だった馬鞍山の頂上へ!

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初めての香港航空で。

8月の終わりに出た航空会社未定の格安チケットを申し込んだところ、香港航空利用ということになりました。
初めてのエアーということで、ネット上での搭乗体験を検索してみたのですが、少ない情報のほとんどが就航初期の不手際を味わったという書き込みが多いのでいささか不安ではありましたが・・・。
機材はエアバスの320-200という小振りな機体で搭乗率は8割近くの印象でした(欧米人客が6人ほど、あとは日本人と香港人ばかりで機内アナウンスも広東語と日本語のみ)。
香港到着ではターミナルの外れだったため初めてのタラップ利用、バスでの移動でしたが1台のバスで乗り切れる人数ということもあってかイミグレまで実にスムーズに。
定刻通りの出発・到着でこれといったトラブルもなく、これなら再度利用してもいいというのが実感です。
なにより、デルタより1時間早く現地着というのが嬉しい! バスと電車の最終ギリギリという綱渡りの心配がないだけでも安心です。
4ヶ月ぶりの香港、電車どころかハイキングにも持参するというタブレットの普及ぶりにはビックリしています。
深夜0時まで営業という便利なDVDショップ正音が最後の1軒になりとうとう追い出された旺角・洗衣街の1ブロックも完全に取り壊されてしまいました。
というわけで、はじめてのPC持参の香港から書き込んでみました。


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麥理浩徑(マクレホース・トレイル)4段。

もう1年経ってしまいましたが2011年8月に歩いたのがマクレホース・トレイル第四段です。
西貢から99番のバスに乗り水浪窩で下車し、ちょっと戻って企嶺下焼烤場から歩き始めです。15分ほどで舗装路に。
気温34度湿度85%という炎天下の中、コンクリート道路を延々と1時間ほど歩きやっと馬鞍山への登山道分岐点に到着です。
林を抜けると馬鞍山(ウマの鞍というよりラクダのこぶ状?)が見えてくるのですが、アップダウンを繰り返してもなかなか近づけずひたすら階段を上っていくのみです。
休み休み歩いて分岐点から2時間近くもかかってやっと馬鞍山の迫力ある姿がドーンと目の前に現れ、海からの風も汗まみれの体に心地よく頑張った甲斐がありました。
(あの「Hiker's Guide to Hong Kong」表紙フォトはここでした。)
登り切ると、馬鞍山頂上への二又地点に到着です。騒音とは縁のない場所のはずですが・・・・旅客機の飛行コースらしく頭上を轟音を残して消えていきます。

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『少林寺三十六房』オンエア。

昨夜のWOWOWでの「少林寺三十六房」オンエア、予想通りの北京語版でした。
今晩と明晩の2作も同仕様と思われ、せっかくのHD画質なのに大きすぎる字幕フォントと合わせ残念至極です。
何年ぶりかの再見でしたが、ラストの劉家輝と羅烈の対決場面、あの馬鞍山の昂坪でした。「ヤングマスター」よりも画面奥に映りこむハイランド・リザーバーのダムがくっきり確認できました。
このころの功夫片に詳しくないので断定できませんがここが出て来る作品はまだまだあるんじゃないかと。

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