香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2012年11月

奥多摩・棒ノ折山へ。

先週の百尋ノ滝で味わった紅葉の見事さよ、もう一度というわけで再び奥多摩へ出かけてきました。
今度は棒ノ折山(ぼうのおれやま)です。
青梅線川井駅からバスで10分ほどの上日向集落で下ろされ、そこから舗装路を20分近く歩くと奥茶屋キャンプ場前にある登山道のスタート地点を示す掲示板が。
ここから山頂までの南面が東京都で、下っていく北側が埼玉になるということでした。
登り始めはワサビ田の横を通るんですが、これが延々とウンザリするほど続いて飽きてしまいます。
ようやくワサビが途切れたかと思うと、今度は植林された杉林が山頂までこれまた延々と・・・・。
枝打ちされた枯れ枝が斜面を覆っていて、緑も黄色も無い薄暗い中での急な登りは気が滅入るばかり。
こんな急斜面に植林されていても、林道が近くまで通っていないわけですから切り出す手段がないのでは?と他人事ながら心配します。
杉・檜の人工林が終わったところが山頂でした。山頂といっても広々とし過ぎていて感動は薄いのが難です。
平日にも関わらず4~5グループが既に昼食を。
下りは、権次入峠~岩茸石~林道大名栗線に出て白谷沢の沢沿いに名栗湖までというコースを。
ところが、この峠から続く丸太で組んだ階段が酷い! 脚を下ろす部分に土がなく、障害物競争のように組まれた丸太を跳び越すという下りです。これなら階段状にする意味が無い! 雨で土や石がすべて流出したとも考えにくく、最初からキチンとした階段に整備する気がなかったんじゃと思わざるえません。
岩茸石からは紅葉の残る中、落ち葉を踏みながらの下りでようやくホッとさせてくれます。



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コンコルド。

youtubeにこんな映像がありました。
1996年の香港に飛来したBAのコンコルドを撮影したものです。これを見ると騒音の酷さが撤退原因のひとつだったというのに納得させられます。

奥多摩へ。

奥多摩にある百尋の滝へ出かけてきました。
紅葉の盛りは過ぎたようでしたが、そのおかげで落葉した樹木が多いので渓谷の流れを葉に邪魔されず見通せるという嬉しい誤算でした。
滝からの流れは予想以上に冷たく、水面に手を入れても5秒と我慢できないほど(この水を沸かして珈琲を煎れたらさぞかし美味いだろうと思うと、次回までに携帯バーナーを買わねば?)。
冬季に見られるという凍結した滝も見たくなりましたが、途中の岩場越えがアイゼン無しではかなり危険なので無理かなと(何ヶ所もある木製の橋に架かる踏み板も凍っていたら相当に怖いです)。
これで香港のように街から40~50分で行ければいいんでしょうが・・・・・いかんせん東京駅から奥多摩まで2時間以上もかかるのには困ったもんです。それを思うとつくづく香港はハイカー天国だと改めて感じます。



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牛が牛を。

黄石のフェリーピアそばにあるBBQサイトに現れる野良牛、なんとBBQの食材である牛肉の味を覚えてしまったという洒落にならないニュース。
ちなみに漁護署によれば香港全土には野良牛が1,230頭おり、ここ西貢と馬鞍山地域には約500頭ほどが生息しているとのことです(想像以上に多いという印象)。

『鬼打鬼』発売。

今や月一本のペースすら怪しくなった旧作Blu-rayですが、「鬼打鬼」のリリース情報が。
現地では「寒戰」が見事にヒットしているようで、明日火曜の旺角百老匯を調べると午前中からレイトショウまで22回上映!になっています。
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麥理浩徑第9段から河背水塘へ。

10月、重陽節の休日。甘く見て昼近くに出かけたところ、荃灣から錦田行きのバスは満員! バス停に止まってくれません。
仕方なくバスを諦めタクシーで大帽山郊野公園入口まで行ってもらいました。
その先にある管理事務所から麥理浩徑第9段の始まりです。ここから6年振りの河背水塘までの9キロ近くのゆるーい歩きです。
前回(2007年)来た時は誰も歩いていなくて静かだったのですが、休日となるとこんなに人が! と驚きました。
舗装道路が延々と続く歩き易い道だからでしょうか、中高年のグループあり子供連れのグループありで大変賑やかです。
そして重陽節と言えばお墓参りでの火の不始末、というわけでこんな山中ですが民安隊から注意喚起のチラシをもらいました。
いよいよ舗装道路も飽きたなと言う所でやっと河背水塘へ下る道の標識を見つけ、麥理浩徑とお別れです。


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