香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2013年03月

今朝の東京新聞から。

香港メディアには26日に記事として上がっていたようです。
当然、報道されることを意識したうえなんでしょうが!? 香港人の神経を逆撫でするようなこの発言は、7月1日遊行での反中央政府ムードを盛り上げる材料がまた増えたのじゃないかと。

img749

ダンテ・ラム新作。

ダンテ・ラムの新作が「激戦」というので、てっきり「逆戰」系列の銃撃アクションと早やトチリしてしまいました。
よく見ると、「激戦MMA」。総合格闘技の世界でした。
ジャック・カオの出演が楽しみですが、公開は夏という記事が。
それにしても、「逆戰」「寒戰」「毒戰」「激戦」・・・と、大作の2文字タイトルブームはいつまで続くのやら。

2013031810302793405
2013031810302734267

ようやく。

大頭茶がようやくそれらしく咲き出してくれました。
年が明けたあたりからポツリポツリと一輪ずつ咲き出したんですが、やはり今冬の厳しい寒さが災いしたのか香港の野山のように複数の花が咲き乱れるという姿にはほど遠い状態。おまけに蕾もポロポロと枯れ落ちる始末。
そんなだったのが昨日・一昨日の暖かさで一気に開花、あぁ気温なのだなと改めて思いしらされたのでした。

DSC01310
DSC01306
DSC01308
DSC01305

「盲探」ティーザー。

本日から始まったHK FILMARTの情報解禁で、「盲探」のティーザーとポスターが出てきました。
秋以降かと推測していた香港の公開は意外に早くて夏休みとのことですから、6月の終わりから7月初旬というあたりでしょうか?(5月のカンヌで披露後、具体的な公開日が出てくるんでは)
大陸マネーの縛りが緩ければ(エンペラーとメディアアジアがメインの出資、それに大陸資本の銀都・ROSATが)これだけ製作者の地が露出するというグロ描写、鄭秀文の出演映画とは思えない映像でこれぞ銀河映像作品! 「毒戰」など所詮、あちら向け映画といわんばかりのスター映画の名を借りたやりたい放題! 「PTU」+「大隻佬」+「神探」のテイストのニュアンスが! 待った甲斐がありましたという映像です。
「神探」が大掛かりなパブリシティなしであれだけ当たったことから・・・・この作品、2000萬HKは間違いなし!と強気の予想をしてしまいます。
ひょっとして、秋のフィルメックスで招待上映もありかなと?

261411_433607680056020_1103857112_n
rdn_5147151ea9fdb
5AF09597AFCAE86CA2A757662E865324

『幕末太陽傳』!

「幕末太陽傳」の英國盤Blu-rayが4月22日発売!
Amazon.UKでは14ポンドのお手頃価格(送料込みで2550円)で。
これなら次は、「洲崎パラダイス 赤信号」!・・・・というのはいくらなんでも無理ですね。


bakumatsu_bd_2d_packshot_300dpi

郭子健、新作。

豪華なキャスティングで撮影開始というニュースを目にしたばかりという印象の郭小健監督作品「救火英雄(改題された模様)」、早くもティーザー(画質がイマイチですが)がアップされていました。
果たして「十萬火急」に並ぶ消防レスキュー映画になるのか期待したいところです。


洋紫荊。

今までどうして気がつかなかったのか不思議だったのが洋紫荊の花です。
今回、バスや電車から山の斜面などに目にした白い花、まさか桜の類じゃあるまいになどと思っていましたが。
ハイキングコースを歩いて近づいてみると・・・・洋紫荊でした。てっきり赤紫だけが固有の色とばかり思い込んでいたので、この洋紫荊の白い花色にはちょっとした驚きでした。赤や黄・紫などの南国のイメージがある花の多い香港でこの清楚な白は実に新鮮な印象です。
それはそうと、旺角・信和中心の中古ショップにゴードン・チャンの「飛虎雄心」仏盤DVDが6000円で出ていたのにはあきれました。今でも仏Amazonで5ユーロで売られているというのに! どうもレア盤ともいえないような作品に異常な値段を付けるのは困ったもんです(隣には「一個字頭的誕生」DVDが8,000円で)。

DSC04608
DSC04609
DSC04605
DSC04602
Final_option-20283001042007

62番ゲート前に。

帰国便ゲートの向い側でひっそりとこんな企画展示をやっていました。
「香江有情」と題されたもので、戦後の政府・民間団体による社会扶助(?)をテーマにしていて香港マニア以外に誰が足を止めるんだろうかという気がしますが。
3年前に歴史博物館で開催された「香江有情:東華三院與華人社會」を流用したものでしょうか。

DSC04628
DSC04627
5Collateral_Cstm_DD2
DSC04623


萬像嘉禾。

電影資料館のProFolioを見てビックリ! 電影節協賛企画で「奇謀闊歩・萬像嘉禾」と題されたゴールデンハーベストの回顧上映という日本人的には堪らないタイトルです。
全58作品のセレクトは多いようですがとても充分とはいえないのではと。前期・後期と分けて1年掛かりでの企画にしてほしかったのが正直なところ。
個人的には、「亡命鴛鴦」と「飛虎雄心」が目玉なのですが(2作品ともフィルム上映)、5月25日の「七月十四」も気になるところです。
フォーチュンスターが既にBlu-ray発売している作品はデジタル上映になっています。
イクシビションホールでも「嘉禾盡起 嘉禾的盛世印記」と題した展示が7月14日まで開催され、今月下旬には「乘風變化 嘉禾電影研究(英文CD-ROM付き)」も出版とのこと。

DSC04657
DSC04658
DSC04659
DSC04660
DSC04666


まもなく帰宅。

実質3日半の滞在でしたが事前の天気予報通りの好天に恵まれ、1月の大雪の雪辱を果たしました。
「一代宗師」はなんとかギリギリ上映最終日に(呉廷燁の出演は意外! 羅莽が「葉問2」に続いて同じ役柄なのが意図的なのか?)。
張家輝の新作も4月11日公開とのポスターが出ていました(パン兄弟作品ということはタイでの撮影?)。
初めての羽田発CXでしたが往きは1時間の遅延で、帰国便は席を選べず(おまけに満席のよう、土曜の羽田行きなら当然でしょうか)ということで慣れないCXよりも不便ながらいつものDLが分相応のようです。
さきほどチェックインしたCXのカウンターには例の粉ミルク持ち出し規制を周知するチラシが。

102
066
 006059
DSC00627
DSC01298



www.flickr.com
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
月別アーカイブ
*iphone アプリ 開発
*ラティース ラティッセ
  • ライブドアブログ