香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2013年08月

秋のWOWOW。

今年に入って食指をそそられるようなオンエアが全くなかったWOWOWですが、10月17日に「アスファルト・ジャングル」が番組ラインナップに。
HD素材でのオンエアは恐らく初めて?
最新情報によるとワイルダーの「悲愁」Blu-rayがなんと来年には北米盤リリースとのこと(Olive Filmより、アンソニー・マンの「最前線」やダグラス・サークの「眠りの館」も)。

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再び『激戰』。

サマーシーズンの香港映画でダントツのヒットになった「激戦」。
公開11日で2000萬HKという数字、これでいくと2013年トップ興収も見えてきた?
ビデオでは20日に行われたヒット祝いセレモニー後に、UA iスクエアでの観客への挨拶の模様が(キョン・ヒウマンの顔も)。






今朝の東京新聞から。

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丁雲山。

銀河映像作品のクレジットで策劃や製作統籌として名前が出てくる”丁雲山”。
彼は杜琪峰と同じく趣味の域を通り越したカメラマンでもありました。
風景もいいんですがスナップも見事です。ライカM9もこのくらいの腕を持つ人間に使われてこそかも。
是非ご覧ください。

http://www.flickr.com/photos/90461913@N00/

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『激戰』

「激戰」が公開5日間で1500萬HK近くを売上げるというヒットに。
ひょっとして2013年トップの成績に化ける可能性も? まだ日本が買ったという情報が流れてきませんが。 

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今朝の東京新聞から。

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米国版ポスター。

作品自体には愛着がありませんが・・・・このデザインの見事なこと! 日本のようにスター映画として売るよりこんな風にれっきとしたアート・ムービーで売るのが正解だったのではと思われますが(高額過ぎる権利金からしたら無理なんでしょうが)。
製作プロの「澤東」ロゴが簡體字なのは?

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『座頭市』Boxセット。

WOWOWや日本映画専門ch.で繰り返しオンエアされても肝心の権利元である角川からのBru-rayリリースが聞こえてこない「座頭市」ですが。
なんとクライテリオンから11月に全25作品Boxセット(180ドル)で発売というニュースが!
ジャケットデザインでは定評のあるクライテリオンですが、このポップなイラストは違和感があり過ぎます。
※追記 角川からも発売予定だったようです。しかし東宝配給作なしの大映作品のみのセットとのこと。

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「葉問 終極一戦」US版。

「Ip Man: The Final Fight」は、9月20日に全米8館で公開とのこと(8月20日からネット配信が先行)。

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それほどの水じゃないんですが。

今日のアップルから。
スレた猿で有名なあそこを紹介していますが、香港の山を歩いているとよく目にする光景ではあります。
どうも地元の人間には”山水”という言葉に過剰な思いこみがあるとしか思えないのですが。
顔や手を洗うくらいにしておいたのは正解だったようです。



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