香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2013年11月

今頃、こんな旧作が。

yesasiaのサイトをチェックしたところ、1992年公開の『五福星撞鬼』がDVD発売とのこと。
各メーカーが旧作のDVD化を止めている現在では朗報というべきなんでしょうが・・・・なにもこれでなくともいいようなものですが。
発売元のVicol ent.には、これから期待していいのか単発で終わるのか?

GhostPunting+1992-1-b

今朝の東京新聞から。

img878

『晚清碎影 ジョン・トムソン写真展』

『晚清碎影:湯姆森眼中的香港與華南(1868-1872)』。
上記タイトルで、写真家ジョン・トムソンによる約150年前の香港の人々や風景を撮影した写真が香港海事博物館で11月23日~2014年2月16日まで開催。
全て、ロンドンにある医学系博物館のウェルカム・ライブラリーからの貸し出された写真とのことです。

 833_LTcover

"Art of Dim-Sum"

西環・簿扶林道にある「叁去壹點心粉麵飯」。
早朝5時から営業という茶樓の25年、そして老闆の人生を紹介するショート・ビデオ。
以前から気になっていた店ではあります(でも、行けっこないのは確実ですが)。
老闆によれば日本で1987年から1年間ほど高給で働いていたといいますから、そのとき蓄えた資金を元に開業したということでしょうか。

今朝の東京新聞から。

実にどうもドンピシャな比喩です。

img876

マクレホース・トレイル第三段、雞公山へ。

11月2週の香港、到着後3日目にようやく晴れてくれました。
麥理浩徑3段の西側にある雞公山までの軽い往復というハイキングのつもりでした。。
大頭茶が開花期を迎えたこの季節、目の保養になってくれるものと期待しての山行きです。
(旺角に泊まる理由の大きな部分が交通の便が良いこと、ホテル近くから西貢まで行くミニバスが頻繁に出ていますし、逆にホテルに戻るときもあちこちからの旺角行きが多いのでくたびれた体には実に助かります)。
ほとんど信号のないルートをビュンビュン飛ばして西貢碼頭へ。
ここからKMBの沙田行きで澳頭新村まで。
少し進んで3段と4段が道を挟んでいるBBQサイトへ、ここから第3段を逆走する形でスタート。
しばらく林の中を歩いて行き、M066あたりから地面に落下した大頭茶の花がルート上を埋めはじめ、上を見ると見事に咲きほこっています。ホント、これを見たかったんです!
林を抜け眺望が開けると南斜面には雪を散りばめたように大頭茶が満開でした(写真に撮っても白い花というのが認識しにくいのが残念)。
後ろを振り返ると、馬鞍山がその名の通りに”鞍”に見える眺望です。
雞公山の頂上までいともあっさり着いてしまったので今回は楽勝かなと思っていました・・・・。
しかしそのまま引き返すのも面白くないと進むことにしましたが下りの道の悪いこと悪いこと、悪路という言葉を絵に描いたようとはこのことではないかというくらい。
こんなルートをトレイルウォーカーでは走るような勢いで進むと思うと、ウーン・・・。
雷打石へ向かいさすがに終点の北譚凹までは無理なので、榕北走廊(北譚路)に合流した所で北潭の麥理浩夫人度暇村へ下りることに。
林を抜けて小道に沿っていくと、なにやら目つきの怪しい半裸の若者達が大勢いる合宿所のようなところへ。とても様子を窺うような雰囲気ではなく素知らぬ顔で通り過ぎることに(調べたら、キリスト教系団体が運営している若者専用のドラッグ・リハビリ施設でした)。
度暇村に入ると中高生達が泊りがけの課外授業(?)でたくさんいて、こういう使われ方をしているのかと。
驚いたのはイギリス軍の装甲車がドーンと置かれていること、返還時の置き土産でしょうか?
西貢碼頭行きのミニバス乗り場、表示が見当たらずウロウロし、そこの職員に聞いたりしてようやくミニバスに辿り着き西貢へ戻ることができました。

DSC02265
DSC02269
DSC02273
DSC02285
DSC02285
DSC02287
DSC02293
DSC02298
DSC02310
DSC02314
DSC02321
DSC02324
DSC02325
DSC02331
DSC02336
R0010954
R0010957
DSC02345
DSC02348
DSC02354
DSC02358
DSC02380
DSC02382
DSC02393
DSC02405
DSC02413
DSC02421
DSC02429
DSC02431
DSC02433
DSC02437
DSC02442

『救火英雄』

「救火英雄」の撮入前に行われた元朗・八郷にある消防訓練學校でのトレーニング風景を捉えたビデオがアップされていました。
今年は「盲探」「特殊身份」という鳴り物入りの大作が期待を大きく裏切ってくれただけにこの郭子健作品は!?

今朝の東京新聞から。

img873

文物探知館へ。

公開から3週が経った「疆屍」ですが、まだまだ上映日数をのばしそうです。
今回は尖沙咀の新しい商業ビル”The One”のブロードウェイ・シネマで観てきました。
160席という最近のシネコンでは普通のキャパですが、ここの設計が上手いのか狭く感じさせません。
本編、ちょっと長いなぁと・・・スタイリッシュなCG映像というのはオジサンには目が疲れます。もう10分くらい切れるんじゃないかと。編集は銀河映像作品でお馴染みのD・リチャードソンでした。
観終わったあとは、目の前の九龍公園に出来た香港文物探知館へ。
公共住宅の60年を回顧するという展示をやっているというので期待して寄ってみたのですが、なんともこじんまりした展示で肩透かしです。
本で見たことのあるような写真ばかりの中で目を引いたのが、この少年の放尿風景。今、観てきたばかりの「疆屍」に出てきたアルビノ少年のオシッコ場面そのままです。
見るつもりのなかった常設展示のほうが面白く、考古学マニアでなくても楽しめるようにレイアウトされており次回は時間を取って再訪する気になりました。

DSC02190
DSC02197
DSC02196
DSC02208
DSC02212
DSC02213
DSC02219
DSC02220
DSC02221

機場で。

この三日もってくれた天気も明日から再び崩れるという予報です。
今日のアップル、一面のタイトルが凄いです。「殭屍」台湾公開日があの二人の命日という記事。
そして「掃毒」ですが、公開は大陸先行で香港は一週遅れとのこと。
今回、珍しく午後便帰国というのでチェックアウト前の時間を利用して歴史博物館へ「香港巴士故事」を見物に・・・・ところが閉展近くというんでお目当ての旧式車両の実物展示が既に終了。見事に無駄足でした。
機場で毎年買うカレンダー、いつもの"Above the HK"が無くなり平凡な写真になっておりこれにもガッカリ。

002-1
002-2
002-4
002-9
002-8
002-3


www.flickr.com
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
月別アーカイブ
*iphone アプリ 開発
*ラティース ラティッセ
  • ライブドアブログ