香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2014年01月

英國駐香港・澳門總領事の2014年新春ご挨拶。

キャロライン・ウィルソン総領事の流暢な広東語に驚きました。
中環の八珍が出て来ます。まさか普段から買い物に行ってるなんてことはない?

"Delta's 80's In-Flight Safety Video"

しばらくご無沙汰しているデルタですが、2日前にアップされた新しいビデオ。
個人的には「エイティーズ」の風俗パロディといっても70年代ほどのインパクトを受けないんですが。

『衝鋒車』

いったい監督は誰なのか気になっていた「衝鋒車」ですが。
「猛龍」「画皮」「鎗王之王」等の脚本家だった劉浩良でした。監督デビュー作のこの映画、製作会社の英皇電影も安樂影片に刺激されての新人途用なんでしょうか。
元朗での撮影後に用意された盆菜を囲むこの五人・・・・映画好きには嬉しくなる顔触れではあります。
半月前の馬鞍山での開鏡という記事、場所は烏溪沙にあったゴルフ練習場でした。

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今朝の東京新聞から。

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『阿姐與Paco』

香港電台製作によるこの作品、醸し出す雰囲気が「桃姐」そのものだと思っていたら、エンド・クレジットに出た脚本・演出はロジャー・リー御本人でした(共同監督は劉國昌という、ささやかな作品にしては立派な布陣)。



そして、もうひとつの「桃姐」ストーリーともいえるのがこちら。


地震が。

昨日の午後12時過ぎに大欖涌水塘附近でM1.8の地震が起きたということです。
なにせ天文台には市民8人からの通報があっただけというレベルですから気付いたほうがおかしいくらいなものでしょうか。
この記事によれば過去約100年のスケールでみると香港近辺で発生した大地震というのは、1918年の廣東省汕頭地區で起きたM7.3クラスがあるというのでまったく地震に無縁の土地というわけでもないとのことです。

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「Z風暴」

3日前の中環でのロケ風景が記事に出てきた「Z風暴」。
これにも出演しているのが、パトリック・キョンと盧海鵬のふたりです。今のA級香港映画で彼らが出ていない作品はないんじゃないかというくらい。
このふたりを見なかった珍しい?作品が「救火英雄」でした。
「風暴」といえば主演2人も最高でしたが、美味しすぎる役どころの情報屋を演じたパトリック・キョンも実に結構でした(台詞は多くはないですが「奪命金」に続いてテレンス・インも印象的な悪役を)。
もしも日本の会社が上映権を買ったとしても単館上映で一週間なんていうのは勿体ないスケールの映画です。きちんと相応の宣伝をしてごく一般の観客に見てもらいたいところです。
ところで正月映画公開用に發仔がメディアにインタビューに答えているんですが、13キロのダイエットのために毎日のウォーキングや食事制限をして・・・・という話の中で、なんとランタオピークやシャープピーク、八仙嶺によく行くというではありませんか。
地下鉄や街角で見かけても驚くだろうに、山のハイキングコースを歩いていて前から周潤發が現れたらさぞやビックリ!だろうと。

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先週の東京新聞から。

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今朝の東京新聞から。

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今朝の東京新聞から。

フランツ・ファノンの名をマスメディアで目にするのは何十年ぶりでしょう?

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