香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2014年01月

許冠傑が尖沙咀に。

アップルに許冠傑が昨日尖沙咀の碼頭前で年賀MVを撮影したという記事が。
それより目を引いたのが、記事中に今年4月に「What a Wonderful World」と題した演唱會を18~20日の日程で開くというではありませんか。
今までのペースでいくと来年2015年開催とばかり思い込んでいました。
うーん、またホテルもAIRも高くなる4月ですか・・・・。

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「風暴」

皇后大道中と雲咸街の角に立つ娯楽行ビルにHMVが移転していたので覗いてきました。
屋外テラスもあるHMV Cafe、暑い日以外は気持ち良さそうです。
大きなお世話ですが、ソフトが以前ほど売れなくなっている今、果たして高い店賃を払えるほどの売り上げがあるのか不思議ですが?
そして30分後に見た「風暴」ではこの場所で「HEAT」ばりの銃撃戦が繰り広げられるという驚きの展開(なにせ最後はディザスター・ムービーになるんですから)に腰を抜かしました。
出演者の中に王敏德がいたのですが、出番が少ないとはいえ広東語で通していたのにはビックリ(そのうち英語とチャンポンになると期待してましたが(笑)。
メイキング後半にある、半裸の林家棟と桃晨場面、華仔と家棟の海辺場面、家棟が女性ドライバーにぶつけられる場面はいずれも本編では使われなかったカットでした。
「新警察故事」「BB計画」「保持通話」と大作の脚本家として実績はあっても監督としては2002年「想飛」以来というアラン・ユェン、こういう人材がまだ香港にいるですねぇ(任せたビル・コンも偉いですが)。

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気になったのが。

いつも目を向けないTV番組表ですが、ちらりと見てビックリ。
i-ケーブルの映画チャンネル”HD241”の来週分です。「十万火急」「真心英雄」「非常突然」「星願」「金子玉葉2」、また別の日には「夕陽天使」「順流逆流」というコロムビア作品などがHD放送されているというのに今頃になって気がつきました。
HDマスターがあるんならディスクで発売される可能性もまったく無いわけじゃないと薄い期待を持っていいのかも。
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緑のミニバスにもTVが設置されているのにも今頃になって気がつきました。
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成田発の格安チケットが出なくなったんで試しに利用してみた今回の中華航空。
往きはさすがにくたびれますが帰国当日の朝をのんびり迎えられるというのがなんといってもプラスです。
成田発のA330も機齢が3年も経っていないような機体で、パーソナルビデオも意外に充実(CXよりも上かも)していて食事もエコノミーとしては悪くないのでは(CXのぶっかけご飯の匂いに駄目な人間には◎)。
機内誌もCXと違ってメインの記事には日本語翻訳が併記されており日本人乗客の占める割合の多さを実感。
直行便を使うにこしたことはないですがチャイナエアーも選択肢としてありというところでした。
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もうすぐ・・・・のはずが。

これからちょっと暖かくなるというところで早くも帰国です。
街中・駅・新聞を飾る新年用の食材広告、つい早茶でもオーダーしてしまいます。
ボロボロだった信和中心の看板ですが、さきほど見ると足場を組み始めていました。ようやく手を入れるようです。
搭乗ゲートからはこんな具合でランタオピークは霞みがひどく全く見えません。
往路は向い風で時間がかかってしまいましたが復路は追い風なのでスンナリ成田まで行けそうです。

なんて思っていたら、搭乗後40分近く経ってようやくテイクオフというお粗末。
台北の乗り継ぎ便への余裕が1時間だったのが10分ちょいということで当然ながら猛ダッシュしての移動となりました(桃園空港、大きな声では言えませんが成田より垢抜けないデザインの造りで驚きました)。
まぁ、同一航空会社なので待っててくれたんでしょうが・・・・。
4時間30分かかった成田~台北でしたが、帰路の台北~成田は毎時200㌔の追い風でなんと2時間20分で到着。

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今日も快晴。

今日も雲ひとつない青空です。
新聞には政府の2014年施政方針でランタオ島の開発計画を大々的に進めるというウンザリする記事が。
昨日より1℃くらい上がるくらいということで海風もそんなに心配いらないだろうと香港仔まで。
前から一度登ってその眺望を確認したかった南朗山へ。もう大頭茶が山の南斜面の一面に咲き誇っているという見事な風景を堪能。
そして再びThe Oneで「風暴」を。細部の確認やワンカット出演の張兆輝を捜すはずが、最後まで見入ってしまうというくらい近来にない上出来な作品です。「寒戦」の異様なまでの高評価が不思議ですがこちらこそあれ以上の評価が当然かと。
今回観た三作ですが、各動作指導がジャック・ウォン、銭嘉樂、李忠志と今の香港を代表する動作指導の揃い踏みという観があります。

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予想を大きく裏切ってくれて。

昨日の夜は、The Oneで「風暴」を。
今度の金像奨、助演賞は林家棟で動作設計は銭嘉樂ということで決まりでいいのでは。
今日は、奥海城のブロードウェイシネマ が撤退した後に嘉禾がオープンさせたThe Skyで「掃毒」を。
これには驚きました、大味な動作片ではという予想を大きく裏切ってくれてる仕上がり!
なにしろアクションよりも主演三人の芝居に泣けました。
開巻アクションに続く公屋での三人が”誓要入刀山”を歌うという堪らないシーン、おまけに羅蘭に痴呆老人をやらせるという殆ど反則の役どころ。古天樂が彼女に面会する場面、臨終に寄り添う三人の場面はもう・・・・トシのせいで涙腺が緩んできたばかりではありません。
「激戦」がなければこの作品で古天樂が主演男優賞というのが順当でしょうか。
正月が近いとあってチケット売り場ではいろんな宣材をくれていますが、ここではティッシュを。
そのあと尖東の歴史博物館へ。いつもと違い混雑していると思ったら水曜・割引のせい。
時間を持て余し久しぶりの天文台道を歩きだして・・・・ハテ、そういえばこのヒルビューホテル近くのサウナといえば「真心英雄」!
すっかり忘れていましたが劉青雲がボスの方平を狙撃するシーン。潜んでいたビルはまだ再開発されず残っています。
テレビでは羅蘭叔母さんがパナソニックの炊飯器CMで微笑んでいます。

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晴れてはいますが。

台北経由で無事着きましたが、一夜明けたら寒いのなんの! ダウンジャケット持参が無駄にならずにすみそうです(機内プログラムでは「激戦」タイトルに誘われましたがジッと我慢、なにしろそのブルーレイを買いにきたようなものなんですから)。
もちろん東京ほどではないんですが北風が冷たく、早茶に出た8時過ぎで12℃という気温は寒さに震える感じです。
旺角のブロードウェイシネマ、チケット売り場前の巨大庇を交換中でポスターを撮れません。
週刊明報には、帰国翌日に電影資料館でハーマン・ヤウの企画上映という記事が(アップルに出ている呉鎮宇が任達華らと馬鞍山で新作開鏡という記事、監督も兼ねて?)。
午後になるとさすがに気温が上がりましたがジャケットは羽織らないと(そんな街を半袖でいる欧米人観光客、やはりアジア人とは体温が違うのかと呆れます)。
荷里活プラザの百老匯で観た「救火英雄」、大スクリーンの中では火事なのに観客は真冬の冷房に震えるという相変わらずのエアコン地獄。

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GoProのプロモヴィデオ? まさか!

明後日、飛行機に乗ろうというのにこんな映像を見ちゃいけないんですが。
ヒッチコックの「海外特派員」ほどの迫力はありませんが、仮にこの現場に自分が遭遇したらと思うだけでゾッとします。
ちなみにGoPro、安いものは25000円くらいから販売されていました。

 

今朝の東京新聞から。

大島教授といえば、岩波新書「原発のコスト」を未読の方は是非ご一読を。
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今朝の東京新聞から。

東京新聞のサイトに入ればこの社説を読むことができますが、やはり縦組の新聞紙面で読むのと横組PC用フォントでは受けるインパクトが大きく違うように思うのですが。

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