香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2014年04月

今日の東京新聞から。

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香港文物探知館で。

香港文物探知館の專題展覽廳 で始まった「郵歷香江 從舊郵政總局大樓細味香港郵政歷史(1911~1976)」。
8月末までの開催ということですから是非とも再訪してみなくては。
いい機会なので内藤陽介さんの「切手が語る香港の歴史」を改訂したという「香港歴史漫郵記」を読んでみようかと。

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今朝の東京新聞から。

民度の高さでいえば台湾・香港の後塵を拝していることがまた明らかになったわがニッポン低国。

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今日の東京新聞から。

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⇩周知のようにこの第4原発はゼネラルエレクトリックが受注していますが、タービン・原子炉は東芝・日立・三菱の実質日本製原発です。

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『薔薇の標的』

日本映画専門ch.でオンエアされた西村潔監督作「薔薇の標的」(1972)。
劇中の香港ロケ部分にちょっと驚きました。時期としては「燃えよドラゴン」のほぼ1年前という香港を記録していることになります。
真っ赤なジャガーで香港の通りを走るという、絵として狙いすぎではありますがこういうカットは東映には無理だなぁと思わせるものが(カメラは西村潔作品が多い原一民)。
注目はスナイパー加山がオーシャン・ターミナル屋上の駐車場を歩く標的を狙うという場面。今はマルコポーロ・ホンコンに改名された元ホンコン・ホテルの客室からの撮影というのが珍しい?(狙撃に使う銃は、M1ガーランド?)
岡田英次との場面、背景に渡船街が見えているのでジャガーを停めているのは今ではジョージ5世記念公園に含まれてしまった旧広東道と思われます。
出演もしているトビー門口による銃器描写はこの時代としてはトップクラスなんでしょうが、ラストでの弾着用ホースが足元から延びているのがモロに映っているのには啞然! 撮り直しする余裕がなかったんでしょうか?

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ユニバーサル作品のドイツ盤。

独Amazon.comを眺めていたところ、新リリース情報が。
ユニバーサルの4作品、ワイルダー「フロント・ページ」とサークの代表作(唯一の西部劇「アパッチの怒り」を含むというのが理解に苦しむところですが)が5月発売とのこと。
アメリカ本国に先んじてドイツがBlu-ray発売をするパターンが定着しつつあるので、この5作もその後イギリス~北米で発売になるのではと期待大です(FOXのように日本語字幕収録も期待してしまいます)。
これでお高いクライテリオン盤「天はすべて許し給う」に手を出さずに済むとホッとする方も少なくないのでは。
ちなみに、珍しく日本が先行発売となったフォードの「荒野の決闘」は6月発売とのこと(既発売のフォード作品には日本語字幕が収録されていたのでこれも恐らく?)

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今朝の東京新聞から。

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最後の。

我が家の大頭茶、最後の一輪が今朝花開きました。
2月7日に開花してちょうど2ヶ月、2週続きの降雪にも耐えてなんとか咲き続けてくれました。

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"The Homesman"

なるほど、こういう映画製作のために愚劣なCMに出演し続けているトミー・リー・ジョーンズということでした。
リュック・ベッソンのユーロコープとの合作によるウェスタン。



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一夜明けた又一城。

水浸しになったフェスティバルウォークの後始末の様子を伝えるニュースです。



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