香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2014年08月

『迷城』

2~3日前にクランクアップを慰労する内輪のパーティーが土瓜灣のホテルで開かれたなんていう記事が出たこの映画。
どうやら無事にポストプロダクションに進めるようです。プロデューサーは来年2月のベルリン映画祭に出したいという話ですので、恐らく香港では4月の香港国際映画祭がお披露目になるのかも?
台湾人俳優のジョセフ・チャンが駆け下りているのは中環の天星碼頭パーキングと思われます。最後の画像は尖沙咀・パークホテルのエントランス前かと(「車手」でもここが)。

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「迷城」撮影風景。

「迷城」の撮影風景がアップされていますが、時期が明記されていないので昨日きょうの話なのかどうか?
日曜日、大勢のアマさん達が憩う中環の郵政総局前でのロケーションという画像。
このなかでモニター用ヘッドフォンを首に掛けトランシーバーを手にするメガネの男性、「寒戰」の監督である陸劍靑ではないでしょうか・・・・もしそうなら「高度戒備」でも助監督についた経歴があるくらいなので現場応援としてリンゴ・ラムに呼ばれて来ているんではと推測したのですが。
次の2枚は上環での古天樂の出演場面という風景。
樂古道の道路標識が見えるところから、ハリウッド・ロードから樂古道が始まるところでした。導演がスクリプターとモニターを確認しているのは隣のマンションとの間で普段はビニール屋根下で果物屋を営業しているスペースのようです。

*追記 メガネの男性は執行導演の錢文錡でした。

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今朝の東京新聞から。

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『荒野の決闘』ドイツ盤。

本国ドイツよりもイギリスから買うほうが安いという不思議なBlu-ray「荒野の決闘」。
中身は全く日本盤と同一仕様でした。リージョンはオール、日本語字幕は小さめのシネマフォント(カナの字間をツメルという配慮まではありませんでしたが)。
ジャケットカバーは残念ながらリヴァーシブルではなく、あのレイティングマークが大きく印刷されたオモテ面のみです。
肝心の画質、ただただ見惚れるのみの見事なモノクロ画面です。FOXから以前に出た2枚組DVDも立派な仕上がりでしたが、この画質には溜め息が出ます。
これはもう間違いなく昭和22年公開時の観客よりも数段上の映像を体験できているんではとはちょっと大袈裟?

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”我們都是這樣唱大的”シリーズ第1回:許冠傑編

香港電台の番組から、アルバート・アウによる許冠傑との対談。
ついでに彼の「風」広東語版と日本語版を。






今朝の東京新聞から。

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今朝の東京新聞から。

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