香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2015年03月

意味深なビデオ。

23日にアップされているので、フィルマートと連動したパブリシティでしょうか?
今までメディア・アジアと組んでいた麥兆輝・莊文強コンビが英皇電影から新作を・・・・という期待を持たせる動画でした。

 

待ちかねたァ!

忠臣蔵・四段目のセリフそのままですが、本日から香港フィルマートが開催、撮影終了から半年を経てようやくのこと「迷城」のプレス発表がありました(監督の欠席理由が脚本執筆や海外でのポスプロ中などと曖昧なのが?)。予告編も同時に公開。
今年のサマーシーズン上映とのことで、まだ6月なのか7月なのか?という状態ですが「殺破狼Ⅱ」が6月18日に決定しているようなので、ひょっとして同日の可能性もアリかと。
予告編の最後にクレジットされる出資会社ですが、「高度戒備」「目露凶光」を製作した天下電影が今回も名を連ねていると思っていましたが・・・・よく見ると”天下一電影”とあり、なんとこれが古天樂の会社! 林家棟プロデュース作や張家輝監督第2作にも出資しているというにも驚き。



1385884_809066452510139_5059318814480851649_n

t201503231859406310255

そろそろ花期も。

香港では2月初めくらいで終った花期でしたが、去年の12月から咲き出した我が家の大頭茶は3ヶ月に及んだ花期もようやく終わりに近づきました。
最後の株も、蕾が残すところ2~3個です。
冬の間、こんなに長く目を楽しませてくれるこの樹に惚れ込んで九州から樹高1.5mの大株を手にいれましたが、無事に花を開いてくれるか楽しみ半分不安が半分です。

R0012488
R0012490
R0012486

農暦新年・初一、元荃古道へ。

ちょうど一ヶ月経ってしまいましたが、2月19日(農暦新年・初一)に元荃古道を歩いてきた様子です。
昔、元朗十八郷の農民が農産物を荃灣まで運ぶ道だったというこの元荃古道、正式には柴灣角から田夫仔を経て大棠までの12.5kmというコース。
今回は青馬大橋の眺望が目的なので、田夫仔の手前で外れ深井村へ下りていく8kmほどの歩きです。
旺角からバスで港安醫院で下車、バス停のすぐ近くからスタート。初一の休日にハイキングなんて物好きは・・・・なんて想像していたら次々に家族連れや夫婦のハイカーが前から後ろから。考えてみれば日本の寒い正月とは違って20℃近くの温度で薄曇りという山歩きには最適の祝日と思えば当然でした。
すれ違う地元民の足元が軽装なのも理解できました、なにしろ充分すぎるくらいに整備された舗装路が続くコースでしたから(土の部分がほとんどないという)。
最も眺望が望めるはずの石龍拱でしたが冬の香港らしく霞みがかかっており残念な見通しでした。本来ならば香港島やランタオまで一望できるんでしょうが(しかし眺望のいい夏に陽射しを遮るものがないここまで歩くことを想像すると・・・・)、強風に煽られて東屋で休む余裕もなく早々に。

DSC08038
DSC08043
DSC08049
DSC08051
DSC08056
DSC08058
DSC08059
DSC08061
DSC08068
DSC08069
DSC08071
DSC08072
DSC08079
DSC08082
DSC08084
DSC08091
DSC08092
DSC08095
DSC08102
R0012381
DSC08104
DSC08108
DSC08111
DSC08122
DSC08131
DSC08139
DSC08143
DSC08145
DSC08148
DSC08157
DSC08161
DSC08164
DSC08175
DSC08169
DSC08172
DSC08181
DSC08184
DSC08189
R0012390
DSC08191
DSC08214
DSC08221
DSC08236
DSC08246
DSC08249

今朝の東京新聞から。

img025

Blackhat。

本国では残念ながらヒットしなかった「ブラックハット」、Blu-rayが5月12日リリースされるという告知が。
日本では5月8日公開というスケジュールです。

919BrAA3heL__SL1500_

blackhat%20cover02

今朝の東京新聞から。

img027

Cesar To The Rescue (at HongKong)

カリスマ・ドッグトレイナーのシーザー・ミランが香港へ! 去年5月に訪れて例のステージも赤柱廣場でやっていたんですね。
「シーザー・ミランの愛犬レスキュー」のタイトルで今日17時(明日11時半に再放送)からナショナル・ジオグラフィック・ワイルドch.でオンエアされるのですが、残念ながら当方のCATVにはこのch.は未加入で観られません。
悔しいので探してみると、去年の暮れに香港で放送されたものがアップされていました。
香港パートは、このドッグ・カフェのハスキーと片目の唐狗という2エピソードのようです。




今朝の東京新聞から。

img028

村上春樹回信港少女。

熱心な読者ではない(ジャズ絡みの文章しか読まない)のでこんな企画が進行していたとは知りませんでした。
「村上さんのところ」と題したサイトで読者からの質問に答えるというもの、要は朝日新聞から出ていた「そうだ、村上さんに聞いてみよう」の新版ということです。
そのなかに雨傘運動に関った香港人女性へ返信が来たという記事が蘋果日報に(ビデオには誤って講談社の名が出て来ますが、この企画は新潮社です)。

ちなみに、その文章は
 ”いろんなことが思うように行かなかったみたいで、僕としても残念です。でも民主化のためにあなたがたが行ったことは、決して無駄には終わらないと思います。一見「何もなかった」ように見えるかもしれませんが、足の下の見えないところで、何かは確実に変わっているはずです。あなた方が行ったことはひとつの事実として残っていますし、その事実は誰にも無視することのできないものです。世界はその事実のぶんだけ変化したのです。これからもがんばって、ほんの少しずつでもいいから世界を変えていってください。僕も応援しています。”
蘋果による広東語訳は
”很多事情未能盡如人意,讓我感到可惜。但我認為你們為民主而走的路,最終絕不會白費。現在乍看像是「甚麼都沒發生過」,但在看不到的地方,確實起了絲毫變化。你們走過的路,已化作事實留下來,沒有人可以無視這些事實。世界亦會根據這些事實而改變。今後,請你們繼續努力,一點一滴改變這個世界。我仍會為你們加油。”

www.flickr.com
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
月別アーカイブ
*iphone アプリ 開発
*ラティース ラティッセ
  • ライブドアブログ