香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2016年03月

松仔園、藍ルート。

ちょうど一週間前の火曜日に歩いてきた大埔・松仔園。
今回は前回よりも少し距離のある藍ルートをのんびりとウォーキングです。

P3080184
DSC01125
DSC01126
DSC01135
DSC01145
DSC01150
DSC01152
DSC01163
DSC01165
DSC01179
DSC01191
DSC01211
P3080218


「葉問3」香港盤Blu-ray

ユニバースからリリースされた香港盤ブルーレイ、ジャケットに本編以外の記載が全くなかつたのが気がかりでしたが・・・・再生してみると本当に本編だけです。
予告編すら収録していないというディスクでした。これは特典が観たければトリロジーを改めて買え、ということでしょうか? レイモンド・ウォンも実にユーザーをなめたものです。
これなら4月25日に出るUK盤を買うべきでした、UK盤はUSリリースのWellGoUSA盤と同仕様なのでメイキング・予告編・インタヴュー付きというディスクです。
ちなみに香港では恐らく最安値と思われる178HK(2670円)で購入、現在のアマゾンUKでのオーダー価格が送料込みで約2780円ということで現地プライスとほぼ変わりありません。
前作のラストで子供の李小龍をチラッと見せていて、本作ではどんな風に登場してくるのか期待していたんですが、オープニングでいきなりの出番です。なんと扮しているのは「小林サッカー」以来、ブルース・リー模写で売っているあのダニー・チャン。
こういうイロモノじみた手垢のついたキャスティングには困ったもので、無名の俳優でいいのにと思うんですが?

P3140467
P3140468
P3140469
P3140470

中環、終審法院前。

久し振りに香港島へ渡ったのでついでに「迷城」の舞台を再確認してきました。
中環のStatue Squareなんて普段通り過ぎるだけの場所ですが、この映画では実に劇的なラスト・シーンに使うという憎い演出。
そして、古天樂が逃げる張孝全を追いつめるド迫力のカーチェイス場面となった旧スターフェリー前に通じていた地下道。改めて目にすると、あのベンツのSUV車がよく天井にある照明カバーを破損しなかったものだと驚きの低さです。

P3130452
DSC01321
P3130439
P3130449
P3130453
P3130442
P3130454
DSC01323

今朝の東京新聞から。

img746

思ったほどの冷え込みでもなく。

もう帰国の朝となり、予報では雨という表示が。
そういえば西九龍の埋め立てがほぼ終了して、西九龍海濱長廊という緑地スペースとして開放されているということで出かけてみる事に。
上手い具合にホテルそばからICCビル真下近くまで行けるバス(281A)がありました。
実際に立ってみてると、壮観です。香港のど真ん中に凧あげできるような草っぱらが広がっているという信じられない風景。
おまけに寒い陽気とあってまるで人影なし! わずかにジョガーが数人と犬の散歩が一人、釣り人(釣り禁止)が5人ほどいるだけという贅沢すぎる光景。
泰昌のタルト、また値段が変わっています! 物価上昇にスライド(?)しての値上げかもしれませんが3ヵ月ごとに上げているっていうのはどうも(泣)。
空港では搭乗ゲート前に”香港製造 Made in HongKong”と題して、50・60年代の軽工業品を紹介する企画展示がささやかに。

DSC01764
DSC01777
DSC01784
DSC01786
DSC01792
DSC01793
DSC01795

DSC01858
DSC01897
DSC01900

龍門郊遊徑へ。

滞在期間中、今日が最も気温が下がる日という予報なので海風が吹いたり高所を避けることに。
そんなわけで城門水塘から川龍村までという手ごろな距離で林間を歩く龍門郊遊徑へ。
道端の陽当たりの良い斜面には早くも石斑木(日本でいうシャリンバイ)が開花していて目を楽しませてくれます。
川龍に近づくと2月11日に起きた山火事の痕が生々しく目に入ってきます。想像以上の広範囲に広がった火事だったことを実感。

P3110327
DSC01660
DSC01693
DSC01688
P3110338
DSC01675
DSC01706
P3110352

凍える昴坪へ。

朝から冷え込みが厳しいという予報、ならば最も寒そうな場所・・・・というわけで願い事祈願も兼ねて昴坪へ出かけて体験してみようということで行ってきました。
こんなときに訪れる物好きはそうはいないと思いきや、意外なくらいに観光客の姿があるのには驚きです。
鳳凰山から下りてくるガスがあっという間に周りを包んでしまい、視界はご覧の通りに。なにしろ冷たい雨風で体は冷えるばかり、シャッターを押す指が硬直して押せない始末。
いつもは登り口前を通り過ぎる大仏様ですが、14年ぶりに台座近くまで上がってみます。周囲が真っ白のなかで大仏様を見上げるというのもなかなか幻想的で得難い光景ですが、寒くていられず風除けスペースを探して避難。
かなり着込んできたつもりでしたが、まさか3月の香港でダウンや手袋が必要になるとは思いもしませんでした。
東京でも経験しなかった今年一番の寒さを香港で味わいました。
こんな気候のなかで紫モクレンの花がけなげに咲いています。
そして本日発売の「葉問3」を購入(4月下旬にUK盤が出ますが、現物を目の前にするとどうしても)。
ジャケット裏にはボーナス収録の記載がなにもないですが、本当に本編だけ?
TVのニュースではインフルエンザのために公立病院の内科病棟がどこも定員オーバー状態という様子を連日伝えています。解説によれば今年は例年より3月の寒さが長く続いているためと、それでもバスの中は冷房をしっかり効かせている香港です。

P3100270
P3100273
DSC01476
DSC01479
DSC01521
DSC01524
DSC01498
DSC01536
DSC01549
DSC01561
DSC01564
DSC01601
P3110322

旺角百老匯。

西洋菜南街の旺角百老匯、サモハンの新作映画「特攻爺爺」が入り口スペースの天井を埋め尽くしています。
正直言って、なんで今頃サモハンに撮らせるだろう? と疑問符が点滅して、若い観客が呼べるとは到底思えないのですがこの大宣伝ぶり・・・・よく考えたら製作はビル・コンのEDKO、なら百老匯で大きく扱う訳でした。
石天や徐克の顔を大きく出して宣伝効果があるのか? と他人事ながら心配しますが。
ツイ・ハークといえば、3月1日に北米ワーナーから待望の「ブレード」がリリースされていたのに気がつきませんでした。

DSC01389
DSC01392
DSC01393
61D1t-VbZCL__SL1000_
 

「展影 No.81」

最近は西湾河まで足を伸ばす気力が失せて、つい文化中心で入手してしまう電影資料館の「展影」。
今日、手にとってビックリ! 来月からシネマ・シテイの特集回顧上映という日本人ファンには見逃せない企画が予定されています。
上映は4月8日から5月15日までの間で、1階での企画展覧は6月19日までというスケジュールです。
当然ながら出版物も用意されていて「娯楽本色 新藝城奮門歳月」のタイトル本が出されるとのこと。
ただ28本の上映作品のセレクションを眺めると、ちょっとこれではなぁというタイトルばかり。フォーチュンスターがソフト化した知名度の高い作品のオンパレードで、おまけに上映プリントに状態のよくないものがかなり含まれているようです。できれば紹介されることの少ない埋もれた作品の上映を期待したいところでしたが。残念。

P3090262
P3090263
P3090264

思わぬものを。

8時近くに雷暴警報が出ましたが、すぐに解除されて多雲の予報に戻って一安心。
初めて雲の合間に姿を見せた太陽、なんだか妙なカタチ? 雲で欠けているにしては輪郭がくっきりと欠けて見えます。するとTVの天気予報で日偏食(部分日食)が8時頃から1時間ほど始まっているとのこと!
今回、ホテルの部屋が幸運なことに東向きにチェックインでき、おまけに窓は偏光ガラスと言う訳で日食を観察するのにはおあつらえ向きです。
日本ではこの時間ほぼ全国的に雨雲が覆っていて観察できないようなのでラッキーとしかいいようがありません。天文マニアでもない人間ですが窓際にへばりつき徐々に変化する様子に見とれておりました。
新聞には空港の拡張計画をPRする広告が出ていて、3本目の滑走路とターミナルが完成した俯瞰図が・・・・このころに利用する自分を想像できませんが。
昨夜、油麻地の7-11で起きた事件、「店東」と記事にあるんですが何のことだろう? と思いつつ調べると「店のオーナー」でした。

P3090233
P3090244
P3090247



P3090230
P3090251
www.flickr.com
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

大頭茶

月別アーカイブ
*iphone アプリ 開発
*ラティース ラティッセ
  • ライブドアブログ