香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2016年12月

今年の4枚。

なんといっても今年はUKドラマに魅せられました。
「リバー」、「ブレッチリー・サークル」、「刑事フォイル」、そして「ハッピー・ヴァレー」。
アロー・ビデオから出た「荒野の決闘」、ようやくまともな発色で見ることのできた「西部魂」。
「ボーダーライン(SICARIO)」の映像にはゾクゾクさせられ、最近では数少ない再見に耐えられる新作でした。

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ランタオピーク(鳳凰山)へ。

 いつでも行けるから・・・と思っているうちに7年も経ってしまった鳳凰山。11月26日、曇り空でしたが絶好のハイキング陽気。
時間短縮のために昴坪360を使うつもりが・・・・・目を疑うほどの長蛇の列で、チケットを買うのにも1時間待ちという掲示! 仕方なくバス・ターミナルへ向かうとこちらも大変な行列です。平日なので増発もなしということで一本見送ってようやく乗れる始末。
スタート時、頂上付近は雲に覆われていないのを確認したんですが・・・・。
一段一段が同じ形ではないのが登っていて楽しい天然石で組まれた石段、登りきった斬柴坳までは無風状態でTシャツ一枚だったのがここからは海からの強風にさらされて急いでジャケットに。
運悪くこのころから雲が激しく流れてくるといつもの鳳凰山になってきて・・・・山頂に辿り着いた時は前回と同じ真っ白状態(泣)。
おまけに風の勢いが強くて昼食をとるために入った避難小屋(石積み)も揺れるほど。
伯公坳まで下って行くつもりでしたが、強風とガスがひどくて見通しがまるできかなくて危ないということで再び昂坪へ戻るということに。
こうなると来年こそ三度目の正直で晴れた山頂を経験せねばと。



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今朝の東京新聞から。

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ハイキングコースに強盗。

 祝日だった昨日の香港、ハイキングコースに強盗出没というニュースが。
鷹巢山自然教育徑で起きたこの事件、電話と現金を奪った犯人は普通話を話していたとのことですが10年くらい前なら不法入境者がらみのケースがよく起きていましたけどさすがに最近はもう聞かなくなったと思っていたら・・・・。


今朝の東京新聞から。

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今朝の一枚。

昨夜はまだ開いてはいなかったのが朝7時にはこんな具合で、開花してまだ1・2時間? というホヤホヤの状態。花弁が開くその瞬間って観られるものなんでしょうか?

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塱原濕地の秋。

 上水の西に位置する塱原濕地(Long Valley)をドローンで撮影した動画。
数少ない水田ですが、ちゃんと二毛作が可能で年2回の収穫があるということです。
野鳥の天国でバードウォッチャーには有名らしいのですが、上水は遠いからなぁ・・・なんて考えていたらバスが近くまで通っているのが判ったので、そのうち出かけてみたいものです。
詳しくは蘋果のこちらの記事を。
http://hk.apple.nextmedia.com/supplement/travel/art/20121104/18056764




KLM887便。

11月の赤鱲角國際機場での帰国時に目に入ったのがKLMのジャンボ機。
もう成田・羽田路線からは撤退ということでしたが、まだ香港~アムステルダム間には使用されていました(午前11時50分に到着する887便)。
猫ジャケは無数に出回っていますが、飛行機ジャケというのは意外に少なくて、JAZZファンがすぐに頭に浮かぶ有名盤といえば・・・・チェット・ベイカーのPacific盤、デイブ・ブルーベックのCBS盤あたりですが、なんといっても録音・曲・演奏の3拍子揃った名盤といえばこのピム・ヤコブスtrioのphilips盤”Come Fly with Me”です。
こうなるとぜひともKLMのブルーカラーの747を背景に一緒にオリジナル・ジャケットを写してこなければという思いがムラムラと。
747の狭いエコノミー席にもう未練はありませんが、なんといっても写真映えする優美な機体ですから。しかもKLMのあの塗装された機で。
そして”カム・フライ・ウィズ・ミー”といえばオリジナルのシナトラが唄うcapitol盤のTWA機を背景にしたジャケット、1958年というジェット旅客機登場以前ということで描かれているのはロッキード・スーパー・コンステレイションでした。

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大頭茶は龍背で。

 先月の24日、晴れて11月らしい陽気に。
大頭茶の群生地といえば、龍背か紫羅蘭山・・・・・というわけで何年振りかのドラゴンズ・バックへ。
筲箕灣からのバスは欧米人ツーリストが大半! 石澳までかと思いきや半分は同じ土地灣で下車してハイキングコースをドンドン登って行くではありませんか、それもTシャツに短パンで水のペットボトルを手にしただけという軽装で。
ここはもう香港島の高尾山となってしまったかのような光景です。石澳を見下ろせるポイントまでは風の影響を受けないんですが稜線に出るともう海からの北風が強くて防寒ジャケットが必要に(薄着で登ってきた皆さん、さすがに震え上がっていました)。
動画のかなりの部分がひどいウィンドノイズが入っているのをご容赦ください。
もう何度目かになるこのコース、稜線からの眺望の見事さよりも下って合流した平坦なルートから始まる大頭茶の巨樹が連なる小道が嬉しいというのはあまりにマイナー派かも。



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今朝の東京新聞から。

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