香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2017年09月

今朝の東京新聞から。

 P9290004




「ダンケルク」は遠く。

こうなるとなんとしてでも「ダンケルク」のIMAX70mフィルム上映を体験せねばと、本気でメルボルンまでの3泊4日を検討したんですが(時差が1時間というので体力的になんとかなるかと)。
肝心の上映が9月29日で終了とのことでガックリ・・・・。さすがに2ヶ月も上映していたんですから仕方ないところではありますが、加えて悔しいことに29日は「ダンケルク」に続いて「インターステラー」もフィルム上映という豪華さ!
こうなると大阪のエキスポシティでの4Kレーザーしか? 調べると2019年に池袋のサンシャインシネマがシネコンとして新装開場、そこに大阪と同サイズのスクリーンでIMAX・4Kレーザー劇場が誕生とのこと。ひょっとするとオープン時にはこの二本も・・・期待をもちつつ2年後を。

無題9
028

「ダンケルク」を。

ようやくIMAXで「ダンケルク」を。
二子玉川の109シネマ、初めての劇場でしたがさすがにIMAXシアターとして設計されただけありました。
絵もさることながら(ここは全スクリーン、4K上映とのこと)サウンドが見事。なかでも空中戦場面、スピットファイアが大きく旋回するカットではエンジンが唸りをあげるとその爆音の音圧で客席にいるこちらもGを感じるくらいです。
ラストのビーチに滑空して不時着するシーン、近来にない詩的な撮影! この絵だけでも充分に観る価値ありかと。

DSC_0419


思わぬ拾い物。

上水まで飲茶に行くなんて以前なら考えもしなかったんですが、なにしろ沙田からはすぐそこという感覚になってしまい。
帰る前に買うことにしている干し蝦、今までは旺角の街市を利用していましたが上水の海味店の価格を見てウーンと唸ってしまいます(旺角198元→沙田160元→上水148元と見事に土地柄と比例しているのが分かり易くて)。
復路の機内映画、撮影中の犬虐待がネット上で騒がれた「A Dog's Purpose」を。ミックス犬を主人公にしたハリウッド映画に外れなしの持論が証明(?)、犬の鼻孔からの主観ショットという前代未聞のカットが笑えます。
老年期の主人公に扮したデニス・クエイド、カート・ラッセルやジェフ・ブリッジスと並んで老けてからこんなにいい俳優になるとは想像できなかったひとりです。

DSC05998
P9080440
DSC06089


青衣自然徑へ。

雨の予報も出ており、ホテルの窓から見える馬鞍山方面の雲が怪しいことも考えて足元の汚れない散歩道を。
ということでの全コースが舗装されている青衣・長宏邨の裏山にある青衣自然徑を歩いてきました。
スタートからしばらくは厳しい蒸し暑さに全身汗まみれ状態でしたが、青馬大橋の眺望が開けるあたりからは心地良い風が吹いてくれて。
先日の台風15号、倒木被害は街なかの街路樹ばかりが報道されていましたが大嶼山やここのような野山の被害も目を覆いたくなるほどです。
「ダンケルク」、IMAXでの公開が終了してしまったのは残念至極ですが残り上映館4つのうちで比較的大きなスクリーンということでIFCで観てきました。
”未体験の映像体験”なんていうと、陳腐なCMコピーのようで気恥ずかしいんですが・・・・この作品はこの言葉がまさに当てはまるのを実感。映像もさることながらサウンドがこの映画の要なのでTV画面の鑑賞ではもったいないこと間違いなしとの結論。
PALACE ifcは料金が高いとあって今まで敬遠してきたんですが、座席の余裕が素晴しく広くてビックリです。おまけに客層のせいもあってかエンドクレジットの流れるのをきちんと観ている観客ばかりというのが新鮮な風景でした(「ブレードランナー」の新作、興味はないのですがこの見事なデザインのポスターには目を奪われ)。
ホテルそばのガードレールに張られた親中派議員のアピール幕がこんな可哀想な姿に。

001
002
003
004
006
DSC05927
DSC05933
007
005

6年ぶりの救援徑。

空港を離発着する旅客機の様子を見下ろせるポイント、というわけで6年ぶりに昴坪救援徑を歩いてきました。
午前中の雨をやり過ごして出たため、蒸し暑さが増す時間となってしまい全身グショグショ状態に。

001
002
003
004
DSCF1092
無題2
無題3
01

台風の影響もなく。

出発するまではびくびくものだった台風16号、心配は杞憂に終わってほとんどフライトに影響なく到着できました。
今回利用した香港航空、機内エンターテインメントの映画には期待はしていなかったんですが意外に本数も多くてラインナップ中に並んでいた未見の「五個小孩的校長」をまるで期待せずに再生して・・・・いくら歳とともに涙腺が緩んできたとはいえこれほど泣かせてくれるとは思いませんでした。
実話とはいえ、そんな劇的な展開があるわけでもない構成のこの作品、なにしろ5人の子供たちが健気で愛くるしいのなんの。ラスト卒園式、壇上でのワンカット長廻しシーンなどはもう・・・・(泣)。
そしてこの映画、個人的には離島映画と並ぶ新界映画のジャンル中ベストの上位に入りそうです。
情けないことに機内誌の紹介記事が監督名を誤って記載されているのはには困ったもの(テディ・チャンに誤記されて)。
肝心のお目当てである「貧狼」、上映スクリーンの数が少なくて観客動員の伸びが鈍いようですが今日は火曜日の優待料金デーということもあってか午前中の上映にもかかわらずホールの半分近くは埋まっていましたが。
近頃は電影資料館の上映企画が冴えないかわりに電影節協会による企画(HKIF Cine Fan Programme)が充実しており、九・十月の上映も実に多彩なプログラムが予定されています。
「ロシア革命一百年」「H.R.ギガー特集」「ケン・ローチ特集」、おまけに「JFK」と「パララックス・ヴュー」、エドワード・ヤンの二本もありというわけで、名画座のない当地には恵みの雨的な存在(?)。

003
002
001
005
004


熱帯低気圧が。

 まさかの3連続とはならないようですが再び台風のなりそこない的低気圧「瑪娃(マーアー)」が香港の東を北上中、なにしろ速度が遅くて普通だったらとうに大陸に移動しているんですが(蘋果では「亀速」と表現)。
9月の初めは台風シーズン! というのはわかっていたつもりですが・・・・。

a0303a
無題
 
www.flickr.com
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
月別アーカイブ
*iphone アプリ 開発
*ラティース ラティッセ
  • ライブドアブログ