香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2018年01月

”周庭(アグネス・チョウ)”インタヴュー

 昨日付けの朝日新聞系サイトにアップされたインタヴュー記事です。
https://withnews.jp/article/f0180109001qq000000000000000W07y10101qq000016553A


「ダンケルク」

 今月の23日から27日まで「ダンケルク」を上映するという新文芸坐、35mmプリントということで何年振りかの池袋行きになりそうです。
実際の記録フィルムと映画を対照させたものがアップされていました。


今年、最初の映画。

 帰国フライトの番組にあった「アトミック・ブロンド」、きちんと観るべく新年早々のキネカ大森で。
これはもう見事にシャーリーズ・セロン版の”ジョン・ウィック”でした。東西スパイの交錯した筋立てなどはかなり薄っぺらくて、とにかくセロン嬢の身体を張ったアクションを見せるのがすべて! という潔い造りの映画。
牛刀を振り回すだけの立ち回りで失望させてくれた「貧狼」の古天樂にこの1/10ほどのヤル気があれば・・・とないものねだりの溜め息がでます。1年に5本もの作品に絶え間なく出演する状態ではアクション・トレーニングに何週間もなど無理なのは当然でしょうが。
とにかくこの階段でのノンストップ・アクションは歴史に残るというのは言い過ぎでもないような(ワンカットの長廻しにしか見えませんが実際には細かくカットを割って繋いでいるようです)。

 


年も明けて。

2018年はこれという映画の公開が聞こえてこないと嘆いていたら、TVの衛星劇場で2月から「川島雄三 生誕100年記念」と題して18ヶ月に渡って50作品をHDオンエアという嬉しい情報が! ここで放映された松竹作品に日活・東宝(プラス大映)を加えて50というと今まで容易に観られなかったアレやコレがひょっとして?と期待が膨らむばかり。
大晦日の様子を伝える現地ニュースを見ていて気が付いたのが、この前に登ってきた黄牛山からトロ・ハーバー越しに見えた白い観音像。ようやく判明、大埔の慈山寺にある巨大観音さまでした。
そして、なんといっても3月の国立劇場、菊之助の「髪結新三」が待ち遠しくてなりません。

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