香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

2019年05月

今朝の東京新聞から。

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あと一息で。

今朝の蘋果、「Still Human」はもうちょっとでという数字。
帰国便のCXは初めて経験する4割もいないという搭乗率、閑を持て余した香港人CAに「Still Human」を観たかと尋ねるとタイトルも知らないというじゃありませんか(一般人に認知されるほどのヒットにはなっていない?)。必ず映画館に足を向けるように言い添えました。
というわけで機内映画は「逆流大叔」を。そういえばこれも沙田映画ではありました。

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獅子山に。

アップルに反逃犯条例の垂れ幕が獅子山とビーコンヒルに掲げられた記事が(当然TVニュースでは無視)
「Still Human」は見事に1,700萬HK超えです。「P風暴」を今日明日にでも抜くのは確実。
商場の通路上には燕の巣があちこちに、カラスや野良猫の心配がなくて近くの公園には土がいくらでもと巣つくりには日本より好条件かも。ライチの季節にはまだかな?という心配は杞憂で、果物屋にはちゃんと並んでいました(何故かスーパーにはなく)。
昨日から電動車椅子のロシア人やブラジル人にホテル内の移動を何度も補助する機会があり不思議でしたが、ボッチャの世界大会が馬鞍山で開催というので納得。
ホテル前から東涌へ、オリンピック記念に作られたコースを白芒から梅窩へ歩いてきました。これ以上ないというくらいの桃金娘が咲き乱れた行程です。
梅窩からはランタオバスのダブルデッカーを初体験。さすがに慎重な運転ぶりで峠越えも安心でした。

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大金鐘へ。

事前の天気予報が外れて見事なハイキング日和に。
念願の大金鐘へのハイキングです。
テレビのニュースは、長洲の巡遊の様子を伝えています(行政長官キャリー・ラムの扮装がイマイチなのは遠慮して?)。
映画CH.では「中華賭侠」をオンエア中、王晶のギャンブル映画の主役ふたりがこのあと香港映画の看板的俳優になるなんてこのころ誰も想像できなかったはず。
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ウィルソン・トレイル10段

ウィルソン・トレイル10段を逆走して大美篤へ。
在任中に急死したというE・ユード香港総督の名を冠した観景台からの眺望。
そしてひさしぶりに新娘潭自然教育徑を歩いて照鏡潭の滝を見物。
「Still Human」のラストで詩的イメージで描かれるコットンツリーの綿、今まで花がボテッと落ちているのは目にしていましたが5月になって種と綿がタンポポのように舞う風景を初めて見られました。
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あちこちに

民主派支持を鮮明にしたおかげで大陸資本の大作映画から声がかからなくなったという黄秋生。
そのせいなのか街のあちこちで広告に出ているのに出くわします。
FOXテレビのベティ・ウェイ主演ドラマやViuTVのレポーターなんていう映画以外の仕事が目につくのはその影響かと(DBS銀行の登用は古天樂の声掛かりのような気もしますが?)。
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「敗家仔」

電影資料館での「敗家仔(ユン・ピョウinドラ息子カンフー)」の上映に西灣河へ。
もちろん日本版DVDも香港版ブルーレイも持ってはいるんですが、大スクリーンでの対面に期待して(なにしろ日本では劇場公開はされなかったはずなので)。
ところが、残念ながらフィルム上映ではなくデジタル素材の上映、それもブルーレイ用にリマスターしたものではなく速い動きではノイズが出るような代物でガックリです。
フィルム上映が基本という日本の国立アーカイブと違って香港はDCP上映が当然というのも対象観客の差が大きいといったら失礼ですが、こちらは見せるだけで充分という姿勢がありあり。
それにしても早すぎた林正英の死、亡くなって22年ですが健在ならばいまころ貴重な脇役俳優として重要な位置にいたはずと改めて悔やまれるばかり。
終了後は前回買い忘れたアン・ホイの監督デビュー作「瘋劫」のBlu-rayを。

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今朝のアップル

久しぶりに買おうとスタンドを見てギョッ、とうとう10HKに!
ページ数も悲しいくらいに減って・・・・。
黄秋生の「 淪落人Still Human」は1,700HKまでもうちょっとという健闘ぶりで、これなら「P風暴」を超えるのも時間の問題ではという期待が。
逃犯條例法案委員會の李慧琼、このカリチュアは上手い!
ということでホテルと繋がっているMovieTownで「Still Human」を。
所帯やつれした老けた女優、誰かと思いきや・・・葉童! ということは黄秋生との共演は94年の「重案實録O記」以来の25年ぶりになるんでしょうか?
サム・リーとアンソニー・ウォンといえば長洲映画「一碌蔗」くらいしか思い浮かばないけれど。
Blu-Ray shopのレジ前に置いてある発売予定リストをパラパラめくると、なんと「フルコンタクト」発売が帰国後という悔しい記載が、実にどうも間が悪いのなんの。
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「昨夜長風」

さすがにキャセイは新作映画が充実していました。
日本でも公開されたばかりの「葉問外傳 張天志」、あいかわらずのマックス・チャンはさておきシン・ユーがすっかり役者らしくなっていて感心。
機内用にセレクトされた映画というのはエロティックなものや残虐場面が売りの作品ははじかれると思い込んでいましたが、ヒッチコックの「サイコ」「めまい」が並んでいるところをみるとどうも基準は緩いのか無関心なんだか?
ホテルに到着してTVをつけてみると、いきなりドニーの画面が現れてきたのにはビックリ!
「葉問4」の宣伝と思われる鳳凰TVのロング・インタヴュー番組(普通話)で、監督作品2本製作当時を振り返り経済的に困窮したことを笑いながら語ります。「バリスティック・キス」のときは製作費が尽きて高利貸しからなんて話や銀行口座に100元しかなかったなんてことも。
夜の映画ch.では「昨夜長風」がオンエア。
「つきせぬ思い」の翌年公開というこの映画、ラウ・チンワンがアニタを沙田に誘うという場面。
なんとチェックインしたこの部屋の真下にある沙田公園じゃありませんか! このころは商場が今のように乱立していなかったのでここの新城市廣場もおしゃれスポットという認識だったということ?
それにしてもTVドラマ並みの仕上がり、演出は「風暴」シリーズで健在のデビッド・ラムでプロデュースの黄百鳴とはこのころからの繋がりだったのねという。
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