油麻地の電影中心にあるKUBRICKへ久し振りに寄って来たのですが、「文雀」を観る為にロビーで待つ人達の中に張同祖さんを発見!
外に出て一服しておられたところをお邪魔して、写真(興奮で手ぶれがひどいですが)とサインをいただきました。暗がりで妙な外国人がいきなり近づいて声をかけてきたので、最初は驚かれ後ずさりされましたが。
「私のことを知っているの? 友人のピーター・チャンの映画によく顔を出しているけど」「もちろんです。日本のファンだったら皆わかります。今回は杜琪峯導演の新作を観に日本から来ました」「それはありがとう。これからも香港映画をよろしく」などということをお話いただきました。印象どおりのお人柄の紳士でした。

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数多い出演のなかでも、映画館の看板描きを演じていた「一碌蔗」が忘れられません。

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