閉館した中環の皇后ですが、既に解体工事が基礎部分に入っていました。
掘削ドリルの轟音がこだます中を地元の人達が平気な顔で通っています。
日本人の感覚からすると耐え難いほどの大音響ですが、常に街中で建築・取り壊しがあるここでは音に関してはある程度麻痺しているということでしょうか。
不思議なのは個人的にはさほど酷いと思えない交差点の排ガスにオーバーに口と鼻を押さえて顔をしかめるオバサンを意外に見かけることです。
あと10年もすれば通りの名前から「皇后」を思い起こす人も僅かになるのでしょうか。

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