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映画の中に出てくる小さな意味不明なことがず~っと頭の隅に残っている、それがこの「ヒート」のこの場面。
アル・パチーノの部下を演じるウェス・ステューディが突入直前のエレベーター内で散弾銃(モスバーグM590)の弾を入れ替えるというところが?? でしたが、監督の音声解説でようやく納得。ドアの蝶番を破壊するために散弾からスラッグ弾に装填し直したということでした。銃器マニアなら直ぐにピンとくるんでしょうが大多数の観客にとっては???。
ですからM・マン以上にガンマニア監督の林超賢には自身のガン・アクション集大成ともいうべき「逆戰」のBlu-rayでは是非とも錢嘉樂と二人でコメンタリーをやって欲しかったのですが(そもそも香港映画のソフトに監督のコメンタリーが殆んど収録されていないのというのが今時??です)。
ちなみに、「ヒート」でトム・サイズモアが使っていたショットガン(ベネリM3T)、「逆戰」でもニコラスが警備室から奪って使うという場面で使っていましたっけ。
1月30日、WOWOWで待望のオンエア!「ロンググッドバイ」、初のHD素材だ・・・なんて喜んでいたら、なんと去年10月にフランスでBlu-ray化されていました。

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