昨日から上映が始まった「アイスマン2(時空行者)」、旺角のブロードウェイで。
256人のキャパシティで30人の入り。ドニーの台詞(広東語)が別人に吹き替えられているというのには唖然!(アフレコまで拘束できるギャラが出なかったとか?)
「特殊身份」と同様な事情だったんでしょうか?(またしても母親役が鮑起靜という安直な設定) 
あえて見せ場といえばドニーと倉田保昭のチャンバラ場面、そして桃園村のセットくらい(雪崩れのCGが実に雑なのにも泣けます)。
これではオクラ入りのままで幻のPart2でよかったのにというのが正直なところ。
HMVを覗くと、何故か今頃「霊幻道士」がBlu-rayで(発売元がパノラマに変わっただけのようですが)。
ホテルのTVではクラシック映画Ch.でデレク・チウの「三個相愛的少年」がオンエア中(VCDのマスターとおぼしき劣悪な画質!)。ついさきほど観た「翠絲」予告編にも出ていたエリック・コトがここでも。
そういえば香港映画には90年代から”同志電影”ともいうべきジャンルが細々とあったなぁと思い出しました。     

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