「目露凶光」のBlu-ray発売のあと、4月は期待していたユンファ出演作ではなく「聖戦」でした(そうなると次は「極度重犯」?)。
ワルシャワ・ロケと広州ロケのイメージが強かったんですが久し振りに観返してみると、香港の街頭撮影が中心のまぎれもない林嶺東の映画でした。
それにしても香港人俳優の悪役が韓坤と火星のふたりというのはキャスティングとして弱いなぁと(なにしろ火星に演技を要求するほうが無理というもの)。
モーターボートの危険すぎる追跡場面は、2年後の「ツイン・ドラゴン」でも再現。
バスの爆破シーン、「龍虎風雲」と同じ油塘の工業ビル街のような気がしますが。
広州から戻る旧紅磡駅の場面は今や貴重? 深灣マリーナクラブは現在もほとんど変わっていないようです。
あのロイヤル・パシフィック・ホテルの派手なガラス面がBlu-rayでどう再現されているか?

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