香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

香港歩き

電影資料館”光影・歴史・築蹟”

電影資料館での展示イベント「光影・歴史・築蹟」へ出掛けてきました。
てっきりスチールをメインにした展覧かと思いきや、40・50・60年代映画のロケ場面を繋いだビデオクリップのプロジェクター上映でした。
それでもリンゴ・ラム監督の「君子好迷」撮影風景というレアなものを見られただけでも足を運んだ甲斐がありました。
迂闊なことに、アン・ホイのデビュー作「瘋劫」を資料館がレストアしたブルーレイを発売中というのにホテルに戻ってから気がついて・・・・。
ケーブルTVの映画ch.ではアレックス・マンの「奇兵(1990)」をオンエア中。徐少強に若いエリック・ツァン、このころの動作片は画質の悪さなど忘れさせてくらいに熱いなぁと魅入ります。

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もう20年。

香港航空でのフライト、タイトルが変わった機内誌をめくると特集がなんと”ランタオ・トレイル”。
よく考えたら、まだ全行程を走破していなかったなぁと・・・・あとは7・8段が歩いていません。
映画は「脱皮爸爸」を。
こんなシーンを観ると「爆裂刑警」から20年経ったのが嘘のよう。
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今朝の新聞。

昨日の交通事故がどんな扱われ方をされているか興味津々で買った蘋果日報、残念ながら載っていません。
死者も出ないような規模の事故はニュースヴァリューがないということ?
そして、辛らつな政治漫画の作者”尊子”の展覧会が開かれるという記事。これまた残念なことに来週からでした。
帰りの機内ではハーマン・ヤウの「洩密者們(ザ・リーカーズ)」を。こんなユルイ造りのサスペンス、タダでも腹が立つのにもしも劇場で観たらと思うと・・・・。香港映画界の不思議なのは何故に延々とハーマン・ヤウを監督起用するのか? とりあえず予算内に収めてくれる職人、というだけでもない要素があるのか・・・。 
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危機一髪で。

沙田に新オープンしたMCLのシネコン「MOVIE TOWN」、遅ればせながらようやく「無雙」で出かけてきました。
小雨模様のすっきりしない天気なので近場の松仔園へ台風被害の確認を兼ねて。
市中の街路樹は仕方ないにしても、こんな山林の大樹が倒れるという光景には驚くばかりで。
帰りの道中、乗っていたミニバスがドッカンという大音響と同時に急停車、KMBのバスに突っ込んできた小巴のギリギリ1.5mで停車、あやうく事故に巻き込まれる寸前になるという場面に遭遇。

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今朝の蘋果日報。

アップル・デイリーの風刺漫画、中国側の越境不法投棄を取り上げて。
雨にはならないようですが灰色の雲に覆われた空模様。
去年の11月と同様に黄泥頭から黄牛山を目指して・・・・、でしたが風とガスで真っ白という状態で無理せず手前で梅子林へ下るルートに変更。

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九龍灣で。

快晴のなか西貢へ、シャープピークを遠くに見る鹿湖郊遊徑を歩いてきました。
九龍灣・徳福廣場のMCL、チケット売り場のスペースには来週から公開される「翠絲」が前面に。
一般受けするような内容とも思えませんが、天下一電影のこの力の入れよう、ひょっとして「逆流大叔」に続く意外な結果になったりして?
クレジットを見るとプロデュースにはカミングアウトしているシュウ・ケイの名前が、なるほどと納得です。
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香港へ。

行きのフライトでは久しぶりの「金玉満堂」を。今観るとレスリーのオーヴァー・アクトがちょっと鼻につくような。
ショップには「東方華爾街」が発売されていました。

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帰国へ。

雨の予報でしたが外れて気持ちの良い風の吹く薄くもり空、ハイキングには絶好なのが残念。
蘋果の一面はさすがにもう日本の天災記事ではなく、反東北開発活動で検挙された若者たちに保釈判決という記事(地震記事は6面に)。
帰りのフライトは登録19年という777、当然ディスプレイも古いままで新作映画を観るような画面ではないので、ストレスの少ないモノクロ作品「マルタの鷹」を。
成田では初めての”顔認証ゲート”を利用してみましたが、有人カウンターでも日本人が長蛇の列を作ることはほとんどないのでさほどのものでもないような気がします。

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「大師兄」、奥海城で。

3度目の「大師兄」、奥海城のSKYで。

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「大師兄」を再び。

アップルは関空の台風被害を詳細に伝えています。
2回目の「大師兄」はダイヤモンドヒルで。
そして、ワンポアに移動して「ミッション・インポッシブル」を。10月公開というコメディにお久しぶりのマギー・シュウの顔が。
書店には7月に出た李小龍本の豪華本が2種類、箱入り本は重量もさることながら520HKという目を剥くお値段。リーさんマニアは手を出すんでしょうか?

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