香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

香港歩き

帰りも。

買い物に寄った深水埗の西九龍中心、この前来たのがいつだったか思い出せないくらいの御無沙汰です。
やはりジェットコースターのレールは撤去されないままです。
飲茶のあとは深水埗公園まで散歩、植えられている木々が繁茂しているせいか野鳥の数と種類が多く、さえずりが喧しいくらいです(街路樹のコットン・ツリーが大きな花をボタボタと路上に)。
搭乗ゲート近くのフードコートになんと”鏞記”が出店! しかしお値段がびっくりの空港価格!(叉焼飯が80HK)
蘋果の芸能欄にはハリウッドの製作者が香港を舞台にしたゲームの映画化に甄子丹をという記事が。出演のみなのか製作にも関わるのかという肝心の部分は不明という相変わらずいい加減な内容ですが。
往路とは月が替わったのでCXの映画もこんな新作が用意されていましたが、ここはやはり「La La Land」になってしまいます(機内誌も特集記事を)。

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伯架山(Mt.パーカー)へ。

3日前に訪れた三家村を対岸から見下ろしたくなって、それなら当然のことマウント・パーカーに登らなくてはいけないわけで。
12年ぶりに行ってきました。
クォーリー・ベイなんてほとんど縁のない駅なので出口に迷います。
大風坳までの伯架山道はジョガーや散歩の高齢者が大勢行き交っていたんですが、レーダーサイトへ向かう登りはさすがに人影がありません(常緑樹の若葉が山全体を覆って見事な光景です)。
二つあるレーダーサイト、東側のサイトからの眺望が素晴らしい! 行ってきたばかりの三家村が真向かいです。
帰りの下りは同じルートも芸がないので、サー・セシル・ライドを通って(慣れないルートなので標識が頼りなんですが、その標識がじつに杜撰で迷うのなんの)。

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「La La Land」

あの焼身自殺事件を受けてMTRのディスプレイではこんな喚起表示が。
ライアン・ゴズリングがミュージカル? まるで予備知識なしで観てきました。
一昨年の「迷城」と同じく通常作品をIMAXスクリーンで上映するというので尖沙咀i-squareへ(10人に届かない観客で申し訳ないような)。
オープニングの渋滞したハイウェイでのワンカット長回しに唖然! ミュージカル・シーンはどれもいったいどんな撮りかたをしたの?という見事な出来。
まるでフィルム撮影したような画面にわざわざ加工して凝ってる・・・・なんて思いながら観ていましたが、どうにもHDらしくない!? エンドクレジットにコダックロゴが出たので間違いないかも。
山はガスっていて見通しが悪いということで、鯉魚門の三家村外れにあるという昔の採石場跡(鯉魚門石礦場)まで出掛けてきました。19世紀に移り住んだ広東人の石工たちが切り出した石材は船で広州や順德へ運ばれ、廟建築やその門柱などに使われたといいます(1967年に政庁からの石材業の停止命令が出されるまで)。
たしかに廃墟マニアと巨石好きには堪らない場所でしたが、こんなところが駅から歩ける距離にあるというのも香港らしいといえばらしいと。
ホテルに戻ると、ちょうど川崎と東方のゲームの真っ最中。スタジアムは窓からちょっぴり覗けるので、生中継のTVを観たり窓から観たりと。 

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これぞ3月の陽気で。

いうことのない湿度と気温の香港で、週末まで晴天が続くという有り難い予報です。
鑽石山のブロードウェイシネマへ。割引料金DAYとあってチケット売り場前は午前中にもかかわらず盛況です。
キアヌ・リーブスの「ジョン・ウィック2」、NetFlixで観てそのあまりにも香港映画への傾倒ぶりに呆れ驚き、続編を楽しみにしていたので大画面でのご対面です。
ハーバーシティで見かけたツツジはもう開花。
ひさしぶりに九龍公園を散策して、文物探知館へ。
前から気になっていた佐敦の金山海鮮酒家に下午茶を試しに出掛けてみることに。
もう寄るだけ無駄と思いつつ信和中心へ、経済特区で見つけたのがここでは珍しいUK盤。
アロー・ビデオの「日活ダイヤモンドガイズ」と題した3本組み(138HK)、亡くなった鈴木清順の「影なき声」が入っているということで救済することに。

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真冬の東京から。

 気温4度の早朝という真冬の東京から、20度近い陽気の香港へ(成田発のCXは卒業旅行らしき日本人の若者グループが目立つといういつもとは違う光景が)。
雪化粧の富士を間近に見られてはしゃいでいていたのは我々くらいで、機内の誰も気づかずに通り過ぎたような。
貰った”明報”には、こんな記事が。
機内エンタテインメントでは気になっていた「新聞導火線」を、意外に出来が良さそうな造りに10分くらいで視聴を止めてブルーレイできちんと観ることに。
MTRの西鐡線、ドア頭上の路線図がディスプレイ表示に変わっていて、アレアレ・・・・と。
そしたら7-11の新聞スタンドに向かうと。「香港01」がグッと薄くなって半額の10元に変わり果てているのにもビックリ。たしかに新聞受難の時期にあんなスマートなレイアウトで何年も続けられないだろうとは思っていましたが残念(たったの3ヶ月でもいろんな変化がありすぎて)。
MTRの構内には行政長官選挙に立候補している曾俊華のイメージ広告が何種類も掲示されていますが、当選確実を自覚しているせいかキャリー・ラムのPR広告は見当たりません。
明日のシネMOKOでの午前中上映される「骨妹」を見ると、余裕すぎる埋まり具合です。
TVのニュースでは聨合廣場で火災が発生というタイトルが、飲茶に行く京華酒家は大丈夫なのか心配?

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曇り空で。

最後までスッキリしない天気のまま帰国です。
早茶に出た際にもらった頭條日報、芸能欄にベニー・チャンと古天樂の新作を紹介する記事が。冗談かと思っていたあんな企画が本当に動き出したとは・・・・。
本来ならば12時にチェックアウトで、朝一番の「沖天火」上映を観られたんですが、今回はCI利用のため2時間早めに出なければならないというのが痛い計算外です。
そんな乗り継ぎの桃園空港の搭乗ゲートに大きく飾られた台湾文化の紹介デコレーションが”台湾オペラ(歌仔戯)”、これはちょっとした偶然でしょうか? というのも「沖天火」は宜蘭の舞台シーンから始まり、ラストも台湾オペラの客席にいる張孝全とアンバー・クォ兄妹の姿にクレジットが流れるという構成なものですから。
搭乗時にもらった昨日の台湾版蘋果日報、今では香港の新聞から姿を消した映画館広告が健在なのは頼もしい限りです(おまけに作品の写真付きで)。ところが「沖天火」、初日公開でなんとたった8館の上映なのには?? 

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11月らしい天気に。

やっと気温・湿度ともに11月らしい天気になってくれました。
毎週金曜日に発売される”香港01”には林嶺東のインタヴュー記事
が大きく掲載されています。
7年ぶりにランタオピーク(鳳凰山)をめざして。
今度は山頂からの眺望が期待できるかも? という期待も空しく。

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青空が。

夜明け時分は雲に覆われていたのが9時ころには嬉しい青空になってくれました。
MOKOのUAシネマで「沖天火」初日1回目の上映(9時15分)、果たして・・・・・我々を含め11人の観客で、かろうじて2桁。
大頭茶の咲き誇る場所といえば、ドランズ・バックで間違いなしということで久しぶりに出掛けてきました。
2回目は7時過ぎの上映回で、ダイヤモンドヒルの百老匯シネマにて。200人ほどのキャパに1/4程度の入り。

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本日も雨模様。

早朝6時、旺角・花園街市の熟食中心。もう花屋や焼臘店が何軒か開いています。
MOKOの座席状況を確認してみると・・・・我々の席しか売れておらず、このまま貸切になるのか!?
フリーペーパーに載っていたあのMTRキャラクター、なんと李聖基という立派な名前が付いていてビックリ。
去年、「迷城」を観たUAチェーンが入居していた東涌のシティゲイト・アウトレットの建物が伝えられた通りに取り壊しが始まっていました。

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旺角にて。

あてが外れてスッキリしない陽気になってしまいましたが、初冬の東京から来れば24・25度というのは有り難い気温です。
今回は待望のエアバスA350に搭乗できる機会ということで、唯一の就航路線である台北→香港間を利用するために中華航空を使っての往復です(残念ながら帰路の香港→台北は通常のA330です)。
この小型機の胴体ほどもある巨大エンジンの性能が前評判通りなのか排気音が滑らかな響きで747の轟音とはエライ違いです。
シートピッチも前後に充分な余裕があって、これなら長距離のフライトでもエコノミークラスの疲労が軽減されるんじゃないかと想像します。
こうなると来年に日本への就航が噂されるキャセイにはぜひとも早く東京まで飛んできてほしいもの。
機内エンタテインメントの中に「特工爺爺」が。
着陸間近に見られた雲海に浮かぶランタオピークという光景。
ホテルに繋がっている新世紀廣場(改めMOKO)のイベント・スペースでは「STAR WARS」のフィギュア展(?)が開催中でした。展示というより即売会といったほうがいいような商売丸出しのイベント。

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2016,11,21

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