香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

香港歩き

最後になって。

駅前でもらったフリーペーパー、「大師兄」の上海プロモーションの記事が載っていました(前日とありますがいつのことやら?)。
雨の予報をかいくぐって予定をこなした筈が・・・・帰国の最後になって荒天のために機内で待機というお粗末。
CXの機内映画番組、古い機材で解像度の悪いディスプレイなのでモノクロ作品を観る選択しかない?
それならば「市民ケーン」、ですが正規の権利元WBのマスターを使わずターナーのTVでオンエアしたとおぼしき傷だらけのプリントで(泣)。ならばとルメットの「12人の怒れる男たち」はというと・・・・これもMGMマークの出ない怪しい傷多しのシロモノ(泣)。
機内映画の調達って新作はまだしも、旧作はどうも信頼できないものが多いようです。

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今度はIMAXで。

開店前のレコード屋のウィンドウには流行り(?)のアナログ盤が。このレスリーのLP、メイド・イン・ジャパンのステッカーがこれ見よがしに貼ってあります。わざわざ日本の東洋化成でプレスをしたものでした。
「ジュラシック・ワールド」、3D上映だった機場のIMAXシアターが急に2Dに変更されたので雨のなかエアポートバスで空港まで遠出です。
ターミナルの本屋にはクリス・パッテンの回顧録、日本で翻訳は出ないんでしょうが。エスクワイアは「SICARIO続編」のベニチオ・デル・トロをカヴァーストーリーで大きく取り上げています。

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気温のほどには。

アップルは昨日の大阪北部地震をこれでもかと大きく取り上げています。
地震は香港人には他人事ですが、周辺にある中国原発が不安要素という記事(いつのまにか5箇所も!)
こちらでも公開から12日で5000万HK超えというヒット中の「ジュラシュク・ワールド」、又一城のグランドへ。
ウィナーズの面々が新作「兄弟班」のメディア向けイベントを開くというので野次馬根性で青衣まで。
てっきりイベントスペースでステージを組んで・・・・と思いきや、改修中の店舗でというかなり寂しい光景。
それにしてもアラン・タムの老け具合いに比べケニー・ビーの万年青年ぶり! 当然のように見物客に若者の姿はなく我々の年代やジジババばかりです。

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3ヶ月ぶりの。

近づいていた台風も消えてくれ一安心、というわけで雨季真っ只中の香港へ。
もらった前日付のアップルデイリー、議会を通った髙鐡の一地両件法案を取り上げて。
スーパーでは見かけない茘枝、街市ではこの通りの風景。どういうことなんだか?
沙田のUA撤退後は予想外のMCLのシネコンになってしまいました。期待のIMAXシアターとはいかずにモドキの高画質スクリーンやサムソンの非投影画面のオニックス・シアターなどなどに。
映画チャンネルを見ればアンディの”拆弾専家”がオンエア中。

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あの映画のグラウンドが。

獅子山から下って、ビーコンヒルを目指して歩いて目に入ったのが野球場です。
配水庫の上に作られたものらしく、二つ見えるうちの右側が「點五歩」で撮影に使われたグラウンドでした。
ちょっと高台にあるんで街中を歩いていて目に入るという場所でもないんで、ここからならよーく視認できました。

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沙田のUA、新装開館近し?

香港島サイドや尖沙咀近辺にお泊まりの方にはまるで縁のない話ですが、沙田のUA新映画館工事もいよいよ竣工が近いという風景です。
12日現在では屋上部のエアコン設備の設置も終っており、外溝部の工事という最終工程に取り掛かっているという状況。この様子では早ければ5月にもオープンでしょうか。

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意外な出来に。

昨日の立法會補選、投票率も4割弱という低さでした。
結局のところ民主派が2議席と、半分に減らしてしまうという情けないことに。ここ沙田(新界東)は民主派の范サンが当選(イメージカラーをレモンイエローと決めているのか?という姿でいつも現れます)。
空港ではKLMの747に見惚れていると・・・・もう既に停止線の表示にはA350-1000のマークが。
機内エンターテインメントではちょっと気になっていた成龍の「フォーリナー」を早送りでチェックするくらいのつもりで観始めたんですが、予想外の出来の良さにビックリ。これは「新宿事件」の再現くらいに考えていたのを反省です。これはきちんとディスクで再見せねばと。

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冬の東京から。

雨上がりの真冬に戻った東京から香港へ。
今回は香港航空を利用、機内エンターテインメントの映画ですが・・・・アン・ホイのこんな作品が。
うーん、どういうつもりでセレクトしたのか不思議ですが? まぁ次回の香港行きはこのあたりのホテルを検討していたんで間が良すぎますが。
といっても観てしまうのは「パディントン」です。こんなよく出来た娯楽映画はないと廻りに推奨している最中です。
スーパーのビール売り場にはカールスバーグの黒ビールキャラに黒仔ことフィリップ・キョンが。なるほど名前が売れるというのはこういうことなんだと。

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帰りは。

気温がこの土曜から下がり始めるということでしたが、20度ちょっとの好天。
機内映画も月が変わって新作の目玉が「ダンケルク」に。さすがにこのモニターで再見するのは遠慮して「アトミック・ブロンド」を。シャーリーズ・セロン版”ジョン・ウィック”を再現したこの映画、階段で始まるアクションのワンカット・長廻しが白眉! どの立ち回りも細かくカットを割らずにカメラが追っていくというスタイル。とうとうハリウッドが香港アクションの水準を大きく追い越したという現実を見せつけてられます。
ベニー・チャンの「猫星人」、お子様向けにしてもあまりに稚拙な造りに呆れます。いくら子供でもこんなものに見向きもしなかったのは当然。

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龍背へ。

日没1時間前の赤柱。

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