香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

香港歩き

帰国へ。

雨の予報でしたが外れて気持ちの良い風の吹く薄くもり空、ハイキングには絶好なのが残念。
蘋果の一面はさすがにもう日本の天災記事ではなく、反東北開発活動で検挙された若者たちに保釈判決という記事(地震記事は6面に)。
帰りのフライトは登録19年という777、当然ディスプレイも古いままで新作映画を観るような画面ではないので、ストレスの少ないモノクロ作品「マルタの鷹」を。
成田では初めての”顔認証ゲート”を利用してみましたが、有人カウンターでも日本人が長蛇の列を作ることはほとんどないのでさほどのものでもないような気がします。

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「大師兄」、奥海城で。

3度目の「大師兄」、奥海城のSKYで。

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「大師兄」を再び。

アップルは関空の台風被害を詳細に伝えています。
2回目の「大師兄」はダイヤモンドヒルで。
そして、ワンポアに移動して「ミッション・インポッシブル」を。10月公開というコメディにお久しぶりのマギー・シュウの顔が。
書店には7月に出た李小龍本の豪華本が2種類、箱入り本は重量もさることながら520HKという目を剥くお値段。リーさんマニアは手を出すんでしょうか?

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康柏郊遊徑へ。

新聞の興収ランキング、「逆流大叔」がまさかの1200萬! 「L風暴」も ヒット祝いのパーティも開かれてという記事が。「大師兄」はその半分になんとかという成績、夏休みの終盤という公開時期が遅かったのが悔やまれますが。
太古の裏山というかMt.パーカーの直下にある康柏郊遊徑(ホンパク・カントリートレイル)を歩いていました。
沙田を出るときは強い雨、ハーヴァーを越えて太古の駅を上がるとこちらは晴天。どうも雨雲が沙田付近だけにかかっていたようです。
地元で”恐竜石”と呼ばれている巨石が目的でしたが、確かにこれは見事に恐竜の頭部に見えました。
ご丁寧に口元に生えている灌木が草を食している光景に見えるという。
サンミゲルの記念デザイン缶、まだコンビニにありました。

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台風が来る前に。

台風が上陸する予報の前日という今回のフライト、名古屋あたりまでは揺られましたがその後はいつもどおりの飛行で無事到着できました。
キャセイの機内映画ですが9月の番組はというと、6月に公開していたハーマン・ヤウの「ザ・リーカーズ」とニック・チョン監督主演の「低壓槽」、それにFOXテレビがアンディ・ラウの製作会社に作らせたドラマ「東方華爾街」が並んでいます。
出資会社があるのが悪いといえばそれまでですが、張家輝の首に監督を止めさせる鈴をつけさせる人間はいないものかと溜め息が出るばかり。

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最後になって。

駅前でもらったフリーペーパー、「大師兄」の上海プロモーションの記事が載っていました(前日とありますがいつのことやら?)。
雨の予報をかいくぐって予定をこなした筈が・・・・帰国の最後になって荒天のために機内で待機というお粗末。
CXの機内映画番組、古い機材で解像度の悪いディスプレイなのでモノクロ作品を観る選択しかない?
それならば「市民ケーン」、ですが正規の権利元WBのマスターを使わずターナーのTVでオンエアしたとおぼしき傷だらけのプリントで(泣)。ならばとルメットの「12人の怒れる男たち」はというと・・・・これもMGMマークの出ない怪しい傷多しのシロモノ(泣)。
機内映画の調達って新作はまだしも、旧作はどうも信頼できないものが多いようです。

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今度はIMAXで。

開店前のレコード屋のウィンドウには流行り(?)のアナログ盤が。このレスリーのLP、メイド・イン・ジャパンのステッカーがこれ見よがしに貼ってあります。わざわざ日本の東洋化成でプレスをしたものでした。
「ジュラシック・ワールド」、3D上映だった機場のIMAXシアターが急に2Dに変更されたので雨のなかエアポートバスで空港まで遠出です。
ターミナルの本屋にはクリス・パッテンの回顧録、日本で翻訳は出ないんでしょうが。エスクワイアは「SICARIO続編」のベニチオ・デル・トロをカヴァーストーリーで大きく取り上げています。

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気温のほどには。

アップルは昨日の大阪北部地震をこれでもかと大きく取り上げています。
地震は香港人には他人事ですが、周辺にある中国原発が不安要素という記事(いつのまにか5箇所も!)
こちらでも公開から12日で5000万HK超えというヒット中の「ジュラシュク・ワールド」、又一城のグランドへ。
ウィナーズの面々が新作「兄弟班」のメディア向けイベントを開くというので野次馬根性で青衣まで。
てっきりイベントスペースでステージを組んで・・・・と思いきや、改修中の店舗でというかなり寂しい光景。
それにしてもアラン・タムの老け具合いに比べケニー・ビーの万年青年ぶり! 当然のように見物客に若者の姿はなく我々の年代やジジババばかりです。

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3ヶ月ぶりの。

近づいていた台風も消えてくれ一安心、というわけで雨季真っ只中の香港へ。
もらった前日付のアップルデイリー、議会を通った髙鐡の一地両件法案を取り上げて。
スーパーでは見かけない茘枝、街市ではこの通りの風景。どういうことなんだか?
沙田のUA撤退後は予想外のMCLのシネコンになってしまいました。期待のIMAXシアターとはいかずにモドキの高画質スクリーンやサムソンの非投影画面のオニックス・シアターなどなどに。
映画チャンネルを見ればアンディの”拆弾専家”がオンエア中。

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あの映画のグラウンドが。

獅子山から下って、ビーコンヒルを目指して歩いて目に入ったのが野球場です。
配水庫の上に作られたものらしく、二つ見えるうちの右側が「點五歩」で撮影に使われたグラウンドでした。
ちょっと高台にあるんで街中を歩いていて目に入るという場所でもないんで、ここからならよーく視認できました。

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