香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

番外編

Netflixから。

 ドキュメンタリーが充実しているNetflix、2015年に日本公開された「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」が配信されています。
監督インタヴューがこちらに
http://dotplace.jp/archives/19850




「新米刑事モース」から。

先月から配信が始まったNetflixの「マインドハンター」、さすがD・フィンチャー製作とあって劇場公開しないのが勿体無いくらいの完成度です。
時代背景が70年代ということで、その再現描写(街並み・衣装・家具・etc.)がまた見事。
そうなると60年代を舞台にしているという「新米刑事モース」が気になってしまい・・・・観てビックリの出来でした。
本体の「主任警部モース」がHD撮影以前の作品ということもあって、スピンオフ版のこちらの画質にはもう・・・・。
オックスフォードの街並みも当然ながら、自動車・パブ・衣装・鉄道・等々、その質感の表現に敬服するのみ。
そんななかに出てきたのが、女子高生が着ていたギンガムチェックのワンピース制服や住宅街を廻る移動アイスクリーム販売車。香港のあれもこれも元はここからではと思わせてくれます。

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大阪へ。

「ダンケルク」、IMAXのオリジナルサイズ上映を観なければ・・・・ということで公開からほぼ1ヶ月経った一昨日に出かけてきました。
大阪エクスポシティにある109シネマズが唯一というので、0泊2日という映画を観るだけの上方行きです。
夜7時過ぎの上映とあって時間潰しに向かったのが”大阪くらしの今昔館”、江戸後期の町屋を再現してあるというのが呼び物の施設。
ここまで来たんだからというわけで、寄席の”繁昌亭”へ。場内はというと池袋演芸場とほぼ同じような規模でした。ガラガラと思いきや椅子席がほとんど埋まっているという立派な入り(この顔付けでといったら失礼ですが、小屋に付いているお客さんがしっかりいるということ?)。
昼トリが桂雀三郎さんでネタは「皿屋敷」、東京では何回も聴いているのですが元々は上方噺なのを思い出しました(そうはいっても、播州の姫路を冒頭に振っているくらいですが)。
109エキスポシティですが上映ホールはキャパシティ410席、尖沙咀iスクエアのIMAXが448席でしたからほぼ似たようなスケールでしょうか? 入場通路を抜けるとそこが巨大なスクリーン脇というのも尖沙咀と同じですが、その高さ(18m)に圧倒されてしばらくはスクリーンを見上げたままという状態に。
前回に観た二子玉川と同じく4K上映ということで画質は全く変わりないんですが、シネスコサイズではトリミングされていた部分がしっかりと観られるということでかなり印象が変わる場面もあります(オープニングのダンケルク市街に逃げ込んで来るカット、上下に空と石畳が大きく配置されていてグッと奥行が感じられます)。
しかし、「インターステラー」や「ダンケルク」のような大人の鑑賞に耐えられる作品がこれから果たしてどれだけ撮られるのか? やはりアメコミ・ヒーローや怪獣ロボットものが主流なのかという懸念がありますが。
ロビーには監督のサイン入り70mmフィルムが展示されています(”日本でここだけに” が強調されて)。

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今朝の東京新聞から。

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「ダンケルク」は遠く。

こうなるとなんとしてでも「ダンケルク」のIMAX70mフィルム上映を体験せねばと、本気でメルボルンまでの3泊4日を検討したんですが(時差が1時間というので体力的になんとかなるかと)。
肝心の上映が9月29日で終了とのことでガックリ・・・・。さすがに2ヶ月も上映していたんですから仕方ないところではありますが、加えて悔しいことに29日は「ダンケルク」に続いて「インターステラー」もフィルム上映という豪華さ!
こうなると大阪のエキスポシティでの4Kレーザーしか? 調べると2019年に池袋のサンシャインシネマがシネコンとして新装開場、そこに大阪と同サイズのスクリーンでIMAX・4Kレーザー劇場が誕生とのこと。ひょっとするとオープン時にはこの二本も・・・期待をもちつつ2年後を。

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「ダンケルク」を。

ようやくIMAXで「ダンケルク」を。
二子玉川の109シネマ、初めての劇場でしたがさすがにIMAXシアターとして設計されただけありました。
絵もさることながら(ここは全スクリーン、4K上映とのこと)サウンドが見事。なかでも空中戦場面、スピットファイアが大きく旋回するカットではエンジンが唸りをあげるとその爆音の音圧で客席にいるこちらもGを感じるくらいです。
ラストのビーチに滑空して不時着するシーン、近来にない詩的な撮影! この絵だけでも充分に観る価値ありかと。

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熱帯低気圧が。

 まさかの3連続とはならないようですが再び台風のなりそこない的低気圧「瑪娃(マーアー)」が香港の東を北上中、なにしろ速度が遅くて普通だったらとうに大陸に移動しているんですが(蘋果では「亀速」と表現)。
9月の初めは台風シーズン! というのはわかっていたつもりですが・・・・。

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「嘘の天才」

 アメリカ本国でオンエアされて3ヶ月で日本で観られるという時代に感謝していいんだか?
スターch.の8月、本来は「必殺の一弾」と「胸に輝く星」を目当てに契約したんですが・・・・27日の「嘘の天才」、バリー・レビンソン演出というのが気になって観たところ、想像以上のクオリティの高い出来にビックリです。
近頃は年齢のせいもあってか、こんなものによく出演するものと呆れることの多かったデ・ニーロでしたがこれは実に久し振りの彼の演技を充分に堪能できる映画に仕上がっていました。
ぼんやりとしたニュースのタイトルくらいしか記憶になかったこの事件、こうなると詳しい概要を知りたくなり翻訳本を読まずにいられません(映画ではほとんど触れていないユダヤ・コミュニティーの話は実に興味深いところ)。



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”SS-GB”が9月に!

 「SS-GB Season 1 」がAXNミステリで9月からオンエアという嬉しい情報が。
とりあえず、シーズン1の①3日、②24日、③25日というスケジュールが発表されています。



New York Timesの返還20周年記事。

記事はこちらに。
https://www.nytimes.com/2017/06/29/world/asia/hong-kong-china-handover.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Fasia&action=click&contentCollection=asia&region=stream&module=stream_unit&version=latest&contentPlacement=1&pgtype=sectionfront&_r=0

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