香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

番外編

スウェーデン映画特集。

京橋のフィルムセンター改め国立映画アーカイブ、11月から12月にかけてのスウェーデン映画特集。
個人的には映画館で観て以来となる「刑事マルティン・ベック」「純愛日記」が必見かなと。

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久々の周潤發。

季節も季節なのでそうそう出歩いていないんじゃないかと思われた周潤發。
3日前の星島に載っていました、キャンディ・ロー夫婦がビーチで遭遇という記事。記事中を読んでも場所が書かれていませんが、背景に写り込んでいる青馬大橋の方角からして深井の釣魚灣ビーチ、二つある碼頭にはさまれたビーチでは?
もっと想像するにユンファは自家用車を深井に留めて、元荃古道か大欖自然徑を歩いてきてビーチに下りてきたんじゃないかと・・・・。

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「太陽は光り輝く」

ジョン・フォードの「太陽は光り輝く」が7月6日にNHKでオンエアということです。
まさか出所不詳のプリントではなく数年前にOliveFilmからリリースされたブルーレイのマスターだとは思いますが?
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"Kodachrome"

エド・ハリスの新作「コダクローム」。
Netflix製作のオリジナル作品、4月20日って日本でも同時に配信されるのか?


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「Collateral」Netflix にて。

 3月9日から配信開始というキャリー・マリガン主演の「コラテラル」。
「DRIVE」からもう7年、いささか容貌に変化があってもおかしくはない・・・・です。


BBC Newsから必見の動画!

 BBC News Japanから
イギリス野党第一党、労働党のジェレミー・コービン党首がかつて旧チェコスロバキアの情報提供者か協力者だったという疑惑について、保守党の一部閣僚や議員が、コービン氏は「国を裏切った」と発言している。
このことについて21日のBBC政治トーク番組「デイリー・ポリティクス」でアンドリュー・ニール司会者が、保守党のスティーブ・ベイカー・ブレグジット担当閣外相に真意を繰り返し問いただすやりとりがあった。

あいまいな答えでその場をしのぐという政治家の態度を許さないという、見事な追求ぶり。劣化がいわれるBBCですがさすがです。
でも、司会者が触れた”キム・フィルビー事件”のことを今のひとはすぐにピンとくるかなぁ?」


 





今朝の東京新聞から。

 今朝の芸能欄に出ていたのが先週から公開されている「ウイスキーと2人の花嫁」の監督インタヴュー記事。
記事中にある”日本未公開の1949年オリジナル映画”という部分が気になって検索してみると、なんと49年版というのはあのイーリング・スタジオ作品でプロデュースはマイケル・バルコン、監督はアレクサンダー・マッケンドリック(初演出作)。
これは面白くない訳がないということで、早速DVDをオーダーした次第。

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「パディントン」

予想以上に実によく出来た映画だった「パディントン2」。
お子様向けとばかり思い込んでいましたが、CSでオンエアされた一本目を観ると目からウロコに。慌てて劇場へ行ってきた次第です。
ピクサーやディズニーの妙につるりとしたCGアニメには強烈に違和感を覚えるんですが、こちらの質感表現にはもう驚くばかり。一作目よりもクマの動きがよりスムーズになって、その上に体毛の描写のこれでもかという細やかさ! リアルさとファンタジックな表現の絶妙な演出には恐れ入りました。
ブラウン家があるという設定の”ウィンザー・ガーデン”、撮影用に塗ったかCG処理であのカラフルな家並みにしているとばかり思っていましたが・・・・。
なんとあのままの通りで実在していてビックリ! ”チャルコット・クレッセント”というのがその場所でした。ただクマが自室にしているという設定の屋根裏部屋に付く丸窓の突き出し部分はCGで加えられたものでした。
UK盤のBlu-rayには特典としてヒュー・グラントのあのミュージカル・シーンがフル画面で収録されているとのことで早速オーダーを。

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「ダンケルク」

 今月の23日から27日まで「ダンケルク」を上映するという新文芸坐、35mmプリントということで何年振りかの池袋行きになりそうです。
実際の記録フィルムと映画を対照させたものがアップされていました。


今年、最初の映画。

 帰国フライトの番組にあった「アトミック・ブロンド」、きちんと観るべく新年早々のキネカ大森で。
これはもう見事にシャーリーズ・セロン版の”ジョン・ウィック”でした。東西スパイの交錯した筋立てなどはかなり薄っぺらくて、とにかくセロン嬢の身体を張ったアクションを見せるのがすべて! という潔い造りの映画。
牛刀を振り回すだけの立ち回りで失望させてくれた「貧狼」の古天樂にこの1/10ほどのヤル気があれば・・・とないものねだりの溜め息がでます。1年に5本もの作品に絶え間なく出演する状態ではアクション・トレーニングに何週間もなど無理なのは当然でしょうが。
とにかくこの階段でのノンストップ・アクションは歴史に残るというのは言い過ぎでもないような(ワンカットの長廻しにしか見えませんが実際には細かくカットを割って繋いでいるようです)。

 


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