香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

香港映画

Netflixで。

これでは止められないではないか、というのがnetflix。なんとショウブラザーズ作品が大量に配信されているではないですか、「無味神探」まで! なかには王晶の「神勇雙妹麥」などという珍しい作品まで。
高画質・字幕付きで未公開作を苦労なく観ることができる日が来るとは・・・・嬉しいやら情けないやら。

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「大師兄」。

アップルの芸能欄を見てビックリです、「L風暴」が大健闘の数字! おまけに「逆流大叔」も3週を超えての1000萬HK越えという成績。
というわけで、上映館も残り少なくなったなかで最もキャパシティの大きな劇場ということで尖沙咀の海運へ。
考えてみるとここに来るのはイップ・カムホンの「ラベンダー」以来かも? あの時は花の香りをスクリーン脇から放出するという不思議な上映体験をさせてもらったんでしたっけ。
古い映画館という思い込みでここに足を運ぶことがなかったんですが・・・・まさかスクリーンもシートも総入れ替えされているとは思いませんでした。
信和中心のエレベーター内にもこんなポスターが。

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林家棟もCMに出るようになりました。

林家棟と林雪が共演するTVCM、自転車シーンは大帽山です。
メイキングに現れるマイケル・ウォン、彼の自家用ヘリを貸し出しているということかも?

 


「大師兄」。

夏公開と言われていたドニーの「大師兄」、8月16日と決まったようです。學校が始まる目前の時期ではなく、夏休みに入った今頃にすれば若者の観客が見込めるのにと素人ながらに心配しますが。
アップされた予告編、ビーチの見える高台の道路を走るカットが気になってしまい捜してみると・・・・浅水灣の先にある南灣ビーチへ通っている南灣道のようです。
こんな学園動作片って、そういえばニコラスの「我的野蠻同學」以来でしょうか? もう17年前になるあの映画も製作は王晶でした。

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8月25日で決まり。

本日、オフィシャルFBにアップされたポスターです。もう25日の金曜日で間違いないようで。

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公開日が?

秋頃だろうなんて思っていた「貧狼」の公開、いきなり8月24日という日時が出てきました。
うーん、これで確定なのかどうか? 夏休みの終わりにねぇ・・・。

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1964年の洪金寶。

埃をかぶった電影双周刊を資源ゴミに出す前にパラパラめくって目に入った写真。
東京オリンピックの年に撮られた子役時代のサモ・ハン、キャプションによれば後にゴールデンハーベストのスタジオとなる永華スタジオにてとのこと。
このとき14歳、7歳であの中国戯劇學院に入れられて12歳から映画に出始めていたといいますからもう場慣れしていた頃なんでしょうか?

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この書家が。

 最近では八十年代のシネマシティ作品のポスターを手がけたイラストレイターを取り上げたドキュメンタリーが公開されましたが、こちらは映画タイトルを手がけている書家の華戈さん。
あの映画、この映画と、毛筆によるタイトルはほとんどこのひとによるものではと思えるほど。
最新作は「一念無明」。
詳しい記事は、このサイトで。
http://www.weekendhk.com/lifestyle/%e8%8f%af%e6%88%88-%e6%9b%b8%e6%b3%95%e5%ae%b6-%e6%b8%af%e7%94%a2%e7%89%87/

 

「アクターズ!」とは?

さきほどつけたNetflix、新着作品に聞きなれぬ「アクターズ!」というタイトルが。
なんとこれ、2007年の「戯王之王」でした。
それにしてもどういう基準のセレクトなのか? こういう未公開作品をHD・字幕付きで見られても有難みがないのが正直なところ。
舞台芸人のチム・ソイマンが映画に向かないのがよく理解できるというのが取り柄でしょうか(笑えない喜劇を2時間近く付きあうというのは辛くて・・・・)。
次々に現れる特別出演の映画人・俳優たちが目を引くくらいというのもアレですが(ご贔屓のトニー・ホーがワン・シーン、警察幹部連にはアン・ホイ、陳果、ウィルソン・イップ、ビンセント・コク)。


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陳果の。

 フルーツ・チャンが天馬電影で自身初の動作片を演出、というニュースが出てきたのが去年の秋。
フィルマート絡みと思われますが予告編がアップされました。
陳果が撮るアクション作品、というのでどんなテイストに仕上げたのか興味津々でしたが・・・・これを観る限りごく平均的なレベルのアクション場面ばかりで期待外れ、というのが正直なところです(カメラが銀河映像作品の鄭兆強というのも期待が大きかっただけに)。
申し訳ないけれど、動作指導にトン・ワイを起用するあたりで既にもう・・・・(98年の「ロンゲスト・サマー」での付き合いからの起用?)。
陳果といえば、NETFLIXで観た「ミッドナイト・アフター」が実に久し振りに楽しめた香港映画でした。
罵声を飛ばしたミニバス運転手相手に見せる気弱そうな青年の殺意というオープニングが、もう陳果らしさ全開で、浮気なサッカーファンをおちょくるサイモン・ヤムなども可笑しくて。そして茶餐廳でレイプ男を皆で順に刺していく件の可笑しさときたら!
気になったのが、大埔の天后宮で怪しい防護服男を追いつめるシーン。
ここで日本語らしき言葉を聞いたので、サッカー男が「日本人なのか?」というセリフを口にするんですが、それが”ヤップンヤン”でも”ヤップンチャイ”でもなく、どう聞いても”ガーチャイ”と言っているんですが。
この日本人の蔑称を映画中で耳にしたのは初めてなような気がします。これは当然「粗口」なんでしょうが、 果たして今の若い香港人が使うことがあるんだろうかと現地事情に詳しい方に聞いてみたいものですが。



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