香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

甄子丹 葉問

「葉問3」UK盤。

予約注文していたイギリス盤「葉問3」がちょうど一週間で届きました。
本編のみの香港盤と違い、こちらは当然ながら特典収録が入っています。
おまけにオーダー時の価格よりも値下げしてくれるという嬉しいおまけ付きでした。

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「葉問2」UK盤ブルーレイ。

年内リリースを期待していた「葉問2」のイギリス盤ブルーレイですが、結局は来年の3月末となる事がわかりました。
amazon.UKでは3月28日発売で17.99ポンドというプレオーダー価格が出ています。
ちなみに配給元であるCINE ASIAサイトには既に「新少林寺」「李小龍」を2011年リリースのアナウンスが出ていました。

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『葉問2』。

現地での上映館は今日現在、エレメンツのグランド・シネマでの17時40分の回のみという状況です。
このまま来週の水曜までいってくれると、「葉問2」は8週間の上映ということで終りそうです。
劇中、屋上に”天台武館”を開くという設定の上環・得雲茶樓(実際には深水埗だったようですが)の80年代に撮られた画像です。
名物だったという得雲老婆餅の壁面文字があります。
モノクロ画像は、1930年代の様子。

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80年代その2

1980年代

1930年代


新聞から。

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6月公開される「葉問前傳」のこんな刺激的な大見出しがついた記事が滞在中のアップルに載っていました。
いくら葉準の弟子といえ、所詮は後追い企画映画の製作者なのに堂々と正当性を訴えるあたり、いかにも香港らしいといえばいえるのでしょうか。
ただこのなかで指摘された「葉問2」のアクロバティックな特技効果の多さというのは・・・・そうなんですよね。
茶館の円卓上での立ち回りのことだと思うんですが、確かにこのシーンでの師父たちの宙返りやサモ・ハンのド派手な動きは真功夫を謳うこの映画にはいささかそぐわない印象を持ったのは確かではあります。
あのワイヤーワークなしで手技中心の格闘でも充分に緊張感は持続できたんでは?

撮影中の次回作「關雲長」ですが、あのアンディ・オンが共演しているという画像がありました。

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無題

『葉問2』


歩き廻り、くたびれたので2回目の「葉問2」はホテルのそばの新寶で夜10時の回です。
映画の構成は、全く変わりませんが前作の日本人俳優と違い今回の相手はアクション俳優ばかりですから見る側も安心です。
一番の驚きは、サモ・ハンの役どころが予想以上に大きいことです。
立ち回りに加え「SPL」を思わせる情愛場面もあり、来年は各賞に助演男優でノミネートされるのでは?
メインの動作場面は、弟子志願相手との手合わせ・魚市場での乱闘・茶館での円卓上アクション・洪師父とボクサーの対決・葉問と白人ボクサーとの対決・・・・と溜め息の出るシーンが続きますが、一番の見所はラストのボクサーを倒した葉問にマイクを向けられる場面でした。
「この人、こんなに情感を表現できる俳優だったの!?」と、どなたも驚くはずです。ここでは泣かされました。
前作に増して風格の漂うドニーですが、脚を組んで小首を傾げ煙草を吸うあのポーズが「葉問=甄子丹」というイメージを強烈に植えつけてくれます。
娯楽映画のツボを押さえた脚本を書いた、レイモンド・ウォンの息子という黃子恆(エドモンド・ウォン)は親の七光りライターなどではないようです。
ちなみに撮影は、前作と変わってベテランのプーン・ハンサンでした。
葉偉信とは既に「2002」「乾柴烈火」で組んでいました(「特務迷城」で成龍が勤める店に現れる愛人連れの成金を演じているあのひと)。
ただ残念なのは、弟子達の衣装や髪型が1950年代初めにはどうやっても見えないことです。
美術が見事に造りこまれているだけに若者たちの格好が浮いて見えたのが勿体無いかぎりです。
街でもらったフリーペーパーを見ると、ドニーの次々回作が孫悟空物、しかも3Dの超大作!という記事が。でも監督に鄭保端というのは、ちょっと不安がよぎりますが。

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戻ってきました。

「葉問2」、というわけで公開から21日目にしてようやく見ることができました。
最初は、いつもの觀塘PALACE apmへ(ここは同じフロアに三聯書店が移ってきたので、上映開始までの時間調整に便利です)。
クリスマスや旧正月作品がヒットしても3週間も経てば客足が落ちてきて、1日の上映回数も5回位に落ち着くところなんでしょうが・・・・まだ午前中の回も含めて9回も上映中です!
普段なら10分前にチケットカウンターに来れば悠々なんですが、今回は20人以上が並んでいるという光景にビックリ。
高齢者の姿も多いので、よく見てみると60歳以上は月火水の3日間・午前中の1回目上映料金がなんと10HK!日本円で115円!! 
新作映画が115円! これならオジサン・オバサンもやって来るというものです。
間違っても日本では、ロードショー料金500円の日を週1回実施なんてことは有り得ないですから(東宝が興行界のリーダーシップを取っているうちは無理!?)。
オープニング、1950年というテロップが出て雨中の天台から木人を相手に稽古をする葉問にスーッと寄っていくクレーンショットでもうゾクゾクしてきます(遠景にしっかりと獅子山もCGで写しこむという芸の細かさ!)。

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『葉問』米国盤Blu-ray。

現地では公開以来、1週間が経ちましたが早くも1作目を超える勢いのヒットを記録している「葉問2」ですが、「葉問」がUK盤に続いて米国盤もリリースされるということです。
Well Go USAというショウ・ブラザース作品を出しているメーカーから7月27日発売とのこと。
最初からDVDとBlu-rayそれぞれ二種類のリリースという強気のセールスです。

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ちなみにこちらはドイツ版のDVDです。

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『葉問2』。

『葉問2』のポスター画像が出てきました。
”2”のあしらい方が些か安直なデザインではありますが。
表記の東方電影・公式サイトは、まだ中身に入れないようです。
Twitchによれば4月29日公開! 本当ならゴールデンウィーク突入にかぶるので格安航空券は無理かもです。


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『葉問』UK盤。


急激な円高になったんで、慌てて注文したUK盤「葉問」が届きました。
30日の月曜にオーダーし、本日到着というなんと実質なか3日という今までで最速でした(ちなみにamazon.co.ukからのスタンダード発送です)。
アメリカからのスタンダード発送と比較すると驚きの早さではあります。
特典には、香港版と同じものに加えイギリス独自のボーナス・フューチャーとして”From IP MAN To BRUCE LEE”(15分)が入っています。ダン・イノサントが実演を交えて詠春拳と截拳道をレクチャーしています。

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葉問2 続き。

一枚目での見慣れぬ顔が、撮影監督の潘恒生・脚本の黄子桓だそうです。
なお今作での樊小皇は、「黄飛鴻・獅王争覇」での鬼脚七を思い起こさせる役柄になっているとのこと。


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