香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

Blu-lay

"Goldstone"

Aussie neo-noir thriller なんていうフレーズもさることながら、キャストにあのチェン・ペイペイ(鄭佩佩)の名があっては気になってしかたなくオーダーしたUK盤(北米盤は8月発売)。
”臥虎蔵龍”の公開が2000年だからもう18年ですか。”グリーン・デスティニー”といえばリリースされた何種もの4Kブルーレイ、期待はしていませんでしたがどれも北京語音声ばかりの仕様。こうなると香港発売のsony盤DVDのみが広東語収録ということで稀少価値が?

 

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何故か今頃?

どうしたことか、UKのEureka Entertainmentから「アイアン・モンキー」が2Kレストアされてリリースということです。
”マスターズ・オブ・シネマ”から出しているキン・フー作品とはさすがに同じ扱いはせずに、”Eureka classic”レーベルからの6月18日発売。
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「老人と子供」。

 クロード・ベリの「老人と子供」、レストアされた見事な画質で5月29日発売という発表が。
リリース元はちょっとお高いコーエン・メディアから(どこか買って国内上映してくれると嬉しいんですが)。
大昔に買ったベータマックスのビデオテープ(US版)も今となっては再生するすべもなく。
そういえば先月リリースされたオリーブ・フィルムからの「終身犯」Blu-ray、4年前に発売されたトワイライトタイム盤が高価格だっただけに買い? これもテープで(泣)。
アナログ・カセットテープが静かなブームで一部の若者たちに聴かれているなんていう報道がありましたが、間違ってもβテープの復活! なんてないんでしょうが。

 

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「まぼろしの市街戦」

 ド・ブロカの「まぼろしの市街戦」が4KレストアされてN.Y.で公開後にBlu-rayリリース(夏頃?)されるという情報が。
ただ価格が高めのコーエン・メディアからというのが困ったもんですが。
大昔、文芸坐のオールナイト興行で褪色したプリントで観て以来・・・・何十年になるかなぁと、溜め息が出ます。

 

「突破口!」

オーダーして2週間、ようやく届いたUK盤「突破口!」。
なにしろ去年の夏に出たキングの日本盤、特典なしの吹替えが売り物というシロモノ(それで4,000円というんですから)。
特典がすこぶる充実しているドイツ盤Blu-rayが決定版かとも思いましたがUKからの発売を期待して・・・・インディケーターなる新興レーベルから待望のリリースが先月22日。
製作元のユニバーサルが出したUS盤DVDが4:3画面という仕様にガックリし、16:9のUK盤を入手してからもう何年たったやら。
収録特典映像の豊富さもさることながら、クライテリオンを思わせる分厚いブックレット(40ページ)!

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「まぼろしの市街戦」。

とうとうというべきか、ようやくなのかフィリップ・ド・ブロカの「まぼろしの市街戦」がこの夏にBlu-rayリリースされるというニュースが(ちょっとお高いコーエン・メディアから50周年記念4Kレストア版として)。
既に日本版DVDが発売されていますが・・・・大昔に文芸坐のオールナイトで観た褪色したプリントのイメージが強いので目の醒めるような色調で再見したいものですが。


Ride the High Country

 今までリリースされていなかったのが不思議なくらいの「昼下りの決斗」。
ようやく、ワーナーのアーカイヴ・コレクションからくBlu-ray化ということです(発売日時はまだ不明)。


「暗黒街の弾痕」!

新興レーベルのClassicFlixなるところからラングの「暗黒街の弾痕」がブルーレイ化されるという嬉しい情報が(発売時期は今年度中とだけ)。
ただ独立プロ製作だけにマスターの状態が気になるところです(W・ウェンジャー製作ではネガが失われた「駅馬車」の例もありますから)。
注) このあと公開されたレストア状態を紹介する動画を見る限り一安心。

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「THE BIG HEAT」

 高すぎる価格で手がでなかったトワイライトタイム盤から5年近く経って、3月20日にUKのパワーハウス・フィルムからリリースされるという「復讐は俺に任せろ」。
同時発売がJ・ヒューストンの「ファット・シティ」という好事家にはたまらないタイトルが。
夏ころには値段も落ち着いて15ポンド以下になるんではという淡い期待が。


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今年の4枚。

なんといっても今年はUKドラマに魅せられました。
「リバー」、「ブレッチリー・サークル」、「刑事フォイル」、そして「ハッピー・ヴァレー」。
アロー・ビデオから出た「荒野の決闘」、ようやくまともな発色で見ることのできた「西部魂」。
「ボーダーライン(SICARIO)」の映像にはゾクゾクさせられ、最近では数少ない再見に耐えられる新作でした。

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