香港郊野遊行・續集

香港のハイキングコース、街歩きのメモです。

Blu-lay

「まぼろしの市街戦」。

とうとうというべきか、ようやくなのかフィリップ・ド・ブロカの「まぼろしの市街戦」がこの夏にBlu-rayリリースされるというニュースが(ちょっとお高いコーエン・メディアから50周年記念4Kレストア版として)。
既に日本版DVDが発売されていますが・・・・大昔に文芸坐のオールナイトで観た褪色したプリントのイメージが強いので目の醒めるような色調で再見したいものですが。


Ride the High Country

 今までリリースされていなかったのが不思議なくらいの「昼下りの決斗」。
ようやく、ワーナーのアーカイヴ・コレクションからくBlu-ray化ということです(発売日時はまだ不明)。


「暗黒街の弾痕」!

新興レーベルのClassicFlixなるところからラングの「暗黒街の弾痕」がブルーレイ化されるという嬉しい情報が(発売時期は今年度中とだけ)。
ただ独立プロ製作だけにマスターの状態が気になるところです(W・ウェンジャー製作ではネガが失われた「駅馬車」の例もありますから)。

8a190ae9586b00fc5d21a911ce19cbea


「THE BIG HEAT」

 高すぎる価格で手がでなかったトワイライトタイム盤から5年近く経って、3月20日にUKのパワーハウス・フィルムからリリースされるという「復讐は俺に任せろ」。
同時発売がJ・ヒューストンの「ファット・シティ」という好事家にはたまらないタイトルが。
夏ころには値段も落ち着いて15ポンド以下になるんではという淡い期待が。


無題7
無題8

今年の4枚。

なんといっても今年はUKドラマに魅せられました。
「リバー」、「ブレッチリー・サークル」、「刑事フォイル」、そして「ハッピー・ヴァレー」。
アロー・ビデオから出た「荒野の決闘」、ようやくまともな発色で見ることのできた「西部魂」。
「ボーダーライン(SICARIO)」の映像にはゾクゾクさせられ、最近では数少ない再見に耐えられる新作でした。

PC310005

「日本人の勲章」

とうとうBlu-ray化のニュースが出てきたのが「日本人の勲章」。
来月17日にリリースとのこと。
ワーナー・アーカイブ・コレクションとして出るということは日本語字幕収録の可能性もないわけではない?
じっと待てばディスクになるという例で、ネット上に安く売られている韓国製DVDに手を出さずに正解でした。
こうなると「ブラボー砦の脱出」「ゴーストタウンの決闘」も意外に早いかもです。

81ZON1W2FiL__SL1500_
1-9-1050x845


「西部魂」(ドイツ版Blu-ray)。

フリッツ・ラングの「WESTERN UNION(西部魂)」、権利元である20世紀FOXはシネマ・アーカイブ・シリーズでのDVD-R発売のみでBlu-rayはKino Lorberから。
そんなわけで、英語字幕なしという同条件なら安いほうを選択して、3年前に出たドイツのKOCH MEDIA版をオーダー。
西部劇のBlu-rayはハリウッド・メジャー本体からはほとんどリリースされず、ドイツ・フランス・スペインから大量に発売されているのがここ数年の状況、ヨーロッパ人はこんなにもウェスタン好きだったの? というくらいにマニアックな作品までラインナップされています。
デジパック仕様で、ブックレットは本体に固定(残念ながらドイツ語のみ)。
日本ではジュネス企画から出た劣悪な画質のDVDのみだったので、ようやくまともなカラー画面とのご対面です。
ちなみに児玉数夫さんの”西部劇大鑑”によれば、当時アメリカ映画の配給会社CMPEに在籍していた氏が苦心したという日本題名が決まるまでが・・・・「電信隊、西部へ行く」「西進」「西部の嵐」から「西部の暁」にほぼ決まったあとに再び「西部魂」に変更とのこと(実際に輸入されたプリントはモノクロ版だったそうで、良好な状態の色彩画面というのは日本ではこういう輸入Blu-rayで初めて目にできたというのはちょっと大袈裟でしょうか?)。

P1250011
P1250015
P1250012
P1250013
P1250014
無題

「センチュリアン」仏盤。

ムービープラスでオンエアされた「センチュリアン」、なんとフランスでは9日にBlu-ray発売済みとのこと(20ユーロ)。
フランスでのフライシャー人気の高さは相当なもので、「10番街の殺人」「見えない恐怖」とのBOX
セットもの(59ユーロ)まで出たのには羨ましい限りです。

6124SAgcB8L__SL1000_


「アスファルトジャングル」12月!

 ノワール・ファンには今年最高のディスク!? J・ヒューストンの「アスファルトジャングル」が12月13日にクライテリオンよりBlu-rayリリースとのこと。
できることならば、MGM作品の権利を持つワーナーから通常価格で出して欲しかったというのが本音ですが。



847_BD_box_348x490_original

「チャオ・パンタン」12月!

いつになればリリースされるのかと待ちわびたクロード・ベリの「チャオ・パンタン」Blu-ray、とうとう12月7日に発売という運びに。
仕様は以前に出た2枚組DVDと同じ模様(Amazon.frで19.99ユーロ)。

81Jvw-nQ2DL__SL1500_

www.flickr.com
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
月別アーカイブ
*iphone アプリ 開発
*ラティース ラティッセ
  • ライブドアブログ