廃刊になった「電影双周刊」、処分前にパラパラと目を通していてこんな特集記事が。
13年前となる2001年1月の号で、”The Magnificent Seven”と”荒野の七人”に引っ掛けたタイトルでこれからの香港映画界を担うと期待される監督七人を取りあげています。
見開きページの左から
葉偉民
林超賢
李仁港
馬楚成
葉錦鴻
林愛華
麥兆輝
このころは最も羽振りの良かったジングル・マーがいつの間にか姿を消してしまい、このひとは結局「星願」だけの監督だったなぁと(それをいうなら撮影監督あがりではアンドリュー・ラウも似たようなものですが)。ダニエル・リーもA級作品に呼ばれるわりにはただ仕上げるだけの職人と化してあり、もう結構ですというところ。
イップ・ワイマンは最近ではなんといっても2010年の「李小龍」で健在振りを見せてくれました。
オーブリー・ラムは脚本家に戻った仕事での名前ばかりになりました。
新作が観たいイップ・カムホンは2010年「七十二房家客」の故事にクレジットされていたのが最後?残念ながら映画界にいるのかいないのかという状態。
というわけで残りのふたり、ダンテ・ラム(この時は「重装警察」公開を控えています)とアラン・マク(「願望樹」撮入直前のころ)が今の香港映画を背負ってるという13年後です。
ダンテ・ラムはこの記事によれば、お気に入りの作品に「目露凶光」を挙げ、アラン・マクは「暗戰」のタイトルを挙げていてその後の両人の作品スタイルと見事に合致しているというのが興味深いところ。

13年前となる2001年1月の号で、”The Magnificent Seven”と”荒野の七人”に引っ掛けたタイトルでこれからの香港映画界を担うと期待される監督七人を取りあげています。
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葉偉民
林超賢
李仁港
馬楚成
葉錦鴻
林愛華
麥兆輝
このころは最も羽振りの良かったジングル・マーがいつの間にか姿を消してしまい、このひとは結局「星願」だけの監督だったなぁと(それをいうなら撮影監督あがりではアンドリュー・ラウも似たようなものですが)。ダニエル・リーもA級作品に呼ばれるわりにはただ仕上げるだけの職人と化してあり、もう結構ですというところ。
イップ・ワイマンは最近ではなんといっても2010年の「李小龍」で健在振りを見せてくれました。
オーブリー・ラムは脚本家に戻った仕事での名前ばかりになりました。
新作が観たいイップ・カムホンは2010年「七十二房家客」の故事にクレジットされていたのが最後?残念ながら映画界にいるのかいないのかという状態。
というわけで残りのふたり、ダンテ・ラム(この時は「重装警察」公開を控えています)とアラン・マク(「願望樹」撮入直前のころ)が今の香港映画を背負ってるという13年後です。
ダンテ・ラムはこの記事によれば、お気に入りの作品に「目露凶光」を挙げ、アラン・マクは「暗戰」のタイトルを挙げていてその後の両人の作品スタイルと見事に合致しているというのが興味深いところ。
